青木正久
会議録に記録された「青木正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1981/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○青木委員長代理 河野洋平君。
第94回 衆議院 法務委員会 第11号
○青木委員長代理 安藤巖君。
第94回 衆議院 法務委員会 第10号
○青木委員長代理 鍛治清君。
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○青木委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、委員長の指名で私が委員長の職務を行います。 本日付託になりました北西太平洋における千九百八十一年の日本国のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣伊東正義君。 ————————————— 北西太平洋における千九百八十一年の日本国のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関す…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○青木委員長代理 これにて提案理由の説明は終わりました。 —————————————
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○青木委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高沢寅男君。
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○青木委員長代理 岡田利春君。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 いま春らんまんでございまして、花のシーズンでございます。そこできょうは、花卉園芸について若干の御質問をしたいと思います。 大体花卉園芸というのは趣味の分野でございまして、趣味というか娯楽というか、あるいは生産からいうと露店商、大道商法といいますか、こういうのがいままでの伝統でございまして、どちらかというと行政が介入しない方がいいというようないままでの考え方があろうかと思います。そのために国会でもほとんど花卉園芸については取り…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 花卉の種類といいますか、非常に何千何百とあるわけでございますけれども、四人というと非常に少ないような気がいたしますけれども、それぞれどういう御専門の方ですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 花卉の消費でございますけれども、五十四年度の一世帯の消費量というのは五千八百七十三円、農林省の資料によりますとそう出ております。昭和四十年の千二百六円に比べますと大変ふえておるわけでございます。しかしながら、まだ欧米先進国に比べると花の消費というのは少ないと思いますけれども、主な欧米先進国と日本との消費の比較ですか、どの程度日本の方が少ないか、わかったら教えてください。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 数年前ですけれども、デンマークあたりの五分の一とか六分の一とか大分日本の方が少ない。工業製品はほとんど日本は欧米先進国並みになっているのですけれども、そういうことを考えますと、今後さらに花の消費というのはふえると思いますけれども、見通しはいかがですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 消費形態ですけれども、日本の場合は、一般の花屋さんで買う花と冠婚葬祭用の花とそれからいわゆる生け花の花ですね、これは三分の一ずつだと前から言われていたのですけれども、この分野はいまでも変わりありませんか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 今年度の成立いたしました予算を見ますと、花卉園芸関係の予算というのは、生産の補助とそれから調査といいますか統計といいますか、そういういわゆる生産関係が多い。農林省というのは大体昔からそうでございますけれども、物をつくるのには一生懸命ですけれども消費の方は余り熱心じゃない。だから米が余っているのだと思いますけれども……。四人ばかりの方で非常に伸びている花卉園芸の消費、特に消費者保護ができるかどうかということは非常に問題があると…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 確かにそうでございまして、プリムラといいますとニホンサクラソウから始まって何十種類あるわけですよ。洋種のプリムラというのはシネンシス、オブコニカ、マラコイデスの三つが戦前ありまして、シネンシスは最近はつくっておらないけれども、オブコニカというのはここ十年ぐらいから非常に店頭に出ているわけです。ところが、よく御存じないかもしれませんけれども、このオブコニカというのは葉っぱにさわるとはれるのですよ。花にさわってもはれる。子供なん…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 いま申し上げましたように、花卉園芸の消費行政につきまして、一例でございますけれども、そういうようなのがたくさんあろうと思うのです。ですから、生産だけではなくて消費者保護という面からそういう点もひとつ検討していただきたいと思うわけでございます。 次に、花の値段、価格ですが、切り花に限って言いますと、昭和五十年を一〇〇として昭和五十四年が一三六・三、五年間で約四割上がっております。これは高過ぎるのですか、妥当なんですか、安過ぎる…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 切り花は市場なんかで競りをやるのですから妥当な線をいっていると思いますけれども、苗物なんかは全く高過ぎるのもあるわけですよ。たとえば最近はやっているセントポーリア、こんなものは葉ざしで幾らでもふえるのですよ。御承知のとおり一本千円ぐらいする。あるいは趣味家が趣味で買うのだから高くてもしようがないと言うかもしれませんけれども、こういう点のからくりの面については農林省は全然タッチしていないのですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 苗物ですけれども、欠陥商品が大分出回っていると思うのです。昔は道ではち物なんか根のついていないものを売っていたりなんかしましたけれども、最近はそういうことはございません。しかしながら、まだまだ欠陥商品といいますか、不当表示というものが野放しになっている傾向もあろうと思います。植物ですから一概にきちんとはっきりしたことは言えませんけれども、たとえば花で安定していないのがあります。あらゆる花で、覆輪とかしぼりとかというまだ固定し…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 カタログの話が出たわけですけれども、通信販売ですね。一般の方で通信販売で買う人も相当多いと思うのですけれども、通信販売を規制する根拠法があるのですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 そうすると、通信販売で買って、実際と違ったものが送られてきたという場合には苦情の持ち込む場所はないわけですね。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○青木委員 カタログに関係してですけれども、最近大きな種苗会社で「友の会」というのをやっていますね。千円とか二千円取って会員にして、それで割引をするとか最近の一つの傾向でございますけれども、これについてどうお考えですか。