青島健太
会議録に記録された「青島健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政5 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会61 件・61%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○青島健太君 資料二にもう一度戻らせていただきますけれども、原発をやめたばかりのドイツ、一番左側にあります。その中、ちょっとこれはデータが二〇二〇年ですから原子力も載っかっていますけれども、石炭、この時点では二五・七とあります。ヨーロッパの中では比較的ドイツは石炭に頼っているということがこれから見て取れますが、この事情というのはどのようなものがあるんでしょうか。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○青島健太君 各国の事情をいろいろ伺ってまいりました。この時点でどうあるべきか結論を出すにはまだまだ早い段階だと思いますので、またこの後もいろいろ伺っていきたいと思います。 続いて、資料三を御覧いただきたいと思います。 主要各国の、主要国のインフレーションということで御用意させていただきました。エネルギー、食品、総合的な物価というものを表にしてあるものであります。 こちら見ますと、この水色がエネルギーということであります。もうすぐに目に…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○青島健太君 先日も、違う委員会ですけれども、太田副大臣には、私の呼び方ですが、LNGが今エネルギーの四番バッターだからということでお話を伺いましたが、今のお話、簡単に、本当に簡単に言ってしまうなら、それなりのエネルギーバランスをしっかり持っているので、そのバランスの中である程度抑えられたというふうに私は理解をしました。 さて、今度は資料の四を御覧いただきたいと思います。 前半のヨーロッパの説明の中に、カーボンニュートラルを目指してエネ…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○青島健太君 再エネ、これに寄せられる期待は大変大きくなってまいります。 太陽光であれば、あるいは風力、バイオマス、様々あるわけですけど、今後最も再エネでやはり頑張ってもらわなければならない、期待するものというのはどの電源になるんでしょうか。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○青島健太君 詳細な御説明ありがとうございます。 それでは、今日は資料が大変多いんですが、資料五を御覧いただきたいと思います。 主要国のエネルギー自給率、まあこれ皆さん何度も御覧になっている図かと思いますが、日本を押さえさせていただきます。一一・三%が二一年度で一三・三まで上がったということでありますが、このエネルギー政策、大目標はカーボンニュートラルの達成、それと自給率をどう向上させていくのか、このバランスの先にいかなる答えが待ってい…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○青島健太君 カーボンニュートラル達成、現時点では一八%台、そして自給率も一三%という数字を確認させていただきました。 そうした中で、これ、カーボンニュートラル達成に向かって、あるいは日本のエネルギーを安定させるためには、それも何が必要なのかということを冷静に見ますと、ここまで一切触れてきませんけれども、やはり原発というものをある程度活用しながら、それをうまく使いながらこの日本のエネルギーバランスを取っていくというところが極めて現実的な…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○青島健太君 現在、二十九の国が原発を稼働させて原発で電力を得ています。もちろん安全性確保ということですが、まあ私は、日本がまずこれをうまくできないわけがないと個人的には思っております。 時間が来ました。終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。よろしくお願いします。 今日の質問は全て経産省さんにさせていただきます。 我が国の電源構成、しばらくの間、長い間、四番バッターはLNGが務めてくれています。先ほど御案内もありましたけれども、二〇二〇年には三九%、二一年も三四・四%というデータの御紹介もありました。再エネがもっとたくましくなるまで、また原発がしっかりと体制が整うまでは、まだまだLNGに頑張ってもらわなければならないという状況…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半分というところ、また、依存先が非常に世界中にわたっているということで偏っていないというところはLNGのやはり一番良いところというふうに今伺いました。 一方で、価格の変動が大きい、あるいは海を伝って持ってくる等々も難しい面もあるかと思うんですが、ただ、それだけに、今非常にLNG、大事な存在です。しっかりと確保する、安定供給できる取組というものが今どうあるのか、そ…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます。 