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日本維新の会参議院
総発言数
572
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会61 件・61%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 12 を表示
日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。今日初めて質疑に立たせていただきます。 国会では、この質問に立つことを打席が回ってくる、あるいは打順が来るというふうにも、いうふうに聞いております。ヤクルトスワローズの初打席はホームランでデビューをさせていただきましたが、まあ今日はホームランは狙わずに、着実に落ち着いた議論をさせていただこうと思います。 さて、先日の衆議院の予算委員会でありますけれども、日本維新の会の代表、馬場代表が岸田総…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 ありがとうございます。 確かに、長く続いているコロナ禍、またロシアのウクライナへの侵攻等々、非常に不確実な、あるいは不確定の中で将来を見ていかなければならない大変難しい状況の中にあるというところは理解をしておりますが、ただ、エネルギーの問題は、私たちの社会、生活にとっては本当に欠くことのできない、もう極めて大事な要素であるのは言うまでもありません。そうした中で、これが少しでも改善される、あるいはもっともっと安定していくため…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 ありがとうございます。 今の西村大臣からの御説明は三枚目の資料に、二一年度という欄を見ていただきますと、パーセンテージとして提示をさせていただいております。 この中でまず注目をするのは、昨今報道でもありましたけれども、再エネ、再生可能エネルギーが初めて自給率の中でのパーセンテージ、二〇%を超えたという報道もありました。これはどういう効果、何がこの二〇%、再エネを押し上げてきているのかというところの理由をお聞かせください。

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 今御説明もありましたが、FIT制度あるいは再エネ賦課金等々、やはり再エネを応援するというか、伸ばしていくという政策の中で、ある意味ではその成果が出てきたというふうに思いますが、これからもっともっとこれを育てていかなければならないという中ではありますけれども、今の時点で二〇%。これは、例えば他国で見ますと、ドイツは四三%、イギリスも四三%。日本は三〇年度の目標でやっとという言い方になってしまうのかも分かりませんが、三六%から…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 やはり自給率を高めるということであるならば、やはりこの再エネをしっかりと育てていく、また割合を高めるという総理のお考え、やっぱりそれでいくしかないんだろうと思います。再エネ、風力、水力、地熱、バイオマス、あるいは、先般も取材をちょっとしてきましたけど、水素あるいは核融合とか、様々なバラエティーがある、いろんな可能性があるかと思いますので、是非ともこの取組というのはしっかり進めていただきたいと思います。 そしてもう一つ、やは…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 ありがとうございます。 再生エネルギーは大きな魅力がありますが、一つの弱点はやはり天候、まあ例えば太陽光であるならば夜は発電ができないというようなこと、いろいろいい面、悪い面あろうかと思いますが、原子力はむしろずうっと一日中電気をつくり続けてくれるというようなメリット、いろいろな方法をまさにそのメディア、ごめんなさい、エネルギーミックスの形で構築していく、これがまた自立する、内容としては大きな、大事なことではないかなという…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 是非ともよろしくお願いをいたします。 さて、時間がありませんので、続いて、福島の被災地の状況といいますか、現状でお話をちょっとさせていただきます。 総理は、去年の、令和三年十月八日の本会議で、所信の中でおっしゃっております。東日本大震災からの復興なくして日本の再生はなし、この強い思いで、この思いの下で、被災者支援、産業、なりわいの再建、福島の復興再生に全力で取り組みますというふうにおっしゃっております。 発災からもう十年以…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 ありがとうございます。 私も先月二回ほど福島、大熊町、双葉町訪ねて、いろんなお話を伺ってまいりました。 ちょっと高木議員にお手伝いをいただきます。パネルをちょっと出していただきたいと思います。(資料提示)皆様にお配りした資料では一枚目になります。 左上でございます。これは大熊町ですが、この黒く写っているのは、フレコンバッグという言い方するんでしょうか、人の背丈ほどの、線量のある土壌をこれに入れて、この中間貯蔵施設がある大熊…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 西村大臣から御案内がありましたとおり、福島県内の除染といいますか、土壌は一応ほぼほぼこの中間貯蔵施設に集められているという状況になりました。ただ、帰還困難区域はまだ全く手を付けていないというところでございます。そうした中で、この除去土壌を今後どうやって処理していくのか。二〇四五年までには完全にこれを終わらせるというスケジュールももうできております。 まず、この除去土壌の処理の見通し、改めて大臣にお伺いしたいと思います。

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 除去土壌の四分の一は少し線量の高い土になっております。これは福島県外に持っていくという約束にもなっています。大変難しいミッションではありますけれども、これ是非とも実現をできる取組をこれから進めていただきたいと思います。 そして、ちょっと予定していた質問は一問飛ばさせていただきますけれども、先ほどもお尋ねがありましたけれども、もう一方で、あとは福島第一原発、ALPS水の処理、これももうスケジュールが決まっております。海の下、…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 私がいろいろ聞いてきた話では、やはり、例えばあそこは常磐物といって、非常に豊かな漁場で、おいしいお魚がたくさん捕れる。中でもヒラメがとても有名であったりする。同じ環境の中でヒラメを育てていたりとか、もういろいろな取組もやられている。もうとにかくあの海を守りたい、変わらないものでありたいという思いが、多くの方々の思いがあると思います。 その意味では、これから海洋放出が始まるときに、やはりできるだけ多くの場所でしっかりとモニタ…

日本維新の会2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○青島健太君 ありがとうございました。終わります。