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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 件中 20 件を表示
自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 相手のあるものが機密になると、こういうことでございますけれども、それは性格によって違うと思いますけれども、一度秘密に指定したもの、これがしかし永久に秘密のまま残るのか。ある程度の時間がたてばこれは解除してもいいんじゃないか、あるいは一つの外交交渉で交渉がまとまった場合はその交渉の経過を発表すべきじゃないか、こういう意見があるわけです。交渉最中はわかりますけれども、いままで外務省はほとんど交渉経過というのは発表したことはないと…

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 そういたしますと、今度少なくとも三通の電信が漏れたということになったわけで、今度の秘密漏洩事件によりまして国際的にも国内的にもいろいろな反響があると思いますけれども、政府というよりも国民がいかなる損害を受けたか、それからもう一つは、アメリカ側からどういう反響があったか、その点をお知らせ願います。

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 先ほどから引用しておりますところの愛知前大臣のことばでございますけれども、日本のプレスはなかなか防ぎ切れない、こういうことが書いてあります。私は、この姿勢がちょっと問題じゃないかと思うのです。むしろ、防ぐという姿勢よりも、新聞と協力をして、そして国益をそこなわないようにする、これが私はほんとうの姿勢ではないかと思う。これまでの経過、例を見ましても、たとえば日ソ交渉のときに当時の河野農林大臣が特派員を集めまして協力を呼びかけて…

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 いま大臣と霞クラブとの間にはオフレコの会見というのをやっておられますか。

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 このオフレコという制度、これをもう少し活用して、特に大切な場合には報道側とも正式の約束をするとか、オフレコでもあまり内容がないものが多いのじゃないかと思うのですが、内容を出していただいて、報道側とも固い約束をする、そういう方式をもう少し進めていけばこういう問題は起こらなかったのじゃないか。外交といいますと大部分が秘密であることは当然でありまして、したがってオフレコ関係、秘密関係も非常に多いと思うのです。そういう点でオフレコで…

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 今度の事件で、西山記者が新聞で発表しないでほかのところに流したというのが私は筋が違うと思います。やはりあくまでも属する新聞なら新聞に発表すべきであって、これをほかに流したというのは、こういうことが是認されますと、天下の公器である新聞の力を利用して、ニュースをとって政党に流したり会社に流したりいたしますと、これは収拾のつかないことになると思います。この点は西山記者の態度を私は正しくはないと思っておりますけれども、しかしながら西…

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 しかし、四山記者の態度でございますけれども、政府の言うように不合理なことをせざるを得ないように西山記者、追い込まれたのだ、そのところ、もう一ぺん御答弁をいただきたいのです。つまり、新聞にある程度のニュースは出した、しかしながら政府のほうで真実の答弁をしない、したがって西山記者はやむを得ず社会党にこの情報を流したのだ、したがって政府に責任があるという論があるわけですけれども、その点いかがでございましょう。

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 時間が参りましたので、やめますけれども、最後に一つ……。 この問題、よくエルズバーグ事件と比較されるわけであります。そして、日本には報道の自由がアメリカほどないという論が散見されるわけでありますけれども、私は、このエルズバーグ事件とは、今回の事件はおのずと違うという感じを持っておったわけです。裁判所で判決があったのは、文書を新聞に掲載することについての可否でありまして、本貫的に違うと思うのですけれども、大臣はどうお考えになっ…

自由民主党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○青木委員 終わります。

自由民主党1972/03/17

第68回 衆議院 外務委員会 第4号

○青木委員 いま大臣のお話で、日中問題たいへん前向きに取り組んでおられるという姿勢がよくわかりましたけれども、いまの大臣の御発言の中で、政府間交渉が政府の方針だ、外務大臣同士、あるいは佐藤総理なりが出かけていって交渉するその前の段階がある、それをいま慎重に検討しているということでございますけれども、現在、公式、非公式を問わず、また場所を問わず、広い意味において何らかの接触を政府はされておるかどうか。外交の問題ですから具体的なことはお聞き…

自由民主党1972/03/17

第68回 衆議院 外務委員会 第4号

○青木委員 そういたしますと、すでに接触は広い意味において始めていると理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○青木委員 物価の問題は、いま委員長の発言のとおり、当面する最大の国内問題の一つだろうと思います。この問題は、予算委員会でもすでに活発な討議が行なわれましたけれども、きょうは物価の特別委員会でございますので、ひとつ総理はじめ政府委員の各位におかれましても、国民の納得のいくような御説明をお願いしたいと思います。 さて、物価が問題になり始めたのは昭和三十五、六年ごろからだと思います。佐藤内閣は当初からこの問題に取り組んでこられたわけでござい…

自由民主党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○青木委員 もう一点だけお伺いいたします。 現在の物価を引き下げ得る要素の一つとして、円切り上げ後の輸入品の問題がございます。この問題につきましては、石井委員があとから詳しく御質問する予定ですけれども、石油製品とかあるいは輸入小麦の問題、こういうものにはいろいろ背景がございますので別にいたしまして、こまかくなりますけれども、個々の問題で政府の施策によって値段を下げ得るものがあるのではないかと見てみますと、いまのところ若干値下がりしておる…

自由民主党1971/12/30

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○青木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井岡大治君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1971/12/30

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○青木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せらんことを望みます。

自由民主党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○青木委員 本件に対する質疑は……(発言する者多く、聴取不能)……たい……(聴取不能)

自由民主党1971/10/29

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第1号

○青木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、櫻内義雄君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1971/10/29

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第1号

○青木委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1971/10/27

第67回 衆議院 本会議 第7号

○青木正久君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されました外務大臣福田赳夫君不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 不信任のおもな理由となっているところは、国連における昨日の決議を中心とする中国政策並びに沖繩返還協定についてでありますが、いずれも的はずれで、納得するわけにはまいりません。(拍手) わが国は、ことしの国連総会で、昨年までの態度を変更し、中国代表権問題について、アジアにおける現実…

自由民主党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○青木委員 私は日中問題につきまして、大臣にお伺いをしたいと思います。時間が限られておりますので、端的に御質問申し上げますので、端的にお答えをいただきたいと存じます。 十五日に発表されましたアメリカのニクソン大統領の中共行きは、世界じゅうに衝撃を与えたわけでございます。わが国にとりましても、頭越しの巨頭会談ということでございまして、外交方針の一番基本にも関連してくるような大きな動きであった、こう考えるわけでありますけれども、まず最初に、…