青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木愛です。 早速質問に入らせていただきます。 この度の建築基準法改正で、二つの矛盾する内容が存在していると感じています。 一つは、昨年、一昨年の密集市街地火災と、あと倉庫火災などに対処するための建築物の安全基準を強化をするというものです。 もう一つは、増加をする空き家の活用と木材の建築材料としての活用の促進のため、建築基準を緩和する方向で見直すというものでございます。 一方では基準を強化をし、同時に、他方…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○青木愛君 できれば別々に扱っていただいた方がより分かりやすかったかなというふうに感じております。 それでは、まず一点お伺いをいたします。 今回の法律改正の背景に、一昨年の糸魚川市密集市街地での百四十七棟が延焼した火災がございます。まだ、東京の下町を始めとしまして、全国各地に密集市街地が多く存在をしております。これまでの取組とこの法律改正によって、密集市街地における防火安全対策、どのように進んでいくのか、よろしくお願いいたします。
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○青木愛君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございます。是非、密集市街地に対する万全の対策をお願いを申し上げます。 次に、木造建築の推進についてお伺いをいたします。 省エネ住宅という観点からの質問になります。 一般的な住宅において、窓などの開口部を通して夏は冷房の約七〇%、冬は暖房の約六〇%も熱が移動いたします。その分、冷房や暖房を強くしなければなりません。実は、多層ガラスの木製のサッシは断熱性に大変優れております。結露も防ぎ、防音性にも優…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○青木愛君 ありがとうございます。 窓は省エネの大きなポイントだというふうに考えています。今は断熱性についてお伺いをいたしましたが、続いて耐火性についても質問をさせていただきたいと思います。 窓枠、このサッシの耐火性能でございますが、最近は木材加工の技術も大変進歩をしておりまして、アルミサッシよりもむしろ木製サッシの方が耐火、防火に優れているという、そうした実験ビデオも拝見をいたしました。火災を想定しまして、標準加熱曲線に沿って温度を高…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○青木愛君 前向きな御答弁ありがとうございます。期待をしております。 最後の質問になります。 木材加工に関しまして、CLTの技術の進歩、すばらしいものがございます。強度や耐火性、目覚ましく向上しており、人間の健康や快適性、また環境負荷などを考えましても、木造建築物は大いに推進すべきだというふうに考えております。 ところが、この法律案の第二十一条第一項及び第二十三項に「木材、プラスチックその他の可燃材料」という表現が残っております。その表…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○青木愛君 ありがとうございます。 国土の七〇%が森林ということでございます。木造建築物の推進、その際に、省エネまた耐火の点からも木製サッシの普及というのは大変有意義だということを御提案申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木愛です。 今日は、森友案件について私もお伺いをいたします。 まず、地下埋蔵物の量ですけれども、これは面積掛ける深さ掛ける混入率で算出をして、それを基に撤去処理費用が算出をされます。深度三・八メートルについては妥当性を確認することができないと、そのように指摘をされています。もう一つ、この混入率、これも大変疑問が投げかけられているところでございます。大阪航空局は混入率を四七・一%としておりますけれども、会計…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○青木愛君 ありがとうございます。 誰が聞いても分かりやすいことでございます。平均値を取るのに廃棄物混合土が存在していないところは除外をして平均を算定をしているということであります。大阪航空局の四七・一というのは明らかに大きな見積りによる混入率ということが指摘できると思います。 会計検査院さん、ありがとうございました。この点について一点お伺いをさせていただきたいと思いました。 そして、この会計検査院の方でごみの処分量を計算する際に、いろ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○青木愛君 御所見といいますか御答弁、この間何度聞いても全く進展が見られないということに大変残念に思う次第であります。 国民の財産を普通に売却すれば、大阪音大は七億の提示であったわけでありますので、九億円にならないとしても数億円の収入にはなっていたはずです。これを国民の財布の側から見てゼロ円で売ったということは、まさに国益を損ねる背任ということになるのではないかというふうに思います。これについては、これで終わらせていただきます。 続きま…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○青木愛君 ありがとうございます。 今御答弁では近くとおっしゃいましたが、早期に処分ができるというふうに期待をしていた大阪音大、これが平成二十四年七月二十五日、七億円の提示でありましたけれども成立に至りませんでした。そして、八月の七日に大阪航空局は近畿財務局に対し売却処分依頼を取り下げております。 