青島健太
会議録に記録された「青島健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政5 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会61 件・61%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○青島健太君 九州新幹線には、ちょっとしたまたニュースも飛び込んできています。今年の七月から、インターネットに限って七日前までに買える早割の切符、これをダイナミックプライシングにするというようなニュースがありました。通常三千八百円を三千四百円から四千二百円、混んでいる間で値段が変動するというようなやり方のようであります。うちの会派でいうと藤巻委員が大好きなシステムといいますか、でありますけれども、これは混雑の緩和とかそういうことにもつな…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○青島健太君 四国で、四国高知でお話を伺いますと、やはり迫っているというか進む人口減、こうしたものにどう向き合っていくのかというところが大きな課題になっております。これは、高知だけでなく、日本の多くの地域で抱えている問題だと思います。新幹線もその一つの解決策には十分なり得るんではないかと思います。これも是非前向きな検討を進めていただきたいと思います。 さて、この委員会では、二〇二四年問題、物流の話、これも随分議論がこの場で行われましたけ…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○青島健太君 もちろん、あくまでも旅客が最優先でありますけれども、空いたスペースなどを使って新幹線で物を運ぶ、こういう工夫もあるんだなと思います。 二〇一〇、ごめんなさい、今年、もしトラックの物流、何も手を打たなければ一四%の物流が滞る、三〇年には三〇%を超えて物流が滞る、そして生鮮食料品等々はもっと大きなその物流の滞りを生じるということもこの委員会で私、指摘をさせていただきました。 新幹線で運ぶとなるとスペースはかなり限られますが、例…
第213回 参議院 国土交通委員会 第16号
○青島健太君 新幹線の駅のホーム、入線してくる新幹線を待っている子供たち、至る所の駅で見かけます。これ、ただ走るだけの乗り物ではなくて、あのフォルムや顔つきや、本当に日本の子供たちに、誇り、日本人としての誇りをまた持たせてくれるような乗り物だと私は理解をしています。是非、この日本の誇り、もっともっと充実させて、日本中に網羅、新幹線網充実させていただきたいと思います。 終わります。
第213回 参議院 本会議 第21号
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について、岸田総理大臣に質問します。 一九九〇年、プロ野球を引退した私は、オーストラリアに渡り、ビクトリア州の学校で中学生と高校生に日本語を教えていました。平日の夕…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 四十年前の話になります。私、大学を出て、社会人二年目でしたけれども、海外青年協力隊に応募をいたしました。当時、南米ペルーで野球の指導者が求められているという中で応募したわけでありますけれども、東京広尾にある事務所にお邪魔して、いろいろ詳細を伺ったり、一次審査に必要な書類を出したりしました。おかげさまで一次審査を通って二次の面接という段になりましたが、かなり可能性…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 善意で考えれば、無償でも是非役に立ててもらいたいという方向性の拠出だと思いますので、ただ、これもしっかりどのように使われているか、このチェックは必要だと思います。 また、いわゆる円借款、こちらの方は二兆三千二百三十九億円というふうに伺っておりますけれども、このうちの一千二百六十七億円が海外投融資という形での使われ方であります。 円借款と海外投融資、どこが違うのか、非常に基本的なことですが、教えていただきたいと思います。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 超党派のJICA議連にも私、所属させていただいております。いろんな形でこれ勉強させていただいておりますけれども、その支援の仕方、オプションがいろいろあることという、これも大事なことだろうと思いますので、しっかりと継続をしていただきたいと思います。 さて、その経済協力と同時にもう一つ大事、大きな柱が技術協力、人的な貢献になってくるかと思いますが、言うまでもありませんが、この数年、世界的なコロナ禍で人の交流なかなかできなかった…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 コロナ禍ゆえに人材が必要だったという事情も恐らく世界中であったかと思いますが、これを我々乗り越えて、新しいポストコロナの時代に向かおうとしています。また、今まで以上に有効な人材派遣というもの、あるいは受入れというものを進めていただきたいと思います。 海外青年協力隊、始まったのは一九六五年と伺っております。最も多くの人が派遣されたのは九四年がピーク、一万一千八百三十二人の方が出たというふうに伺っておりますが、その後はずっと減…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 私が南米に向かうことはありませんでしたけれども、それを考えたときは二十四歳でありました。今のお話の中に、若い人たちが少し行かなくなっているというお話も含まれていたかと思います。その辺りは少し心配するところではあります。それと、まあ私が何で知ったかというと、やはり広告、町中にある広告を見た覚えがあります。