青木功
会議録に記録された「青木功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2004/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○政府参考人(青木功君) 外国人労働者問題につきましてのお尋ねでございます。 その前提といたしまして、今、日本におられる外国人労働者の現状についてまず御報告させていただきます。 平成十四年が一番全部そろっている年なんですが、約七十六万人の方が日本で働いておられます。そのうち、専門的・技術的分野の労働者の方が約十八万人、それから技能実習等で入ってこられる方、これが五万人、それからブラジルとかペルーのいわゆる日系人の方々、この方々が二十三万…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○政府参考人(青木功君) なかなか、一個一個カウントするのはなかなか大変なんですけれども、実は雇用が減っているかどうかという、まあ言わば需要の方なんですけれども、これでいきますと、最近の雇用失業情勢、冒頭、政務官の方からも御報告をさせていただきましたけれども、完全失業率を四・六%ということになっていますが、今年の九月の雇用者数は約五千三百五十三万人でございます。これに加えて自営業主あるいは家族従業者の方が九百九十四万人、合わせて約六千四…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○政府参考人(青木功君) 若い人たち、それこそフリーターとかニートと言われる人たちじゃなくて、真剣にいい仕事をしていきたいと思っている方の方が圧倒的に多いのは、今のお説のとおりでございます。 そこで、確かに、どういう働き方になるかというのは、現実の統計資料等を見ましても、確かに派遣形式等の働き方もともあれありますが、もっと様々な働き方になってきて、全体のいわゆる正規雇用という比率が少なくなってきているのもおっしゃられるとおりだろうという…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○政府参考人(青木功君) ただいま地域の雇用のお話をいただきました。 それで、正にただいまのお話のとおりでございまして、実は大きい話、今日さしていただきますと、今年の九月の全国の有効求人倍率というのは全国平均で〇・八四倍であります。これと全く同じだったのが平成五年の三月でございまして、これが全国〇・八四なんですが、内訳が随分変わっていまして、十年前は東京が〇・七二倍でありました。この九月は一・二一倍になっています。それから、例えば愛知は…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○政府参考人(青木功君) 女性の雇用の御質問であります。 それで、まず現状を申し上げますと、現状では、例えば今失業率が九月四・六%が全体でありますが、男性は四・八%、女性が四・二%で女性の方が失業率は低うございます。それはなぜかと申しますと、今、日本で雇用が増えている範囲というのが、医療、福祉であるとか、あるいはサービス業であるとか、様々な意味で女性が伝統的に力を発揮できる、そういったところもこれから伸びてきています。そういった意味で、…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○政府参考人(青木功君) ただいま政務官が申し上げたとおりでございます。ですから、その意味では、短期的計画段階で比較的見通せる範囲ではかなり具体的な項目を記述することができます。 それから、将来については、政策も方向の中でそれを、少しぶれるところを皆さらえるように少し広がりを持っているというふうなのが従来の計画の記述の仕方でございまして、計画にないから何かできないというようなことがないように頑張っていきたいと思います。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○政府参考人(青木功君) 時間がやってまいりましたが、一言だけ、ちょっと訂正項目がございますので。 先ほどのトライアル雇用で大体十万円程度の助成と申し上げましたが、正確には五万円ずつ三か月の十五万円程度でありますので、訂正をさせていただきます。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青木政府参考人 育児休業給付の所要額についてでございますが、ただいまの御質疑の中でございましたように、今回の改正案によりまして、育児休業給付について、育児休業給付の給付期間が延びます。一方、その給付内容としまして、今まで月割りにしていたものを日割りにするというふうな改正内容があるわけであります。 そこで、こういったことで全体の所要額がどうなるかということでございますが、こういった制度改正によって、育児休業を取得する方がふえるということ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青木政府参考人 過去の実績でございますが、平成十五年度に、育児休業給付につきまして、いわゆる初回受給者、初めてお受けになる方々、十万人を超えておられます。そして、その際の支給総額として、七百六十三億円でございます。ですから、出入りはありますが、例えば、所要人員として一割ふえたとすれば一割ふえるということになりますし、ただ、そこには今度の制度をどのように皆さんが活用されるかというようなことも絡みますので、目安としてはそんなところだと思い…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青木政府参考人 しかとは申し上げられませんが、今の仮置きをいたしますと、そのようになります。