青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 審議会は先程もたびたび申上げたと存じますが、これは内閣の附属機関でございまして、審議会も勿論責任を負うのでございます。併し当然その結果として内閣が責任を負うということは、同様に責任を負うと、こういうことでございます。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) それは閣僚審議会は内閣の一つの機関でございますから、内閣が責任を負います。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 先程政府の答弁がまちまちであつたというふうな嫌いがありましたので、改めて申上げますが、閣僚審議会は内閣の附属機関であり、又内閣の補助機関というものでございますので、従つて内閣に対する附属機関で、これはいわゆる内閣の仕事を援助するという意味でこの閣僚審議会というものができておりますので、責任はすべて内閣が負う。こういうことでございます。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) そういうことです。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) 只今御承知の通りローガン構想に基きまして、民間貿易を進めて行くというような段階になつておりますが、現在の物価等の状況につきましては、御承知かと思いまするが、経済安定本部でいろいろと作業をいたしておりまする結果から見ますれば、大体今日のところ総括的に申しまして、大体昭和七年から十一年というような基礎に基きまして比較いたしますると、鉱工業製品、それから一般の生産というような点は、この十月までの間におきましては、大体…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) 只今ドツジさんの御意向によつて大体六〇%ということでございましたが、私共の計算といたしましては、七割余、七〇%余という程度に考えておる次第でございまして、多少これは取り方の点において違いが生ずるかとも思いまするが、尚その爾余の点につきましては研究中でございます。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) そういうお言葉でございまするが、私共の方としてはさような数字は出しでおりません。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木孝義君) 御承知の通りに、今年四月以来のこの均衡予算とか、デイス・インフレの線を堅持して行くというようなことから、我々のところでも有効需要等を勘案いたしまして、そうして産業政策についてどの程度を維持して行くかというような問題についても、勿論研究をいたしておりまするが、我々の今研究をいたしておりまするところでは、先ず今年度におきましては、この四月以来の状況は、生産の上においては大した変化はない。併しながら一面におきましては…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木孝義君) 私共のところでも、いろいろ景気変動とか、或いは今おつしやるような通産に対するいろいろな資料を集めまして、そうして作業をいたしておりますが、まだ今おつしやるような点についての特別な情報と申しまするか、或いは又我々のところで特別にそういう関係等については材料を獲得いたしておりません。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) 御質問の御要旨は、御承知の通り大蔵省に属しておりますので、大蔵省の方からお答えをいたします。……只今調べましたけれども、大蔵省参つておりませんので、後程お答をいたします。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) 主要物資の統制につきましては、大体総数の半分余は、すでに統制を解いて参りました。これは概括的に申上げますが……。そこで只今の目標といたしましては、どうしてもこれだけは配給割当とか、そういうような関係で置かなければならんものは、勿論これを残しで嚴格に統制を維持して参りまするけれども、その他のものはできるだけ早急に統制を解いて参りたいというふうな方針で進んでおる次第でございます。そこで、今まで統制を解いて参りました…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) その点は政務次官からお答え申上げます。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木孝義君) 只今御質問の、安本から経済五ケ年計画が出ているというような御質問でございましたが、実はあれは五ケ年計画審議会というところで作りましたものでございまして只今私共のところでも発表は差控えておりますが、検討中でございます。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木孝義君) 只今私共が検討中だと申上げましたのは、御承知の通り、この五ケ年の長期計画というものは、成る程二千人もの人がかかつて、恐らく日本にはなかつたような、それ自体としては誠に立派なものができ上がつている、こう言われております。併しながら御承知の通力、現在の客観的情勢と申しますか、この四月以来の我が国の政治経済的事情から申しましても、ともかくもこの短期期間に、日本の経済の安定ということが目指されまして、九原則なり、ドツジ…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) お言葉の通り復興五ケ年計画は、それ自身としては先程申上げましたように、誠に立派なものと自分は考えておる次第でございます。併しながら、これを実行するということになりますれば、当然それに伴つた裏付けがなければならんことであると存じます。従いまして今日のような変化が激しい時期に、そのままその通りに実行できるか、できないかという問題も伴つておりますために、そこで私共として取敢えずこの見通し作業として、そうしてそれが実行…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) 私共の作業か、これができ上がりまして、閣議の了解を得るということになりますれば、大体その線に沿つた経済政策というものが一応説明することができるんだというふうに自分は考えておる次第であります。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木孝義君) 安定本部は、御承知の通り行政整理に伴ないまして、その人員は多少削られました。更に来年度におきまして、どうするかというこの二十五年度の予算の上におきまして約二割強の減員ということは予想せられております。従いまして、安本が縮小せられるかどうかという問題が問題になつておると思いますが、只今のところでは、過去の経緯に基きまして、統制が漸次緩和し、撤廃されて行く、そういうような事務関係、或いは物価庁等にもそれらの影響がご…
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(青木孝義君) 最後の点はバツク・ペイを行うつもりでございます。ただ只今物価庁の担当の政務次官が参つておりますから、その他のことはお答え申上げさせます。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木孝義君) それは既定の方針に基きまして、七月にやる考えでございます。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木孝義君) これは御承知の通り、只今のお言葉の通りに、経済安定本部外局の物価庁と、それから農林省の間におきまして米価を一つ決め失い、併しそれにはこれまでのような方式よりも、更に民主的に一つ決めようではないかということから米価審議会を設けまして、いろいろと委員の方々に御検討を願つたのでございます。その結果、大体四千七百円という標準と申しますか、この線が出たのであります。その当時勿論この委員会等も設けまして、いろいろと検討をい…