青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 水産庁にお伺いしたいと思いますが、先ほどから、企画庁の参事官なり、あるいは、紙業課長でしたかあるいは施設課長ですか、こういつた方々から、水質汚濁防止法案というものを前の国会に出した、それがなかなかまとまらなかった、それをまた通常国会に出して、何とかまとめ上げたい、こういうふうにまあ言うておられますが、今まで、この水質汚濁防止法案、こういったものがどうしてこれが成立できなかったか。たとえば、この前出そうとしておったいわゆる企…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 これから本題に移りたいと思いますが、まず第一に確認しておきたいことがあるのでありますが、これは通産省の紙業課長ですか施設課長ですか、つまり、この本州製紙の場合については、通産省の紙業課の課長補佐の土山さんというお方ですか、それが新聞紙上に、非は明らかに工場側にあると認めておられる。それに対して、どのような措置をとられてきたか、また、今後どのような方針で進められるか、その点について承わりたいと思います。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 ただいまの御発言でありますが、これは去る六日、東京都が工場側に操業の中止を勧告しておる、こういう事実はもうあなた御承知になっておるだろうと思いますが、その事実は認められるだろうと思います。それで東京都の勧告が事実行われているとすれば、たとえば九日の朝に至って突然工場側が問題の廃液を流したことは、明らかにその工場側の非と認むべきでありますが、当局はこの本州製紙のこのような暴挙をどういうふうに認めますか、その点をはっきりしてい…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 あなたのそういうふうな考え方が、水質汚濁法案ができない原因の一つであろうと私はそういうふうに断定いたします。そこで、私は警察のお方にちょっとお聞きいたしたいと思いますが、先ほど山口警備局長からるる御説明がありました。しかし、それは漁業者の悪い点のみをいろいろお話しになって、警察側を非常に擁護しておるというふうにもとられる面が非常に多いんじゃないか、たとえば損害の点は、警察官は二十七、八名の損害があった、漁民側が百五十名もい…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 ただいま警察庁長官から非常に御丁寧なお話がありましたのですが、しかし、まだ確認しておきたい事柄が二、三あるわけでありますが、この前の決算委員会の席上におきまして、たとえば十日には多数の警官を配置されましたが、これは工場側の要請に基くのか、それともあらかじめ不測の事態を防止するという意味合いからして、警察の方で自発的にそういった警官を配置されたのか、その点がまだはっきりしないわけでありますが、その点について、警備局長なり、あ…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 十日のこの警官の配置状況については、まあ先ほど山口警備局長からほんの少々触れておられますが、私のところへ陳情に来られました漁民側の代表のお話によりますると、これは町会長なりあるいは町長、そういった漁業組合の人、そういった代表者でございますが、漁民側は、十日には川島幹事長に会って、非常にこれが窮状を訴えまして、川島さんからいろいろな返事を聞いてから東京都庁に行った、そうして東京都の建築局の指導部長とそれから施設課長に同道して…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 警備局長からいろいろ話がありましたのですが、それならば、その警官は、晩その事件が起きるちょっと一時間ほど前に待機しておったものか、朝からずっとその用意のために待機しておったか、その点と、それから、漁民側には多少付和雷同性もあったかもしれませんが、警察側もそれ以上付和雷同性があって、たとえば、当日門より百五十メートルも離れたところでバスをとめて、その周辺にぼんやり立っておったところの多くの漁民が突然付和雷同性の警官隊の突撃に…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 それは朝ですね。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 そうすると、ただ、その被害の程度が非常に多いので、たとえば、警官が二十七、八名と、それから漁業者が百五十名というふうなことから考えてみますると、その百五十名全部の人が工場内に入っておって、それがたたかれてそういうふうになったのかどうか、その点がどうも私はふに落ちないわけです。そこであとに、警備局長から先ほど御説明があった、つまり、あの拘束された八人のうち、一人は新聞紙上を見ますると、横腹の骨を二本ですか、三本も折られて全治…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 ちょっと人権擁護局長から、先ほど肋骨を三本折られたという問題について私触れておったわけですが、それについてのお考え方を一つお聞きしたいと思います。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 ただいま人権擁護局長の鈴木さんから、いろいろお話があったこと、一つ、警察側の方でけんけん服膺して、おとめおき願いたいと思うのでありますが、その他、私どもが常に考えることでありますが、この事件のために毎日十人くらいの漁業者が参考人として小松川警察の方へ呼ばれておる。現在は、先ほど水産庁なりあるいはその他から御説明があるように、ただ、ノリあるいは貝をとるというふうな零細なる漁業者、しかもそれによってのみ生活をやっておる、こうい…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 一つ警察庁長官なり、あるいは警備局長にお聞きいたしたいと思いますが、負傷者の多くは後頭部、あるいは背中に傷を受けておるというようなことを聞いておりますが、これは逃げるのを追いかけた警官もいたのではないか、こういうふうに考えております。しかし警察官警棒警じょう使用及び取扱規程の中の第四条でございますか、その第二項に、「警棒または警じょうで頭部を打つことのないよう注意すること」、こういう条項があるのであります。また、第四に、「…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○青山正一君 最後の一点ですからして、皆さんのお許しを得て、最後の一点だけお話し申し上げたいと思いますが、まあただいま長官のおっしゃったことは、ある意味で、非常に警察官を擁護することに役立つかもしれませんが、そういった事柄は、これはまあ病院か、お医者さんのところへ行けば警棒でなぐったか、あるいは石で何されたものかはっきりするわけでありまして、その点は私は追及しません。しかし、翻っていろいろ考えて見ますると、この問題を起したことであなたが…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(青山正一君) ただいまの長官のお答えに対する官庁側の態度として、竹内刑事局長、何か御意見があったら。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(青山正一君) ただいまの亀田君の申し入れの佐藤氏召喚の問題に、理事会に諮って決定いたしたいと思います。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(青山正一君) 最後に、一言当局の方々にお願いしておきたい。今回の本州製紙の事態は、はなはだ遺憾のことでありましたが、これに対処すべく、法務当局と警察当局には、憲法に保障されておる生活権と基本人権とを十分に配慮されまして治安問題に対処していただきたいということ、水産庁、経済企画庁当局におかれては、かかる事態を根本的に、急いで水質汚濁を防止する法案を作っていただきたいこと、通産省当局においては、工場廃液の問題は、常に社会問題を引き…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(青山正一君) 御異議ないと認めます。 それでは、次回は、明後二十日午前九時三十分、検察行政について開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十三分散会
第29回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(青山正一君) 本日の委員会を開会いたします。 本日は調査承認要求についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査を従来行なって参りましたが、今国会においても、本件調査の承認要求を行いたいと存じますが、さよう決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(青山正一君) 御異議ないと認めます。 それでは承認要求書等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(青山正一君) 御異議ないと認めます。 別に御発言もないようでございますから、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会