青島健太
会議録に記録された「青島健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政5 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会61 件・61%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 永岡大臣も大熊町行っていらっしゃるということで、大変心強く思います。 ただ、残念ながら、この学校施設の開校が秋になるということで、一部役所のスペースを借りたりということで、いろんな場所でしばらくは子供たち、勉強や授業というものが続いていくんだろうと思います。 永岡大臣は、先般、春の選抜でスピーチというか、されまして、グラウンドにいる皆さんが主役ですと言って高校生にメッセージを贈っていただきました。末松委員長も、文部科学大臣…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 ここに集まってくる子供たちも、いろいろな思いをして経験していくかと思います。今大臣からもお話がありましたが、やはり本当に楽しい場所であってもらいたいと思いますし、佐々木朗希投手が手に入れたような、やはり野球選手になるんだというような夢が彼らをやっぱりいろいろ支えると思いますので、そういうものが育まれる場所で是非あってほしいなというふうに思います。 さて、続いては、原発の廃炉、そしてALPS処理水についてお話を伺わさせていた…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 大事な話だったのでもう少しゆっくり言っていただければと思いましたが、ただ、法定で定められている五十という数字に対して、三十、二十という中で皆さんお仕事をされていると。働く方々の安全は今維持をされているという中でございますので、ここはしっかりと常にチェックをしていただきたいと思いますし、これは働いている方々の安全という意味でも守っていただきたいと思います。 そしてもう一つ、伺えば、いよいよ溶け落ちたデブリを取る作業のその前の…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 大熊町に戻ってくる二十六人の子供たちの保護者の方々、親御さんもほとんどが東電の方だというふうに伺っております。まあいろんな作業に従事されていると思いますので、作業に当たっている方の安全というのをもう最優先でしっかりと管理をして維持いただきたいと思います。 さて、ALPS処理水であります。 私もいろいろ勉強させていただいているんですが、もちろん、トリチウムだけはどうしても取れないという中で、まあそれを残して出すということの中…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 今御案内がありましたけれども、様々な基準の中で、四分の一や七分の一というレベルで……(発言する者あり)あっ、四十分、排出されようとしているレベルでございます。 私が知る限りでは、今までは年間で総量としても二十二兆ベクレルというものが守られていたわけでありますけれども、これ、放出が始まってもそのレベルは維持されるということですので、データの上では危険性というものはこれどう見ても見て取れないというレベルは、私もそう認識をしてお…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 私も実際に見てまいりました。福島の第一原発の構内の中でアワビとヒラメが実験的に飼われているというところもありました。 これにつきましては、どのような経緯でこうなっているのか、そしてヒラメ等どういう状態にあるのか、説明をしていただけますでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 私も、ヒラメやアワビを、中には、環境が変わってしまうので直接中には入れませんけれども、窓越しで見せていただきました。 そのヒラメ等々のデータを見ますと、千五百ベクレルで飼育されているものはその水に合った形でいるわけですが、普通の海水に戻せばまたそうした千五百という数値ではなくて普通の海の中の状態に戻るということは、普通に、海が普通であるならば食する者も全然安心でいられるというふうに理解をしております。 さて、引き続き、もう…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 多くの方々がこの風評に対しても、向かってですね、活動されているところも知っておりますし、いろんな形で情報発信をされていますが、私はやはり、このIAEAからしっかりとした、大丈夫だという報告書が来たときに、是非とも岸田総理やあるいは西村大臣が、もう日本中に向かって、こういう報告が届いているというような形でしっかり知ってもらうということを是非やっていただきたいというふうに思っております。 さて、まだまだたくさん質問用意したんで…
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○青島健太君 やはり、福島全体が生産性の高い地域になる、農業も漁業も、あるいは林業もかも分かりません。そして、子供たちの夢が持てるような地域、本当にここで生まれ育ってよかったなと自信が持てるような、そういった地域に是非またリードしていただきたいと思います。 昨日、日本に負けたメキシコの監督が言っています。ジャパン・アドバンシス・バット・ザ・ワールド・オブ・ベースボール・ウォン・トゥナイトと言いました。日本は勝ち進んだけれども、実は昨日は…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 最近人気の芸人さんでカズレーザーさんという方いらっしゃいます。クイズ番組なんかでも大活躍されていますけれども、あの方がデビューされた頃によくやっていたギャグというかパフォーマンス、まあ御存じの方も多いかと思いますけれども、こうやってですね、WiFi飛んでるというふうにやっておりました。