青木正久
会議録に記録された「青木正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○青木委員 最後に、販売の点についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、いまお話を伺っておりますと、購読料値上げの大きな部分はやはり販売面にあると思うわけであります。前回の新聞の値上げはたしか一昨年の十一月だったと思いますけれども、このときは朝夕刊のセットで九十円、今度は百五十円と、幅が大きいわけであります。この大部分が販売手数料、こういうことになりますと、この面の合理化の点が考えられるわけでありますが、上子参考人にお伺いしたいと思…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○青木委員 富士さんにもう一点だけお伺いします。 販売の学生アルバイトがだんだん減ってきておる。また配達店員の賃上げなどで、戸別配達制度というものを維持することはなかなかむずかしくなってきておるわけであります。そこで、外国の事例あるいはほかの産業の例から見て、戸別配達サービスを続けながら、しかも値上げをしないでやっていけるという妙手はないものかどうか、この点を最後にお伺いいたします。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○青木委員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 各参考人の皆さんには、たいへん御苦労さんでございます。休憩前にお話を伺いまして、納得できる点もございますけれども、なかなかわかりにくい点もございますので、何点かにつきまして御質問を申し上げたいと存じます。 まず、牛乳の小売り価格を三円上げるというわけですけれども、その値上げの問題につきまして、牛乳だけにいたしますとそういう点もあると思いますけれども、牛乳というのは、先ほど来のお話にありますとおり、米に次ぐ、一般大衆の方の愛用…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 先ほど田部参考人からもお話ございましたけれども、牛乳値上げにつきまして、小売り店からかなりの反対、抵抗があったというわけでございます。牛乳の消費の傾向を見ますと、最近は減退ぎみになっているのではないか。そういう状況を見ますと、今回の値上げはかえって逆効果になるのではないか。むしろ、現行価格を維持しつつ、いろいろな合理化に努力をされまして、そして牛乳の需給の伸長をはかるというほうが得策ではないか、こういう意見もあると思いますけ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 値上げの問題につきまして、農林省は標準価格の設定というようなことをやっておりまして、これが四十二年ごろですか、廃止されたようですけれども、牛乳のような生活必需物資については、政府のほうで何かの形で行政指導を行なったほうがいいのではないかという意見もあるわけです。今度の牛乳値上げ問題につきまして、農林省からどのような指導があったのか、あるいはなかったのか、その点につきまして、瀬尾参考人から御意見を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 そうすると、この点は何か標準となるようなものを出したほうがいいとお考えですか、今後の問題として。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 そこで、今回の値上げ幅の配分を見ますと、メーカーのほうの手取りは百八十ccで六十七銭五厘ですね。これを三大メーカーだけで計算いたしましても年間七十億円の増収だ、こういうふうに伝えられております。先ほど瀬尾参考人からもお話がございましたけれども、社会的な常識で、一二%くらいの配当は現状から見て当然だ、こういうお話でございますけれども、また一方、この増収分を、いまやっておりますところのベースアップに振り向けるのではないか、そうい…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 西原参考人にお伺いしたいのですけれども、生産者側の手取り、百八十ccで一円十二銭五厘ですか、これは、政府が前に加工原料乳について設定した保証価格の引き上げ額、百八十cc当たり十四銭ですか、これよりもかなり大きいわけで、さらに、これまでのアップ率に比べて非常に高いわけですけれども、こういうところにちょっと無理があるような気がしますけれども、いかがですか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 そういたしますと、やはり田部参考人にお伺いしたいのですけれども、いままでもさんざん論議され、また指摘されている点で、配達コストの問題ですね。配達制度をもっと合理化をする。大型の容器にするとか、先ほどもお話が出ましたが、一日おきに配達するとか、ワンウエー化を推進するとか、いろいろいわれておりますけれども、こういう点につきまして瀬尾参考人からは話がありまして、田部参考人は、何もしてないじゃないかというお話もございましたが、これを…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 瀬尾参考人いかがですか、その協業化というのはできないものですか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 最後に田部参考人、もう一つお伺いしたいのですけれども、配達料を別建てにすること、これはいかがでしょう。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○青木委員 終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員 私は、きょうは中国問題につきまして、総理に若干の質問をしたいと思います。 中国問題につきましては、わが党の中でも俗称でハト派とかあるいはタカ派とかいわれておりますけれども、私はどちらにも属しておりませんで、言うなれば普通の自民党員、スズメ派でございます。それをお含みの上、ひとつお答えできる点をお答えしていただきたいと思います。 まず、総理はこの前板付の飛行場におきまして、中国問題解決のために自民党の主流派の信頼できる政治家を…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員 そういたしますと、早い機会にそういう友好使節団を出すというお考えかどうかという点と、それから現役の閣僚を友好使節団として派遣するおつもりがあるかないか、その点をお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員 次に、最近名古屋で行なわれました卓球大会に出席した代表についてでありますけれどもアメリカの代表が中共に招かれて、現在行っているわけであります。それだけではなくて、同時にAP通信とか、NBCテレビとか、あるいはタイム、ライフの記者なども一緒に行っておる。日本の場合は、もうすでに文化革命の前からスポーツの交歓とか交流とか、あるいは新聞記者の交換が行なわれておりますけれども、アメリカと中共との間でこういうことが行なわれたというのは…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員 中共の国連加盟あるいは国府の問題につきましては、国連の総会も秋に迫っておりまして、政府もそろそろ態度をきめなくちゃならない段階に来ておると思うわけであります。昨年の国連総会でアルバニア案が過半数を占めた、こういうことになってまいりますと、国府の議席を守るという点につきまして、従来やってまいりました重要事項指定方式、これももうそろそろことしあたりから限界に来ておるような気もいたすわけでございますけれども、こういったいままでの方…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員 総理はこれまでの答弁で、中華民国を国連から追放すべきでないという点につきましては同感の意を表明されておられますけれども、この重要事項指定方式によって国民政府の国連における議席を守ることが困難になった場合、何らかほかの方法に走りまして対策を立てる必要があるのではないか。たとえば何といいますか国府の議席を守るための一つの方式として、逆の重要事項指定と申しますか、そういった積極的な国府の議席を守るような方式を検討すべき時期に来てい…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員 中国問題は、いずれにいたしましても明快な解決策というものは現状におきましてはあり得ないと思います。どうしても解決をするとすれば、妥協案とか経過措置のようなことを考えざるを得ない、こう思うわけでございますけれども、国連との関連におきまして、一つの中国とか二つの中国というようなことにこだわらずに、この問題は北京と台北にまかせるといたしまして、とりあえず中共に国連の議席を与えたらどうか。一つの中国、二つの政権と申しますかあるいは一…
第65回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員 もう時間がなくなってしまったのであれでございますけれども、いま総理のおっしゃいましたところの原則論としては、二重代表制というのは検討するに値する案であるかどうかだけ最後にお答え願います。