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財務省主税局長衆議院参議院
総発言数
517
直近の所属会派
直近の役職
財務省主税局長
直近の発言日
2024/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会54 件・54%
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
財務省主税局長2024/04/12

213衆議院 財務金融委員会 第17号

○青木政府参考人 お答えします。 今回の定額減税の実施を支援するための補助金等の支援措置というのは特段ございませんが、定額減税の実施に当たりましては、企業等の皆様に一定の事務負担をお願いすることから、まず、その制度設計に当たりまして、事務の実態等を踏まえて、企業が減税開始後に雇用した方について、前職での減税についての確認を不要とするなど、企業の事務負担にも配慮しているところでございます。 また、企業や自治体の担当者の方々が事務を進める上…

財務省主税局長2024/04/09

213衆議院 財務金融委員会 第15号

○青木政府参考人 お答えします。 公職選挙法の適用を受ける選挙に係る公職の候補者が選挙運動に関し贈与により取得した金銭、物品その他の財産上の利益で、公職選挙法に基づく選挙運動に関する収入及び支出の報告書が提出されたものについては、個人からの贈与は相続税法により、法人からの贈与は所得税法により、それぞれ非課税とされております。 その理由につきましては、それぞれの規定の創設時、相続税法では昭和二十五年から、所得税法では昭和二十七年なんですけ…

財務省主税局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の小規模事業者につきまして、給与の支給人員が常時十人未満の小規模事業者につきまして、源泉徴収義務者として前月までに税務署に届出をした場合につきましては、年二回の納付という特例が認められております。 仮に、こうした企業のみについて一月から五月分の税額からの控除を認めた場合でございますが、納税額が仮に同じでも、勤める企業によって減税の効果が及ぶ時期が異なるということになりますので、そういった点か…

財務省主税局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○青木政府参考人 お答えします。 預かり税かどうかという御質問でございます。 免税事業者でございましても、仕入れに係る消費税を負担しておりまして、仕入れに係る消費税を価格に上乗せすること自体は適正な転嫁であるというふうに承知しております。 その上で、御指摘の益税についてでございますが、一義的な定義があるわけではございませんが、免税事業者が仕入れに係る消費税額を超えて本体価格に消費税として金額を上乗せして別途受けることになれば、仕入れに係…

財務省主税局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○青木政府参考人 お答えします。 国税の消費税の税収は、今年度の予算額で二十三・八兆円でございますが、こちらにつきましては、法律に基づきまして、全額社会保障四経費に充当することになっております。

財務省主税局長2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 諸外国の制度につきまして詳細に承知しているわけではございませんが、例えば、過去に税率を引き下げましたドイツやイギリスにおきましては、付加価値税率の変更の際、総額表示義務の下、価格設定や価格変更のタイミングを事業者が比較的柔軟に判断していると承知しております。消費者への転嫁については、日本ほど厳格な取扱いをしていないのではないかというふうに考えております。 一方、日本におきましては、消費税の最終的な…

財務省主税局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えします。 今般の定額減税と給付金の実施に当たりまして、企業、自治体を始めとする皆様方に一定の事務負担をお願いすることは事実でございます。 このため、企業や自治体の事務の実態、それから実施上の課題などをできるだけ把握しながら、例えば、新規雇用者について前の職での減税適用の有無の確認を不要とするなど、企業の事務負担に配慮した制度設計を行うとともに、企業や自治体が早期に準備に着手できるように、パンフレットやQアンドAな…

財務省主税局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えします。 御指摘をいただきました措置につきましては、平成三十年度税制改正におきまして、中小企業の円滑な世代交代を集中的に促進するため、十年間の期限を区切って、特例承継計画の提出がなされた事業承継について贈与税、相続税の税負担が生じない制度とするなど、極めて異例の時限措置を講じたものでございます。 その上で、特例承継計画の提出期限の延長につきましては、コロナ禍の影響が長期化したことを踏まえる必要がある一方で、事前に…

財務省主税局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えします。 約三兆円でございます。

財務省主税局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えします。 諸外国におきまして、例えばフランス、ドイツ、スイスでは、付加価値税の税収の一部を社会保障の支出に充てることを法律などで定めておる国がございます。そういったことを承知しております。

