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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
920
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

920 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 当時、日本とアメリカで、そして日本とオーストラリアでACSA協定が結ばれていたということで、あくまでも、先ほど来答弁がありますように、ACSAというのは決済手続であるけれども、そういったACSAが結ばれていたことによって、現場目線からのメリット、利点、また、さっき、アメリカとオーストラリア以外にほかの国が参加したかどうか、ごめんなさい、ちょっと私も事前に聞いていなかったのであれなんですけれども、フィリピンの国際緊急援助…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 とりあえず、今回、共同訓練を除くと、さっき言ったように、フィリピンの国際緊急援助活動をした際が初めてのACSAを実際現場で運用した事例というふうにも聞いていますので、そういった中で、ACSAを結んだことによって、現場から、やはり結んでおいてよかったなという、そういったメリットをもう少し聞きたいなと思いますけれども、いかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 今大臣から、いわゆる共同訓練以外でも、災害支援活動ですとかPKOでACSAを運用したことの事例の御答弁をいただきましたけれども、そういった今おっしゃった事例の中で、いわゆる弾薬の提供についてのACSAを運用した決済というのはあったのでしょうか、お伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 では、確認ですけれども、いわゆる自衛隊と他国の軍隊との共同訓練の際には、当然、弾薬の提供についてのACSAの運用はあったということで、そこは確認ですけれども、それはよろしいんですよね。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 御答弁ありがとうございました。今までのACSAの中で弾薬提供に対する決済はなかったということでいいですね。ありがとうございます。 ちょっとACSAというのはなかなか一般の方にとっては聞きなれない言葉でございますし、ただ、ちょっとイメージ的に言うと、安全保障や軍事面だけがクローズアップされてしまいがちですけれども、先ほど大臣の御答弁にもあったように、大規模災害発生時の災害緊急派遣の際やPKOに活用されてきたことも、私はも…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 今回、フランスとカナダのこの協定に来るまで、本当に事務方もいろいろな交渉があったというふうにもちろん思いますし、今回はこのような協定の内容になっておりますが、今後も、ほかの国ともACSAの締結に向けて取り組まれるというふうにも考えられますが、その際、この弾薬の提供という文言はやはり常に一体となるしかないんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 先ほどもほかの委員の方からも御質問があったんですけれども、我が国については、安保法制の議論の際に、二〇一五年の九月に、弾薬の提供及び輸送支援について、いわゆる五党合意というものが結ばれたものでありますけれども、日本には弾薬の提供及び輸送支援についてそういった国内の取決めがあるんですよということは、締結する相手国もしっかりその辺は御理解をしているんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 そういったことについて、相手国と文書等をもってきちんと取り交わしはされているんでしょうか。重ねてお伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 わかりました。 ちょっと話をかえますけれども、これも質問が重複してしまいますけれども、今回、フランスとカナダと何でACSAを結ぶのかということで、ほかの委員の方からも御質問があり、さまざまな答弁がありましたけれども、いただいたACSA協定の説明書の中の成立経緯のところを読むと、日本とカナダの間で、また日本とフランスとの間で、「安全保障面での協力が拡大してきている現状を踏まえ、」というふうに書かれておりますけれども、もう…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 そこで、ちょっと先ほども触れました協定書の第一条第一項の(e)の部分ですけれども、今回のフランスやカナダとのACSAには、存立危機事態や重要影響事態は明記されていませんけれども、条文に、今言ったところに「それぞれの国の法令により物品又は役務の提供が認められるその他の活動」と書かれております。 その他の活動には存立危機事態や重要影響事態も論理的には含まれるというような理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 ありがとうございました。 