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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由党1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 何かそれについての大綱的な書類でもあつたら一つ配つて頂きたいと思います。それからこの予算額を見て、新たにいろいろな項目を追加してしまつて、例えばこれに入つているか入つていないかわかりませんが、水産庁のほうの調整第二課に関係しているようないろいろな内水面の関係とか、浅海漁業ですね、あのほうの予算が非常に少いように思われるわけなんです。これはいつでも私どもが非常に心配しているわけなんですが、そういつた予算とか、それから流通関係…

自由党1953/05/29

第16回 参議院 水産委員会 第2号

○青山正一君 今年度は駄目だと、こういうふうに解釈していいですか。

自由党1953/05/23

第16回 参議院 水産委員会 第1号

○青山正一君 私は只今の理事互選の方法は、成規の手続を省略いたしまして、委員長の指名によられんことの動議を提出いたします。

自由党北海道開発政務次官1953/03/02

第15回 参議院 水産委員会 第19号

○青山正一君 大体小林さんのお話になつたように、むしろ漁網用の合成繊維というか、ナイロン、或いはビニロン或いは塩化ビニロン、これは何というのですかサランというのですか、そういうふうな関係のものが相当研究も積まれ、例えば昨年度の北洋の漁業の鮭鱒に使う漁業用の網とか、或いは今年度便おうとする漁業用の網、こういつたものは相当需要度が高められ、実際使われている。ところがむしろ中央においての施策のほうが非常に遅れているというような感じがしてならな…

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 ちよつとこの際この問題に関連するかしないか、一つ長官なり或いは第八管区の本部長に一つ私お聞きしたいと思いますが、今のお話によりますと、そういつた命令は出したこともないし、又管区の本部長さんもそういつた命令を受けたこともないこいうふうなお話でありますが、私のまあ拙い考え方かも知れませんが、恐らく海上保安庁と海上警備隊との又聞遅いあたりが、ここへこういうふうに現われたんじやないかとも考えられるので、一つこの際お聞きしたいと思い…

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 今長官のお話によりますと、海上警備隊の艦艇は保安庁のほうの関係に属している仕事と、こういうふうにおつしやつたようであります。現に基地は大体横須賀と舞鶴と、こういうふうなことをおつしやつているのでありますが、この海上保安庁の関係は大体九つあつて、そうしてこのいわゆる海難救助とか、そういつた建前の仕事、或いは漁船の保護とか、そういうふうな仕事をやつている。おのずから仕事のやり方が違つているわけで、問題になるのはこの第八管区は舞…

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 警備隊といえども…。

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 どうもその点が今まで漁業上に及ぼす影響が非常に多いのだろうと思いますが、これは繰返すことになるわけなんですが、公海の自由というのは大体三海里の線で言つておる。この点がソヴイエトは十二海里とか、朝鮮では通称クラーク・ライン、今防衛水域というようなことになつておりますが、カナダでは百五十海里、それからアメリカでは百二十海里とい’うようなことで、それぞれ各国によつて変つておるのですが、水産庁自体として今起きたような事情は少くとも…

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 今のそのお話は、これは内地の関係ですか、それとも外国との関係ですか。

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 この海上保安庁で現在持つておる船は一体何隻ぐらいあるんですか。それから又七百トン級四隻と、こういうふうに承わつたんですが、普通常識的に考えて、例えば朝鮮の水域とか、或いは北方の水域あたりで、いろいろそういつた漁業を擁護するような意味合において必要なトン数とか、或いは現在の速力はこれで足りるかどうかというような問題、例えば速力が何ノットか知りませんが、まあ外国の艦艇と比べて相当スピードが遅れておるものかどうか。それから昨年ま…

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 大体朝鮮の水域の関係は佐世保管区でやつているのだろうと思います。北海道の稚内のほうの関係は稚内にそういうふうな、どういう管区か知りませんが、管区があるのですか。 それともう一つは稚内にしても佐世保の関係にいたしましても、大体こちらの船はどの附近まで出られるのですか。やはり日本の漁船が出るくらいしか外に出られないのですか。その辺について一つ。

自由党北海道開発政務次官1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○青山正一君 まあ漁船の拿捕は相当あるわけなんですが、保安隊の船、或いは警備隊の船でソヴイエトとか韓国あたりに相当監禁か軟禁が知りませんが、そういうふうな例があつたことがありますかどうですか。いわゆる取調を受けたとか、或いは発砲されたというようなことはありますか、どうですか。 それから海上保安庁として一番業績を称えなければならないことは、海難救助に相当力を入れているわけなんでありますが、昔は何ですか、海難救助会といつて民間にそういうふう…

自由党北海道開発政務次官1952/12/23

第15回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 ちよつと課長にお聞きしたいのですが、生活物資全部の平均値上げ率はどんな工合ですか、生漬物資全部の平均値上げ率というものは一体どの見当でしようか。

自由党北海道開発政務次官1952/12/23

第15回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 米は一割七分じやないですか。

自由党北海道開発政務次官1952/12/23

第15回 参議院 水産委員会 第14号

○青山正一君 それは先ほどこの水産庁の係りのかたから聞いたのですが、この上級魚、例えば上物とか中物とかいうような魚の平均が大体〇・三から〇・二五ですから、二割五分、そういうことになつておりますがそうすると米に比べると、この魚のほうの関係が大分上つておりますね。これは大体米が一割七分の仮定の下にこういう数字が出ておるわけなんですか、大分上つておるのでありますが、それは事実なんでか、どうなんですか。

自由党北海道開発政務次官1952/12/17

第15回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 この農林中金と、それから只今のこの法案の関係の基金との関連性、この問題ですが、例えば先ほどの御説明で農林中金の関係者も学識経験者としていわゆるその構成分子として入ることができるというふうなこと、こういうお話もあつたわけですが、そういつた農林中金と基金との関連性はどういうものか、その点について一つ御説明願いたいと思います。

自由党北海道開発政務次官1952/12/17

第15回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 只今の質問に関連いたしまして、先ほどの質問というのは、例えば農林中金に私の組合なら私の組合が今まで借りておつた、ところがそんな結構な制度ができた、こちらのほうで又借りようとする場合において、そういつた農林中金等の発言力が非常に強くなると、なかなか借りにくい場合が多いのじやないか。まして零細な漁業者は市中銀行よりも中金のほうが非常に借りにくい、手続の上において非常に借りにくいというような例が非常に多くてあちらにもこちらにも……

自由党北海道開発政務次官1952/12/17

第15回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 わかりました。それでは、先ほどの御説明に都道府県を超えて数府県にまたがるものと、こういうふうなものを例外的に作ると、こういうふうにおつしやつておつたのですが、例えば山口、長崎、福岡それから佐賀ですか、こういつたところにですね、まあまたがる大きな基金協会というものを作られるわけなんですが、これはただ単に以西底曳漁業のみに限定されるわけですか。教令では大体どういうふうな御計画で進めますか。

自由党北海道開発政務次官1952/12/17

第15回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 以西底曳だけですか。

自由党北海道開発政務次官1952/12/17

第15回 参議院 水産委員会 第10号

○青山正一君 やはりこの問題に関連いたしまして、先ほど後段に御説明のあつたかつお、まぐろの関係ですね。例えば高知県の室戸岬に船籍のある船であつても、やはり相当塩釜岬へ入港して行くというような場合において、やはりこれは高知の適用を受けるというような恰好にしていいものか、どういうものか、それともこういつた、これはまあ一つの例にはならんだろうと思いますけれども、今のかつお、まぐろあたりは例にはならんだろうと思いますが、例の南鮮附近でやつている…