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自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官衆議院参議院
総発言数
1,236 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会62 件・62%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 図書館運営委員会1 件・1%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 件中 20 件を表示
民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) 只今波田野委員のおつしやいますように、これを我々が過去の、戰前というような時期を考えまして、そうして自由貿易ということを申上げるといたしますれば、戰争真近い頃の漸次管理為替、管理貿易等に入つて来ました経緯を考えて見ますると、これが一体自由貿易かと、こういうふうにおつしやつたのであろうと思います。我々も多少そういうことについては興味を持つてて参つおるものでございますが、今回これが貿易上のもろもろの事務が日本の手に…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) 多分関税政策の問題について、通産大臣が昨日どなたかにお答えしたと思いますが、勿論関税政策等の問題は御承知の通り講和会議というようなものと関連を持つておりまするので、我々としてはできるだけそういう点についても検討はいたしておりまするが、只今関税政策についてそれではこうする、こうなるんだというようなことはちよつと申上げかねると思います。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) この関税政策の問題は、経済安定本部の中にもそういうことに留意はいたしておりますが、主として関税問題は大蔵省との関係がございますので、私のところでは今これこれにするというような意味で申上げるような確信を持つておりません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) おつしやる通り私共もそういう声をしばしば聞くのでありますが、まだ私共の所でその実体を突詰めて報告を受けてはおりません。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○国務大臣(青木孝義君) 為替委員会の委員長がその点についてお答えをいたします。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) この解釈について、道徳的な解釈であるという御説明をどなたがなさつたか、私も存じませんが、波田野委員のおつしやるように、五十條の規定は、今一般に言われておるソシヤルダンピングとか、ダンピングというものを制限するものだと思うのであります。五十三條で一年以内の期間を限つて輸出又は輸入を行うことを禁止することができるいうことが書いてあるが、これは確かに解釈としては私もそういう印象を強くいたしますが、これは御承知の通り規…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○国務大臣(青木孝義君) 政府委員よりお答えいたさせます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○国務大臣(青木孝義君) この問題は我々も最初から考えて参つた問題でございます。ただ今回のこのできました閣僚審議会に基いて只今の御質問にお答えいたしますが、これは御承知の通り五名の委員が、大蔵大臣、農林大臣、通産大臣、運輸大臣、経済安定本部総務長官、こういうことになつております。この他にアドバイスするメンバーとして外国為替委員会の委員長が入ることになつております。そうしますると、それぞれの所管大臣が自分の方に関係したものを説明されるよう…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) これは内閣に属する一つの機関でございまするが、実際においてはこれは形式的には必ずしも閣議に諮らなければならんというようなことはございますまい。併しながら事実においてはやはりいろいろ関係事項がございまするので、閣議にもかけるという考えでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) その点につきましては、勿論一般的に申上げれば内国の商社、銀行等と同様に一応の適用を受けると考えます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) 御承知の通り為替予算という予算名がついておりまするが、国の一般予算と、この場合の為替予算というのとは少し性質が違うかと存じます。というのは為替予算と申しましても、これは為替のいわゆる輸出輸入計画でありまして、内容は計画であります。国の一般予算というものは全然関連がないということではございませんけれども、併しながらこの場合においては性質が異つておるというように考えております。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) それはここで本日提出いたしました閣僚審議会におきまして、この計画を審議をいたしまして、そうして決定をいたすわけでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) 勿論先程お答え申上げましたように、閣僚審議会はいわゆる内閣の附属機関に属しますので、事実上は閣議に報告をいたす考えでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) 実際上はそいう形になると存じます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) これは、この計画を立てまして、これを閣僚審議会で審議いたしまして決定をいたしますが、併し勿論これは内閣の責任であり、閣僚審議会の責任であると存じます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) その通りでございます。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) 政府委員のお答えの、その前にちよつと申上げて置きたいことがございますが、御承知と存じますが、この貿易上の関係は事前に予め決めて置いて、そうしてやることが適切であるというようなものも沢山ございますが、併しながら又こちらで予めその輸出輸入外貨等について決めますことによつて、非常に不利を招くというようなことも、貿易上には起ることもございまするし、又絶えずいろいろなものを取扱つて参りまするに即応するような措置としてこう…

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) この計画を立てますときに、国の経済一般というものとは確に関係を持つておりまするが、併し外国為替管理及び貿易等の関係は、国の予算の一般会計とかいうふうなものとはこれは切離して実行が我我にでき得ると考えられまするし、又やらなければならないもので、これが一般会計予算と間接には大きな関係がありますが、直接には関係はないというふうに解釈をいたしております。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) それは御要求がございまして、どんなふうな計画あるかということの御質問とか、御要求がございますれば、そのときは、答えのできることはお答え申上げたと思いますが、別に国会にかけて審議しなければならないということはないと思います。

民主自由党経済安定本部総務長官1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○國務大臣(青木孝義君) これは内閣といたしましては、責任がないとは申せない、責任を負うと存じます。