法の趣旨に基づけば、早期の処分が見込めなくなったわけですので、法律が施行される七月一日付けで新関空空港株式会社に現物出資すべきであるというこ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○青木愛君 ですので、大阪航空局の所有のままにしていい根拠は何かということをお伺いをしたいのであります。 法の趣旨ですと、その伊丹空港周辺の土地は、原則というか法の趣旨は、そのまま全て現物出資をする、ただ、二つの土地については早期に処分の見込みがあったので、これは国土交通大臣と財務大臣の間での取り交わしで決められたというふうに承知をしております。 法の趣旨の方が上位ではないかというふうに思うものですから、大阪航空局の森友のその土地だけを…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○青木愛君 ちょっと今の御答弁、にわかに理解ができないのですけれども、九月十八日に第二回新関西国際空港株式会社資産評価委員会というのが開催されています。そこでは、この承継された資産また負債の価額を決定をする評価決定書が承認されています。その評価内訳書の中に、大阪国際空港、この伊丹空港の区域内あるいは区域外において豊中市の土地が記載されていますが、その中に当該森友の、いわゆる森友の土地が含まれているのかどうか、それが分かる資料を提出をして…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○青木愛君 はい。 また、続き、機会があればその点についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木愛です。よろしくお願いいたします。 先ほどから、各先生方からこの条文第一条の目的について質問がございました。私も質問をさせていただきます。 現行法では、外国人観光客が訪日をして、日本固有の文化や歴史の理解、また地域住民との交流を深めることにより、外国人観光客が日本に対する理解を深めることに主眼を置いていましたが、改正案では、観光業を成長戦略として位置付け、日本経済及び地域の活性化に資することが主要な目的…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○青木愛君 それでは、以下、何点か気になる点について御質問させていただきます。 この文化財の観光活用ということでありますけれども、それは大変いいことだと思ってはおりますが、一方で文化財保護の観点も両立せねばならぬのではないかというふうに思いますけれども、観光庁の御見解をお伺いをしたいのと、あともう一点、今この急増する観光客によって、地域住民の例えばバスの利用ができないだとかあるいは宿泊の利用がなかなかできなくなっているとか、地域住民の生…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○青木愛君 ありがとうございます。 その生活環境に負の影響があるということは十分に認識をしていただいているというふうに感じました。また、あらゆる角度からの対策をお願いをしたいというふうに思います。 次に、この国際観光旅客税の使い道について何点かお尋ねをいたします。 国際観光旅客税の使途に関する基本方針というものがございますが、それを見ますと、この税収の使途については、観光戦略実行推進タスクフォースにおいて検討を行い、予算編成を行うという…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○青木愛君 このタスクフォースで予算編成が行われるということで、観光庁の役割も大変重要だというふうに思っています。是非、公正な行政であってほしいと思いますし、この予算編成のプロセスにおいてはその透明性をしっかりと確保していただきたいと思いますし、また説明責任ですね、これがしっかりと果たせるように、その点について長官に期待をするものでございますが、この公正な行政、プロセスの透明性、説明責任が果たせると、この点について一言いただけませんでし…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○青木愛君 ありがとうございます。是非長官には主体的なお取組ということで御期待を申し上げたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 従来の観光関連施策、各省庁におきまして既に七百億円程度、一般財源として存在をしておりますが、二〇二〇年の目標値、外国人観光客が四千万人、日本人が二千万人という、その計算の下でございますけれども、見込まれる新財源六百億円程度ということでございますが、これが既存の観光施策に付け替えて…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○青木愛君 その点は、観光庁においての役割として、付け替えに使われることがないように努めていかれることというふうに思います。 この出入国のストレスフリーというものが一旦整備されますと、今後、この税収額、多額の税収額が使い切れないという事態にもなるのではないかというふうに想像するわけですが、この税収額に応じてまた新たな仕事をつくっていくようになるのかどうなのか。あるいは、今の付け替えの考え方とちょっと逆になってしまいますけれども、例えばこ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○青木愛君 大変御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 まだまだやることがあるということなんですけれども、そういう意味において、あと一点、先ほど増子先生からも質問がございましたけれども、外国人観光客あるいは日本人海外旅行客が増加しますと、やはり犯罪の増加ですとかあるいは病原菌の流入、こういったことも懸念されるわけですけれども、国際観光旅客税の使い道として、CIQのストレスフリーということも大事なんですが、それとともにこの水際対策という観…