幾ら予算があっても、財源があっても、資源外交というその両国の関係性がきちっとつくれていないとこれやり取りさせていただけない、また各国は非常に長い長期的な契約を今狙っているというところでございますので、外交にも是非力を入れていただきたいと思います。 続いて、CCSについてお尋ねさせていただきます。 カーボンダイオキサイド・キャプチャー・アンド・ストレージで…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブームというふうに聞いています。あるいはヨーロッパでは、イギリス、ドイツ、ノルウェー、ベルギー、オランダ辺り、あるいは中国も一気にこれにかじを切っているというふうに伺っております。 日本の今の取組と、そして課題というところを教えていただけますでしょうか。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます。 もう本当に期待される技術、CO2を集めて、そして地中の八百メーターとか一千メーターぐらいのところに埋めていくということのようであります。やっぱり地中に埋めるということであるならば、安全性がいかに担保されるのか、あるいはいつの日か上がってきたときにどうなるのか、心配等々あるわけですけれども、その辺もクリアできる技術だというふうに伺っております。 日本は、カー…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 山を歩かれる方、また登山をする方には大変親しみがあるかと思います、深田久弥、「日本百名山」でありますけれども、深田は富士山についてこう書き出しています。この日本一の山について今更何を言う必要があろうというふうに書き出しております。作家も困るほどみんなに親しまれて有名な山ということになりますが、私が注目したいのは次のような記述であります。全くこの小さな島国に…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 一万年を遡る歴史でございますので、本当にその山というもののまたすごさを知るわけでありますけれども、資料一を少し御覧いただければと思います。 活火山の数、黄色、そして赤が常時観測中の火山ということになるんですが、常時観測中の活火山は幾つあるのか、そして観測、いかなることをやっているのか、併せて教えていただきたいと思います。
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 火山の噴火にはいろいろな形があるようでありますが、資料二もこれは参考までに御覧いただきたいと思います。決して山頂からぼかんとこう飛び出すように出るだけでない、各種その噴火には現象があるようであります。 これについての説明もお願いいたします。
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあるのかどうか分かりませんが、観測を通じて、その噴火、どのぐらい予知、予測できるという状態なんでしょうか。
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 様々な技術もあって、以前よりはもちろんその観測レベルは高くなっているんでしょうが、今お話あったように、実はなかなかやっぱり難しいというのが実情だというのも理解をできるところでございます。 さてそこで、これも余り考えたくないんですが、この私たちの大好きな富士山が万々が一その噴火をしたらどうなるのかというところであります。 資料三を御覧いただきたいと思います。先ほど高木委員からも同様の資料提供がございましたけれども、左上のちょ…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 その遡れる技術が高まったおかげで過去の履歴もより分かってきたので、警戒するエリアが広がったということであります。 この情報は有り難いことではあるかと思うんですが、逆に言うと、また避難のエリアが非常に広がってくる、対策もまた多岐にわたるということになるかと思いますけれども、夏にはもう大変な多くの方々が登っている富士山でありますが、そういう方を含めるか含めないかは別にしても、どのぐらいの避難対象人口というものがこのエリアの中に…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 御案内ありましたように、三県にまたがって七十九万人の方々、避難対象になると。大変なやはり被害が想定され、それだけに、また、どう対処するのか、様々なシミュレーションをどう設けるのかというのは本当に大変な作業になるかと思いますが、ただやはり、富士山ももしかしたら起こるのかも分からないという山であることは確かですので、それはしっかり備えなければならないというふうに思います。 避難計画の改定もありました。今少しお話触れた部分もある…
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○青島健太君 先ほど高木委員の質問の答えの中にもありました。溶岩流であるならば徒歩でゆっくりと落ち着いて逃げることでも間に合うというエリアもあるというお話でございます。ただそれも、こちら側は溶岩流なので車で慌ててばっと行かなくても大丈夫なんだという情報があってこそ、その選択ができるわけで、その際にどういう被害がどっちに及ぶのかというのも、その情報提供というものもこの避難に対しては極めて大事な要素としてそこにあることを確認させていただきま…