まだWiFiが走り出した頃でありますので、大変時機を見たというか、時代を…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 これは体験をもって言えるんですけれども、葉っぱがある中に、近年の人工芝は充填材というゴムのチップをたくさん砂のようにまいています。そのおかげで昨日の大谷君のバントも土のように止まるし、ピッチャーも踏ん張ってプレーができると、非常に土に近い感覚でできるようになっているんですが、それをかなえているものが実は海に流れ着いて海洋プラスチックになっていると、ある意味ではちょっと皮肉なことだなと私は受け取っておるんですけれども、実際、…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 資料二を、二枚目をちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、これもあくまで推定ですが、これヨーロッパの海、今、これは充填材がどのぐらい出ているかというデータの、一番下、赤で出ていますが、四万二千四百トン出ているだろうという中で一万六千トン、パーセンテージにしますと三七・七%、ヨーロッパの海周辺では充填材がもとになる海洋プラスチックが出ているんではないかというふうな推定がございます。 ヨーロッパ、とてもスポーツ盛ん、サッ…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 私も、全く思いも寄らないところからまたこの海洋流出に、何といいますかね、加わってしまう可能性というものもこれで感じました。選手たちがグラウンド出るときにこうしてはたいて出るとか、それはもう微量な量かも分かりませんけど、一つのマナーなりそういう形でこれも周知していくということも大事なのかなというふうに思います。 このマイクロプラスチック、それからもっと、今日もお話出ていましたけれども、マクロの方のプラスチックも含めて、やっぱ…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 続いても、知らないうちにどんどん広がっているという問題でございます。去年も取り上げさせていただきましたけれども、フッ素化合物、PFASと呼ばれるものでございますが、焦げ付かないフライパンですとか防水スプレーですとか泡消火器、あるいは化粧品にも入ってるというふうに言われておりますけれども、去年も御紹介したその沖縄の事例の後も、青森の三沢ですとか、東京都内でも多摩地区ですとか、いろんなところで高い数値が検出されてるということが…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 私はPFASという言葉使っておりますが、これはPFAS、フッ素化合物の総称で、今PFOSというお話ありました。あるいは、PFOAと、分子構造の違いでいろいろな種類があると、四千種類ぐらいあるというふうにも伺ってますけれども、まあ広がってはいないんだというお話ですが、やはり何より心配なのは、気になるのは、健康被害があるのかないのかと。アメリカで、WHOを含めまだまだこのことをしっかりと今議論がされています。 この健康被害への…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 現時点ではという言い方に少し含みがあるように思います。 いろいろな研究の中で、前立腺がん、あるいは妊婦の方、しかもその胎児に影響があるんではないか、あるいはワクチンの免疫力の低下とか、まあいろいろなものが今疑われてる中で、もうここしっかり把握していただくということが非常に大事なことだろうと思いますので、是非そこはやっていただきたいと思います。 そして、これ、本当タイミングが合ったんですが、昨日の、これ、おとといか、昨日です…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 アメリカはかなり低いというか厳しい水準を出してきています。日本も、これからそこをどういうふうに対応するのか、そのためにということなんだろうと思うんですけれども、PFASの汚染に関して、この一月から二つの専門会議がスタートしているというふうに伺っております。この二つの専門会議、いかなる目的でどういう機能で立ち上がっているのかというところを御説明ください。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 資料四にもお配りをさせていただきました。今お話があったその二つの専門家会議の内容であります。 まず、上の水質の目標値等の専門会議というのは、まさに先ほどちょっと御説明ありました、五十で大丈夫なのかどうか、その数値をもう一度きちっとここで検証するということだと理解をしております。そして、もう一つの方は、総合的戦略検討専門家会議ということで、PFASが私たちの社会に、あるいは健康にどういう影響を持っているのかというところを総合…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をおおよそ目指していくという、何かこのスピード感、この感じで大丈夫なのかなというふうに思ったりもするんですけども、是非ともしっかりと、まだまだ実態がよく分かっていないというところに多くの方々不安を覚えるこのPFASでありますので、しっかりとここでの審議といいますか、検討を進めていただきたいと思います。 私、今日これ取り上げさせていただいたのは、まあ去年からですけど…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○青島健太君 プラスチックもそうですし、このPFASもそうですけれども、やはりどういう状況にあるのか、何が心配されるのか等々、やはり逐次情報が公開されていくというところはこういうものに関しては極めて大事かと思います。これからのその情報提供、どういう立場でどういうふうにやっていかれるのか、もう一度ちょっと最後に伺いたいと思います。