青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 私は、この失敗した事例は、国の補助金を当てにした安易な開発計画ではなかったか、特に、中心地に箱物を建設すればテナントが集まる、住民が集まるという甘い計画ではなかったか、またその開発プロジェクトに地元住民が計画の初期の段階から参画していなかったのではないかなどと考えております。 富山市長は、二年間で百回以上もの市民ミーティングを企画をし、住民や関係業者から意見を伺ったということでした。また、路面電車の上…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 生活の党の青木愛でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、東京オリンピック・パラリンピック、この招致母体は東京都、そしてラグビーワールドカップは日本ラグビー協会と承知をいたしておりますが、政府はことしの四月に、内閣総理大臣を議長として、全閣僚から成ります二〇二〇年オリパラ東京大会等に関する閣僚会議を設置し、ラグビーワールドカップとの一体的な準備に配慮をしつつ、その円滑な準備に資するよう、行政各部の所管する事務連…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 ありがとうございます。 それぞれがやりづらくなったり、また、無責任にならないように、適正なシステムの構築をお願いしたいと思います。 そして、内閣に大会推進本部が置かれまして、基本方針案の作成や基本方針の実施の推進等を所掌事務とすることとなっております。そのために組織委員会の方に国の職員を派遣できるということになっておりますが、ある意味、民間的発想の組織委員会と行政的な派遣職員の皆様との間のコンセンサスを図っていくことが大変重…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 次に、両大会の競技施設、また、地方への配慮についてお伺いをいたします。 私の地元であります東京北区にはナショナルトレーニングセンターがありまして、国内のトップアスリートが日々練習に励んでおります。 ただ、残念ながら北区民と選手との間の触れ合いがほとんどないという状況にありまして、赤羽の商店街や板橋の商店街などでまれに選手に出会えるというお話も聞きますけれども、競技によっては外出禁止になっているところもあるようで、なかなかお会…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 ありがとうございます。 ぜひそのような前向きな姿勢でお取り組みをお願いをしたい、まずは意見集約をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 そして、今、国立競技場の建てかえが実はさまざまな波紋を広げておりまして、競技場が建てかえ中、ほかの競技場で各種団体の大会開催をしなければならないという状況があって、そのために、大会開催の日程の変更ですとか、あるいは調整ですとか、種目によっては使用制限などがあって、なかなかスムーズ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 ぜひよろしくお願いいたします。 この数年の間で各競技団体の不都合にならないように、ぜひ文科省としてもお取り組みをお願いいたします。 次に、この両大会に対しまして、これから、地方へのキャンプ地の誘致ですとかプレ大会の開催などさまざまな施策が考えられると思いますけれども、現在の地方財政の現況を考えたときに、新規の建設ですとか建てかえですとか、あるいは運営費など国の財政援助がやはり不可欠だというふうに考えますけれども、具体的にどこ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 さらに、日本スポーツ振興センターのBIGやtotoの振興くじによる助成も問われてくるかというふうに思うんですけれども、totoの申請システムといいますか申請から決定までの期間など、現況のシステムでいいのかどうか、地方からなかなか使い勝手が悪いという声も上がっておりまして、totoの今後のシステムの再構築についてどのように考えておられるか、伺います。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 ありがとうございます。 これまでは一月の半ばの申請で決定が四月であったがために、なかなか申請しにくいという声がありました。今のお話では、まずは追加的にということではございますが、七月の申請で十月の交付決定となれば、そこで使えるということでありますでしょうから、まずは前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 続きまして、舛添要一知事が記者会見で競技場等に対する見直しを行う旨の考え方を示しておりまして、オリンピック…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 そうですね、やはり適正な規模の施設ということもあるでしょうし、その後のやはり維持ができるかどうか、また心配の向きもありまして、ぜひ、地方が見通しを持って計画を立てられるように御配慮いただきたいと思います。 国のスポーツ振興政策として捉えたときに、大会開催がゴールではなくてスタートという意識を強く持つことが大切だと思っておりまして、ぜひ、国策としてのスポーツ振興あるいは生涯スポーツの確立につなげていただきたいと考えております。…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 最後の質問になりますが、昨年暮れに和食が世界文化遺産に登録をされました。日本の文化のよさが発信されたわけですが、この二つのビッグイベントには世界じゅうから多くの外国人が来日されることと思います。