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青木政府参考人 この日割り計算の方でありますけれども、これは御案内のように、雇用保険本体給付というのも日割り計算でお支払いしておりますけれども、現在時点で、育児休業給付、それから介護休業給付と合わせて二つ、実は同じようなシステムでございますが、これは大体二十億円ぐらいは減額になろうかなというふうに思います。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青木政府参考人 こちらの方は算定がなかなか難しい面がございまして、先ほど答弁いたしましたが、いわゆる日割り計算関係、二十億と申し上げましたが、六十億でございました。失礼しました。 それで、増額の方が四十億、二十億というふうに十五年度ベースで計算をしておりますので、大体差し引き、増額要素として今十五年度ベースで見ておるもので大体六十億強、それから、減額ベースで六十億強ということで、財政的には中立というふうなことでございます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木功君) ただいま文部科学省の方から御説明ございましたけれども、厚生労働省といたしましても、こういった文部科学省のプランとうまく組み合わせましてこれをやって、そしてまた、実際には今度、高校、大学と社会に出るための様々な勉強をしていかなければなりません。そういった職業選択の過程に資するようにうまく有機的にこれを組み合わせてつながっていくように構成すればいいなというふうに思いますし、また、別途、ハローワークから学校に企業の人…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(青木功君) 今、若い方々の様々な希望、思いについてお話がございましたけれども、大臣からも申し上げましたけれども、若者が仕事を求める、様々な形であるいはそれぞれの思いで仕事を求めているということは御説のとおりでございます。 そこで、若い人たちが一体どういうふうな意識を持ってどういう御希望を持っておられるかということで、その御相談をしなければならないということでありまして、ハローワークはもちろんでありますけれども、今年から全国…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(青木功君) 緊急地域雇用創出特別交付金の実績等でございます。この点につきましては、先生御案内のとおり、極めて厳しい雇用・失業情勢の下で緊急かつ臨時的な雇用機会の、雇用・就業機会の創出を図るということで、平成十三年度途中からスタートをしております。 十五年度までの実績としては、事業額として約二千九百億円、それから雇用・就業の維持者数約三十九万人、それから今年度、平成十六年度でございますが、事業額が予定として約千二百億円、そし…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(青木功君) 地域雇用受皿事業特別奨励金についてのお尋ねでございます。 これにつきましては、御案内のように昨年二月スタートをいたしておりまして、予算額としては一千億円を用意いたしました。最大約二十万人を超える雇用創出効果を見込んでおります。事業開始以来、本年九月末までの実績につきましては、事業計画の認定件数四百八十九件、雇入れ予定人員四千五百十三人というふうになっております。 なお、実際の支給までにはこの事業の性質上ある程度…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○青木政府参考人 今の先生御指摘のケースの中で、明らかに支配従属下にあるとみなされる状況のもとで、今度はこっちに来なさいということで、就職あっせんが行われたとすれば、それは職業安定法で禁止されておりますいわゆる労働者供給事業に該当するケースのおそれがございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(青木功君) 生保業界の営業職員その他皆さん方の雇用の状況でございますけれども、私ども承知しておる範囲で、生命保険で平成五年の年度末には約四十二万人の登録営業職員の方がおられたと。これが平成十四年では二十八万人になっているということでありまして、様々な状況がございますが、趨勢的に営業職員の方、減っております。 これらの方々は、いろいろの仕事の形態によりまして、給与を受け取っているいわゆる労働者の方々、それから御自分で言わば自…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(青木功君) 業界の雇用とか仕事の在り方、これはむしろ労働条件とか働き方の問題になりますけれども、地方労働局等も通じまして状況は承知していきたいというふうに思います。 それから、お一人お一人の環境につきましては、先ほども申し上げましたとおり、離職から再就職の活動まで、これはお一人お一人の実情を聞きながら、その方に一番適切な対応を取るというのが私どものサービスの仕組みでありますので、御理解をいただきたいと存じます。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のように、ハローワークの窓口、大変混雑をしておりまして、雇用保険の資格取得等の窓口、特に四月、五月、大変忙しゅうございます。 その中で、日ごろから社会保険労務士の皆様に大変御協力をいただいていまして、事務がスムーズに進んでいる、お礼を申し上げたいと思います。 そこで、今のお尋ねの離職証明書、これはもう先生御案内かと思いますけれども、最終的に、離職された方が雇用保険を受給するときに、どのくらい…