そうした広報活動というものもやっぱり併せて進めていかなければいけないというところの必要も感じます。 ただ、若い人たち、もっ…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 それぞれ世代によって名前が付いておりますが、二十歳から六十九歳まで今条件として海外、これに応募できるということでございます。 そして、これはまた是非伺いたいところであります。委員長はかつて柔道で鳴らした有段者でいらっしゃいますし、私もおかげさまで少し野球やらせていただきました。相変わらずスポーツでのこの派遣というものも気になるところであります。スポーツ分野、各国からの求人の状況、またそれに応える内容等々、今どうなっているん…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 実は、去年の秋にフィリピン・マニラで行われましたAPPFに参加させていただきました。私は、スポーツと教育の重要性を訴えました。たとえ懸案を抱えている国同士でも、スポーツというチャンネルあるいは教育というチャンネルであるならばそこの交流が、人的な交流ができるという意味でも非常に、千という数字、大きな数字も今御紹介いただきました。この分野でも、相変わらず、スポーツに携わった方、御活躍をいただきたいと思いますし、また、ずっと話題…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 大臣は、何か感想をいただけますか。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 上川大臣、ありがとうございます。 女性だから男性だからということではないかと思います。あるいは、男性だけが、じゃないと行けない場所もある、あるいはそういう任もあるというふうに伺っておりますが、男女共にやはり世界にこうして出ていくという状況があることは大変好ましいことだというふうに受け止めております。 そして、求められている職種といいますか、活躍の分野、非常に最近は多様になっているんですが、活躍の分野で耳慣れないというか、コ…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 やはり、コミュニティーをどうつくっていくのかということはとても大事でしょうし、私たちの社会も共生社会というところに向かっていっています。この地域の、何といいますか、こう束ねられる、あるいは人のコミュニケーションを促進するような役割を果たせる方、これは本当に大事な能力だというふうに思います。 さて、先ほど上川大臣から、シニアの派遣に対しては御本人の体調の問題や健康管理の部分が一つの課題としては考えられるというお話がありました…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 過去にも事件や事故に巻き込まれてという事例もあります。今、なお、更に難しい状況というものは世界に出ればあるかと思いますので、こうした安全への確保、指導というものも十分に行っていただきたいと思います。 さて、次の質問、協力隊の方々、帰国後の就職支援というところ、先ほど宮崎委員から御質問がありましたので、ここは省かせていただきます。 さて、今、海外から日本には技能実習生という形で多くの方々もいらっしゃっています。大変残念な数字…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 念のために伺わせていただきました。 さて、るるJICA、そして海外派遣について伺ってまいりましたけれども、とりわけ人材のこの派遣、お金が掛かるんですけれども、一体どういう効果があるのか、とりわけ私たちの社会、私たちにとってはどういう効果があるのか、この辺りしっかりやはり説明をしたり理解してもらうことがこの活動には非常に大事だと思います。 上川大臣、最後、伺います。 このJICAの活動、人的な派遣等々、日本にはどういう成果を…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○青島健太君 上川大臣から、本当きちっとしたお話というか、意味を伺いました。 今、安全保障、あらゆる分野で言われております。エネルギーの安全保障、あるいは食料の安全保障、私なりに言うなら、これ人間の安全保障といいますか、今お話があった草の根の人と人との交流が結果的には平和の構築につながっていく、いろんな国同士の結び付きをより強くしていくという効果があるように思います。 若い人たちがどんどん世界に出ていって、その経験を持ってまた自国に帰っ…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太であります。 まず、経済産業省さんにお伺いをさせていただきます。 私事ですが、二年前に国会議員になって初めて質問に立ったのが予算委員会、岸田総理にエネルギー自給率について伺いました。二年前です。そのときの数字、一一・四だと記憶しておりますが、今日の御報告、二二年度、レーテストな報告、数字ですが、一三%ということでございます。少し良くなっていますが、この要因は何なのか、そして、こ…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○青島健太君 事前に通告してありましたが、二問目は、河野議員とかぶりましたのでちょっと省かせていただきます。 我が国、言うまでもなく、二つの大きな目標を掲げております。一つは、今御紹介もあった自給率の向上、そしてカーボンニュートラルを達成すると。これに向かって、じゃ、どうするのかというところでございますが、やはり再エネと原子力の安定した電源、電力供給ということが必要になると考えておりますが、今後の政府の方針、戦略、いかなるものなのか、改…