この大会は、日本の文化や芸術、また、物づくりも含めて日本のわざを多数の外国人に知ってもらって、そして理解を深めてもらう絶好の機会にするべきだと考えております。 大会に合わせた各種イベントの開催や、また、地方にも広く参加を呼びかけて大会…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○青木委員 そうした事前の取り組みも本当に大事だと思っておりまして、ぜひ、多方面からの御活躍を御期待いたしております。 質問を終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○青木委員 生活の党の青木愛です。 あしたも文部科学委員会の方で質疑の時間をいただいておりますので、ここでは、問題の一つと指摘されています今回の国務大臣の増員についてを中心に淡々と質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、この国務大臣の一名増員については、本法律案の附則ではなくて、本来の手続であります内閣法の改正によって増員するべきではないかというふうに我々も考えておりまして、なぜ今回、内閣法の改…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○青木委員 菅官房長官に大変恐縮ではございますが、内閣法の改正でなぜ対応できなかったという明確な理由がちょっとまだ腑に落ちないのではありますけれども。 前例として、復興庁設置法の附則で増員をした前例があることは承知をいたしておるんですけれども、国務大臣の増員というのは大変大きな、重要な事項でありますので、今回、オリパラの特措法であって、関連する大臣ではあるものの、やはり内閣法の改正で対応するべきではなかったかなというふうに思っております…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○青木委員 一点、ちょっと素朴な疑問としてお伺いをさせていただくのですが、文科省にも確認をしていないので大変唐突な質問かもしれませんけれども、附則で今回対応する場合、この附則の記述なんですけれども、前回の復興大臣のときもそうなんですが、ある意味、臨時で、時限で増員をする大臣でありますが、平成十三年の改正では、国務大臣については「十四人以内とする。」となっております。「ただし、特別に必要がある場合においては、三人を限度にその数を増加し、十…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○青木委員 その趣旨はよく理解をしているんですけれども、附則のこの記述の仕方について若干違和感を感じたものですから質問させていただきまして、必要があればまた検討課題に加えていただければというふうに思います。 続きまして、先ほどから何度ももう質問に出ているんですけれども、大臣間の役割分担ということで、これからこの法案が通れば設置されるオリパラ大臣がやることと、それから文科大臣がなすべきこと、そして、今設置が検討されていますスポーツ庁のスポ…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○青木委員 ありがとうございます。 そしてこのオリパラ大臣なんですが、今回、ある意味、この特措法で無理に附則で盛り込むというふうに捉えているわけでございますが、このオリパラ大臣は、この法案が通ったとして、いつごろ任命されて、いつごろからこの任務がスタートするのか、教えてください。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○青木委員 それでは質問をかえまして、このオリパラ東京大会におけるホストシティ・タウンの構想について、中でも文科省との関連で、学校における教育活動、一校一国・地域運動、この取り組みについて最後にお伺いをさせていただきます。 過去における類似の取り組みについてあったかどうか、そして、自治体への呼びかけが始まっているという先ほど御答弁がありましたけれども、今回想定する規模についてお伺いをして、そして今後の見通しについてお伺いできればと思いま…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○青木委員 ありがとうございました。本日の質問は以上とさせていただきます。 半世紀の時を経てつかんだこのビッグイベントの成功を誰もが望んでいると思います。後顧の憂いなきよう万全の体制を整えていただきまして、世界に誇れる大会になりますようお取り組みいただきたいことを申し述べて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青木委員 生活の党の青木愛でございます。 まず、前回質問いたしました高等学校等就学支援制度について、二点ほどお伺いをいたしたいと思います。 前回の御答弁で、小松局長より、就学支援金の辞退者数、また申請書の未提出者数については、母数が確定して、その中の何%という計算ができないので、その数自体は示すのは難しいという御答弁がございました。 何もパーセンテージではなくて、届け出書も、また確認書も辞退書も何にも提出をしていない未提出の数というの…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青木委員 やはり、この制度の改善のためには、実態把握というのは必ず必要だというふうには考えておりますが、政府、文科省の方でも、さまざま是正、工夫をしているということも伺っています。 この申請主義というところに問題はありますが、最終的に本人の申請で構わないということでありまして、その際、本人の所得証明が必要になりますが、高校生でなかなか所得を得ているというのは考えにくいわけでございまして、その本人の所得証明があれば、これは確実に受け付け…