青木孝義
会議録に記録された「青木孝義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会62 件・62%
- 内閣委員会16 件・16%
- 経済安定・大蔵連合委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 図書館運営委員会1 件・1%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) お言葉のごとく、この第二次大戰後の世界の経済社会の活動は、單に個人に任された自由放任的な考え方ではないことは私共よく分つているわけであります。従つて先ず第一に協定貿易、貿易協定というものが大体前提になつている、ということも想像いたしますし、又戰時中、戰後に亘りまして、先程お言葉がございましたブレトン・ウツズの協定のごときものも、これは明らかに貨幣を通しての世界経済社会における或る程度というか、その程度の問題はい…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) ドイツの場合におきましても、日本の場合におきましても、大体類似的だと思いまするが、ドイツにおきましては、私の記憶いたしておるところでは、必らずしもこの閣僚審議会といつた形ではなかつたと記憶をいたしております。大体二つの委員会制度であつて、而かもそれは直接に実務に繋がりながら、而かも相当に大きな権限を持つといつたような意味で、多分一つの委員会であつたように記憶をいたしております。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) これは法律を作りますにも、勿論民間の代表者の意見というようなものも相当参考にいたしておりまするが、併しながらこの事務を進めて参ります上におきましても、御承知の通り、経済安定本部は、貿易局長もこれは民間から起用いたしておるような次第でございますし、又その内部の構成におきましても、いろいろとそういういわゆる民主的な考え方というものは、取つておるように自分は考えておりまするので、この方法で参りますれば、大した差支はな…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) この表面の形を見まするとおつしやる通りでございますが、この外国貿易の、外国為替委員会というようなものの関係につきまして、その方のお答えを願おうと思いますが、御承知の通り、この閣僚委員会には、アドバイザリー・メンバーとして外国為替委員会の委員長がこれに入つておることになつておりまするから、先ずその方面で一つお答えをいたします。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 今回のこの法案並びにその他の政令関係におきましては、直接には運営の面に重点が置かれておりまするし、その輪郭が示されておるという意味で考えますれば、民間の意思というものはどうも反映していないように見えるかと思いますが、御承知の通り今日は各種の審議会、各種の委員会等が各省それぞれございまして、それぞれそれらの面にこの民間の総意とか民間の意思というものは、あらゆる意味において通じておるというふうに自分は考えております…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 只今大蔵省の方からお答えがあつたように、無為替輸出ということについても、昨日の関連的な御質問がございまして、大体為替管理委員長のお答えがありましたが、無為替輸出につきましては、従来からそういう点で資本逃避の一つの穴でありますから、これについてはこの規定の上でもはつきりと規定されておると存ずるのであります。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 和田さんのお尋ねでございますが、それは御承知のように大蔵省と通産省、それから安定本部の貿易局等を一緒にいたしまして、相互に万遺漏のないような相談は、これまでしばしばいたしておりまするので、今後の運営におきまして、やつて見た場合に何か失陥があるかということにあるということになれば、又それも改めなければならんということも考えておりまするけれども、今我々が相談をいたしまして、ここに盛られました範囲におきましては、大体…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) これは御承知の通りに対ドル三百六十円という関係で、それから更に最低為替というふうなことになつておりますから、昔の自由貿易というような形で為替平衡資金といつたようなものの考え方、そういうこととは大分変つております。従つてこの貿易が相当いわゆる計画的なものであります。それがいわゆる統制の意味でエクスチエンジ・コントロールというような形で現わされておる言葉の相違と自分は思います。従つて今和田さんの御心配の点は余りなか…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) この通貨交換の可能性ということでありますが、これもここで規定されておりまするように、一定の枠のうちで行われて参りまするので、その規定の範囲ではできるということであります。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 閣僚審議会におきましては、我々のところで事務局で作りました案を審議いたしまして決定いたします。この場合に輸入輸出それから金融、或いは為替一般等のことにつきましては、大蔵省なり、通産省なりという実施に関係する省がございますし、我々のところといたしましては、やはり日本経済の見通しというようなものを前提としながら、国際経済の動き又景気変動といつたような問題を十分検討しながら、それらの計画をできるだけ完全なものとして作…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 私の方からお答えいたしますが、この計画は、昨日も申上げましたように、一つの予算と言つておりますが、計画でございますが、その計画を、一年において、一年間計画を樹てまして、それに更に四半期ごとに計画を立てる。併し二ケ月くらい前からそういう計画を立てますけれども、実際にその計画において多少差支えを生ずるというようなことがあれば、これは改めて行くというような処置を取るつもりであります。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 私が昨日申上げましたのは、総理が出席しない場合には、どうするかという御質問でございましたから、その場合におきましてはそれぞれ大蔵大臣なり通産大臣なり安本長官或いは農林大臣それぞれメンバーの者がおりますから適宜やつて行くと思うのでありますが、実際におきましては安本長官がときどきそういうことをやつて行くということも起りましようというふうに申上げたのでありまして、決して私が一人でやるというふうに申上げたわけではないの…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) これはやはり日本経済の安定と、日本経済の復興再建に取つて今日いわれておるそういう日本経済の安定のために最も必要なという意味だと思います。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) これは勿論日本の経済のそのときそのときの情勢ということはもとよりありますが、大体この予算を作りますといたしますればレート・フアンドであるとか、或いは受取勘定であるとか、或いは貿易外の勘定、或いは協定貿易というようなことを考えまして、そうして他の資料と共に勘案いたしまして、できるだけ早く作るというようにまあ考えております。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) そのおつしやるような政令ができていないということは甚だ遺憾でございますが、やはりこれは外国為替委員長が説明いたしておりまするように、これを決めまするのにいろいろ手数がかかる。なかなか困難な問題だ。こういうことでありまするが、併しこれは現在のこの輸出関係等につきましては、大体差支えないということでございます。輸入関係につきましては、御承知の通り一月一日から入りまするので、それまでには相当に準備も整つて行くと思いま…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) これは、私が大して差支えないというふうに考えておると申上げましたのは、この輸出、輸入の関係が時期が違つておるというようなことと、まだ期間がございますので、できるだけ早急にそれの準備を整えて行くというような意味で差支えがないと思つております。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 大体そんなふうに解釈していいと思います。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) これは今まで問題になつたところでございますが、不正競争ということの禁止は、これは日本で幾ら見ても一方的のもので、相手方の方でこれに反するというように言われたら仕方がないじやないか。こういうことであると思いますが、それは御尤ものことでございまして、これはこちらから輸出する場合に、できるだけそういうことのないように、十分先方のバイヤーなり、又先方の規定等にも意を用いまして、それを十分調査いたしまして、そうしてこれは…
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(青木孝義君) 只今御質問のような問題も、一応我々も検討いたしたように記憶いたしております。御承知のように関税関係は従来大蔵省がやつておつた。併しながら又これは港等のことに関連して考えれば、運輸省の関係もあり、又国際対外的な関係でいろいろ外務省関係というような問題もございますし、只今御質問のような、この貨物の輸出入については通産大臣云々というようなこともございますので、尚我々としてはこの点も更に将来検討いたしたいと思つておりま…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○國務大臣(青木孝義君) 昨日波田野委員から、本日は又和田委員から御要求がございましたことについてでございますが、年間の計画はこれは申上げることができるのでございますが、第四四半期のこの一―三月の計画は只今各方面からその予算を作ります材料を蒐集しておりまするし、又その見通しから申上げましても、どうも今明日というような工合にこれを出しますような準備ができかねます。その点をちよつとお知らせいたします。さよう御了承願いたいと思います。