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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) ほかに御発言もなければ、討論は終局したものと認め、これより採決を行います。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 全会一致でございます。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 全会一致でございます。よって両案は、いずれも全会一致をもって衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における委員長の報告、報告書につきましては、両案いずれも委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 御異議なしと認めます。 それでは両案を可とされた方はそれぞれ順次御署名を願います。 多数意見者署名 大川 光三 一松 定吉 棚橋 小虎 宮城タマヨ 雨森 常夫 大谷 瑩潤 小幡 治和 小林 英三 小山邦太郎 前田佳都男 安井 謙 吉野 信次 亀田 得治 辻 武壽 —————————————

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 次に、刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、証人等の被害についての給付に関する法律案、以上三案を議題といたします。 前回に引き続き、あっせん収賄罪に関する部分の質疑を行います。御質疑のおありの方は御発言願います。 なお、この席上には法務大臣、刑事局長、お二人がお見えになっておられます。

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 一時まで休憩いたします。 午後零時九分休憩 ————・———— 午後一時五十七分開会

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 休憩前に引き続きこれより会議を開きます。 あっせん収賄罪に関する部分について御質疑の方は御発言下さい。

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 速記をとめて。 午後四時九分速記中止 ————・———— 午後四時二十一分速記開始

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 速記を始めて。

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) ほかに御質疑もなければ、あっせん収賄罪に関する部分の質疑は一応終了したものと認めて御異議ございませんか。

自由民主党1958/04/18

第28回 参議院 法務委員会 第30号

○委員長(青山正一君) 本日の審査はこの程度にとどめます。次回は十九日午前十時法務、社労連合審査会、刑法、刑事訴訟法改正案について連合審査。連合審査会散会後、法務委員会を刑法三案について。 それでは、これにて散会いたします。 午後五時四十六分散会 ————・————

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) 委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 四月十七日付、戸叶武君辞任、俊英君選任、成瀬幡治君辞任、山口重葦君選任、以上であります。

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) 初めに、派遣委員の報告を聴取いたしたいと存じます。 去る四月十二日、十三日の両日、少年院の運営等に関する諸問題の実地調査といたしまして、赤城少年院における職員の暴行事件を調査いたしておりますので、まず報告を聴取いたします。 宮城委員から御報告申し上げます。

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) 御質疑のおありの方は、御発言願います。なお、政府から法務省渡部矯正局長、福井保安課長お二人の方がお見えになっております。

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) ちょっと私から、宮城さんの報告に補足的に報告いたしたいと思いますが、まず第一に、この職員同士の不和というものがはっきり現われておる。私どもが出張しておってさえも、その状態が、どことなくぎごちのない状態がはっきり現われておる。この点を特に申し上げておきたいと思います。 それからもう一つは、先ほど宮城さんの報告の中に、施設の不備という点がありましたのですが、私も、これを極端にまで考えたいと思うのです。たとえば、ガラス…

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) 今、宮城さんもいろいろ御質問あろうかと思いますが、私特に気のついたことは、これは法務大臣もおいでになりますし、それからまた、長く茨木の少年院長をやられた保安課長もおいでになるのですが、私、少年院をあちらこちら回っているのですが、ああいう少年院を見たことはないのです、実際のところ、これは施設の点から言うても。もう一つ、先ほども申し上げた通り、そのボスとそれから先生と結託しておるという点が非常に多いわけなんです。たと…

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) ちょっとここに保安課長がお見えになっているのですが、あなたは茨木の浪速少年院の院長もやられたわけですが、この間、私どもと一緒に行ったわけですが、あなたの感じた目では、施設の面についてもあるいは教官の不和の状態、そういうようなものについてどうお感じになったか、ここに法務大臣もおいでになっておりますし、それから局長もおいでになっておりますが、ざっくばらんにお話し願ったらどうでしょうか、あなたの今までの経験から照らして…

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) ちょっと私が申し上げたいことは、浪速少年院にしても、多摩少年院あるいはその他の少年院も、私たびたび回っておりますが、そういった少年院の教官は、たとえばガラスを割っちゃいけないとか、設備をこわしてはいけないというふうなことで、教官自身がいろいろ生徒に教え込んでおるのであるけれども、あの少年院に関する限り、あなたは営繕の方にいろいろお力を入れて、たとえガラスを張りかえても翌日これは割られるというふうなことになってきや…

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) 何か政令にでも出ておるのですか。

自由民主党1958/04/17

第28回 参議院 法務委員会 第29号

○委員長(青山正一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