財務省主税局長2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○青木政府参考人 お答えします。 租税における中立の原則につきましては、昨年六月にまとめられました政府税制調査会の答申におきましても、「租税制度が職業選択、資産移転、企業立地などの納税者の選択を歪めないようにすること」とされているというふうに承知しております。 近年の働き方の多様化などに伴いまして、就業形態などに対する中立性を確保していくことが一層重要となってきているものと考えております。

財務省主税局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○青木政府参考人 お答えします。 一人親で小学生のお子さん二人の三人家族の場合につきまして、社会保険料などについて一定の仮定を置いて試算いたしますと、親の令和六年分の給与収入金額が約百六十万円以上である場合には定額減税の対象になるものと考えております。

財務省主税局長2024/04/03

213衆議院 財務金融委員会 第13号

○青木政府参考人 お答えします。 定額減税と給付金の実施につきましては、それぞれ実施時期それから制度の趣旨などが異なるため、納税者の状況によりまして双方の制度の対象となるようなケースもあるものと考えております。

財務省主税局長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 三十年来続いてまいりましたデフレを脱却する千載一遇のチャンスを迎える中で、デフレ脱却のための一時的な措置として講ずるものでございます。賃金上昇が物価高に追い付いていないことによる国民の負担を緩和するため、可処分所得を直接的に下支えし、もって長年染み付いたデフレマインドを払拭することを目的としております。 賃上げ促進税制の思い切った強化など各種の施策を併せて講ずることによりまして、今年の賃上げや…

財務省主税局長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 コロナ禍や物価高騰という苦しい中において納税していただいた方々に所得の上昇をより強く実感していただくことが重要と考えておりまして、令和二年度から令和四年度への所得税、住民税の税収増に相当する規模での減税という形で分かりやすくお返しする方法が望ましいと判断されたものでございます。 その上で、物価高に最も切実に苦しんでおられる低所得者の方々には、住民税非課税世帯などには一世帯当たり合計十万円、さら…

財務省主税局長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(青木孝徳君) 御指摘のとおり、定額減税の効果を国民の皆様に実感していただくことが重要だというふうに考えております。 具体的には、ボーナスを受ける方が多い六月から開始するとしているとともに、給与明細に減税額を明記していただくことによりまして、賃上げと所得減税の双方の効果を実感できるようにするといった工夫を行うこととしております。 こうした工夫を通じまして、定額減税の効果を実感していただき、デフレマインドの払拭につなげてまいり…

財務省主税局長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 今回の所得税と住民税の定額減税は、この令和二年から令和四年度にかけてのこの二年間で所得税と個人住民税の税収が約三・五兆円増加しておる、そういった中で、この税収増に見合う規模で国民の皆様に直接還元することとしたものでございます。 この減税規模と、納税者数それから扶養親族の数、これ合わせますと大体約九千四百万人になるんですが、これを勘案しまして一人当たり四万円という数字にしております。

財務省主税局長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 今回の定額減税でございますが、繰り返しで恐縮ですが、コロナ禍や物価高騰という苦しい中において、納税をしていただいた方々に所得の上昇をより強く実感していただくことが重要と考えまして、減税という分かりやすい方法が望ましいということで判断されたものでございます。 その上で、個人住民税のみを負担していただいている方も一定程度いらっしゃいます。そうした方々にも令和六年から減税の効果をお届けするといった観…

財務省主税局長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(青木孝徳君) お答えします。 復興特別税に関しましては、令和五年度の税制改正大綱におきまして、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置を令和九年度に向けて複数年掛けて段階的に実施する中にあって、所得税に税率一%の付加税を新たに課すとともに、復興特別所得税の税率を一%引き下げる、課税期間を延長することで復興財源の総額を確実に確保する旨の方針が示されております。本年、令和六年度税制改正大綱及びそれを踏まえた、御指摘のありました…

財務省主税局長2024/03/22

213参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(青木孝徳君) 財務省でございます。 今回の賃上げ促進税制の見直しに当たりましては、法人税のEBPMに関する勉強会を開催いたしまして、有識者の方々から助言をいただきまして、現行の税制の政策効果について、令和四年度の申告実績に基づきまして統計的、計量的な分析を行っております。 その結果、賃上げのまず要件につきまして、現行では大企業向けというのは三%、四%の二段階に分けているんですが、ほとんどの適用企業、適用企業のほとんどが四%…