では、ちょっと質問をかえて、フランスやカナダとACSA協定を締結するに当たって、フランスやカナダと存立危機事態や重要影響事態の協力についてどういった議論などが交わされたことがあったのでしょうか、お伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 ありがとうございました。 ちょっと最後の質問に行きますけれども、もちろん、今回、フランスとカナダということで、先ほどもなぜ必要なのかといった御答弁をいただきました。 今、我が国の周辺の安全保障環境を見た場合、韓国と、請求権問題とか本当にいろいろな多くの懸案を抱えており、この外務委員会でもいろいろな議論がなされておりますが、一方、韓国が隣国であることには変わりないという中で、かつて二〇一一年一月には、日本と韓国の防衛大臣…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 丁寧な御答弁をありがとうございました。 また、周辺含めて、タイやインドネシアとかフィリピンなど東南アジア諸国との間で、自衛隊とこれらの国の軍隊との間で、今現在も共同訓練や部隊の訪問などが実際に行われております。 東南アジア地域の国家との間で今後ACSAを締結していくのか、そういった必要性について改めて見解をお伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 ありがとうございました。 あともう一点、周辺諸国ですと、当然、国交は結んでいませんけれども、地理的な状況を踏まえると、やはり安全保障上、台湾との連携も私は必要じゃないかというふうに思っております。 当然、国交がないので、また共同訓練なんかもしていないという状況とは思いますけれども、台湾とACSAを締結することなども視野に入れるべきじゃないかなとも思いますけれども、そういったことについて御見解をお伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 はい、わかりました。 間もなく時間ですけれども、ACSA、物品又は役務の相互の提供に関する協定ですけれども、かつて民主党政権のときもACSAの締結ということで進めてきたことは事実でもございますし、私もその必要性は十分認識はしておりますけれども、その後の安保法制のさまざまな議論を経て、ちょっとその中身も変わってきたところでございます。 先ほど、私の中では気になるところに、繰り返しですけれども、第一条第一項の(e)の部分、…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○青山(大)委員 国民民主党の青山大人です。 まず、在外公館の労働環境の改善について質問させていただきます。 先ほど、大臣が御答弁の中でミニマムマイナス公館についての言及もございましたけれども、大使館とか、山積する外交上の課題に対応するための拠点として重要な役割をする中で、慢性的な、人が足りない、そういったことも指摘をされております。とはいえ、財政制度審議会でも、平成三十一年度予算の編成等に関する建議でも、我が国の限られた財源や人員数で…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○青山(大)委員 丁寧な御答弁をありがとうございました。 次の質問に行きます。外務人事審議会の実質的第三者性の担保について伺います。 外務省には、在勤手当額の改定に係る外務大臣への勧告や特命全権大使の任免に関する外務大臣への意見の提出などを行うため、七人の有識者から成る外務人事審議会が設置されており、原則として月一回の定例会合が開催されています。 平成三十年の開催状況は、九月と十二月を除く計十回開催されており、一回当たりの審議時間は約一…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○青山(大)委員 さすがに発言者の氏名とかまでは別に書かなくていいと思うんですけれども、せっかく活発な議論が行われている中で、何か消極的な情報提供といいますか、ホームページを見てもほとんど書いていないと、何かまるで隠しているのかなみたいな感じの印象も持ってしまいますし、せっかく集まってもらっている審議会委員の方に対しても失礼かなと思いますし、今後はもう少し積極的な情報提供、開示の方をお願いしたいというふうに思います。 それでは、次の質問…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○青山(大)委員 関連して、外交アーキビストを育成する必要性について、ちょっと見てみたら、昨年に行われた外交記録公開推進委員会の会合でも、外交記録の公開についての必要な対応策として指摘されている。ただ、その会合の中で、外交アーキビストを外交と所蔵史料について高度な専門知識を持つ者としていますけれども、先ほどの報道では、外交アーキビストの業務に、外交史料の調査研究だけじゃなく外交交渉に携われることも含まれていると。 当然、外交等に関する高…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○青山(大)委員 さらに、せっかくそういった制度を設けました中で、研究と実務をつなぐことができる人材を育てる必要があると外務省が判断したとも報じられております。 研究という視点を重視すれば、例えば国内外の大学院などの研究機関に派遣することも考えられますが、そのような育成についての検討はなされているのでしょうか。