青山大人
会議録に記録された「青山大人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 920 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○青山(大)委員 御丁寧にありがとうございます。 別にこの評価によって支援の内容とかが変わるわけじゃないというのは御答弁いただきましたけれども、結局、目標はそれぞれの空港ごとに独自に設定するという答弁がございましたけれども、やはり我々茨城県人は真面目で、しっかり高い目標を設定してしまうからなかなか届かないわけで、これはある意味、変な話ですけれども、目標を最初から低く設定しちゃえば達成できるわけじゃないですか。なので、もしこういう評価をす…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○青山(大)委員 わかりました。 せっかく高い目標を掲げてやって、評価を見て、通信簿を見たら低くて、下がっちゃったら意味がないので、それはちょっとまた何か改善できる部分は改善してほしいなと思っていますし、引き続きさまざまな御支援のほどもよろしくお願いいたします。 では、最後の質問を伺います。 本委員会でも議論した日本とEUとのEPA、ことし二月に発効されたわけでございますけれども、これは私も昨年この委員会でも同じ質問をしたんですけれども…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○青山(大)委員 これ以上は質問しませんけれども、EPAが発効されてちょっと状況も変わってきたので、それを踏まえて、今後、これまでとは違ったような対応をこれからよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わりにします。ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 国民民主党の青山大人です。 まずは、中央北極海無規制公海漁業防止協定について質問させていただきます。 これまでの各委員さんからの質問や御答弁で、北極をめぐるさまざまな問題に関するルールをつくるのに我が国も主体的にかかわっていく必要性があるためというふうな認識は共有させていただきました。 そこで、ちょっと視点を変えて質問させていただきます。 本協定の水域の海氷には、太平洋北部の太平洋ごみベルトと呼ばれる海域等から流れ着い…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 そこで、マイクロプラスチック問題に関する国際的な取組ということで、昨年、G7のシャルルボワ・サミットにおいて、プラスチック削減について達成期限付の数値目標を含む海洋プラスチック憲章が発表されていますが、もちろん、この憲章は法的拘束力は有していませんが、G7のうち、アメリカと我が国は承認をしておりません。 政府として、ことし、間もなく開催されますG20大阪サミットで、海洋ごみに関する問題に取り組む方針を明らかにしておりま…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 ぜひ、大臣、取り組んでいってほしいと思います。よろしくお願いいたします。 次の条約の方に行きます。二つ、三つ目、燃料油汚染損害の民事責任条約と難破物除去ナイロビ条約についてお伺いをいたします。 私が認識しているのが、船舶油濁汚染損害賠償法の改正のきっかけの一つが、二〇〇二年の、私の地元茨城県の日立港沖での北朝鮮チルソン号の座礁事故だと。この座礁事故によって、結果的に茨城県が約五億円という多額の費用を負担して燃料油の防除…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 今、リスクは低いという御答弁をいただきました。 今回の二つの条約、両条約が想定する事案というのは重なる部分が多いというふうな認識をしているんですけれども、燃料油汚染損害民事責任条約の方は九十二カ国がもう締結されていて、一方、難破物の除去ナイロビ条約の方は四十二カ国と、締約国の数に差があるように思うんですけれども、その理由というか、これだけ差があるのでも同じようにカバーできるんでしょうか。お伺いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 最初の燃料油の方は九十二カ国ということで、そうすると、船舶量で見た場合、全世界の大体何%ぐらいをカバーしているんでしょうか。 また、逆に言うと、まだ難破物除去のナイロビの方は四十二カ国ということなので、これは全世界の何%ぐらいをカバーできるんでしょうか。お伺いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 大体二〇%ぐらい違うという御答弁ですけれども、最初に御答弁あったように、もともと採択、発効された時期が違うということでまだ差があるということですけれども、だんだん徐々に今後はナイロビ条約の方も燃料油汚染損害条約のように数がふえていって、同じくらいの締約国になるというような認識でよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 ぜひ、日本としてもそういった働きかけを行ってほしいというふうに思いますので、お願いいたします。 我が国の近いところを見ますと、韓国やロシアは難破物除去ナイロビ条約を締結していないとのことですが、この点についての政府の見解をお伺いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 承知しました。 次に、燃料油汚染損害民事責任条約では、燃料油による汚染によって損害を受けた被害者は、保険会社などに直接賠償額の支払いを請求できるというふうになっておりますが、燃料油が流出すれば周辺の海域は当然汚染され、漁業者に大きな影響が出ます。養殖場でも汚染されて損害が出ることもあると考えますが、漁業関連の被害についても、漁業者から保険会社等に対して直接請求できるようになるのでしょうか。それとも、あくまで請求できるの…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 では、漁業者も直接請求できるということで、わかりました。 これも確認なんですけれども、本条約の場合でも、船主の責任限度額以上の損害については、取扱いについてはどうなってしまうのでしょうか。やはり被害者が引き受けることになってしまうのか、それとも何かしらの手だてはあるんでしょうか。お伺いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 わかりました。 もう少し質問したいんですけれども、船舶の海難などに伴う海洋汚染への対応に係る国際的な枠組みとして、本日提案されています燃料油汚染損害民事責任条約や難破物除去ナイロビ条約がありますけれども、こういった条約以外に、まだ日本が締結していないような国際的な条約、危険物等に関するまだ日本が締結していないような条約はあるのでしょうか。お伺いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 では、それは何年ぐらい前に発効されて、そして、今日本がまだ締結されていないのにはどういった理由があるのでしょうか。そして、また今後この条約について日本が締結するようなお考えはあるのでしょうか。お伺いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 詳細な御答弁、ありがとうございました。 被害者保護の観点からも大切だけれども、まだその関係者たちの合意形成に至っていない。先ほどもほかの委員から、燃料油汚染の損害条約の方もどうして発効とタイムラグがあったのかという御質問もありましたけれども、こっちの方は国際的にもまだ十二カ国そろっていないという御答弁もありましたけれども、恐らくそういったような、締結する流れに行くのかなと思いますし、そういったことを含めまして、関係者と…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○青山(大)委員 わかりました。 今回、海に関する三つの、最初は北極海の公海漁業防止の協定、そしてその後は二本の条約についていろいろ質問させていただきました。 先ほど、当初、マイクロプラスチックにおける取組についても大臣の方から前向きな御答弁をいただきました。ぜひ、国際的な枠組みにおいて、日本がさまざまな立場で、主導的な立場でリードしていってほしい、そのようにお願い申し上げ、若干早いですけれども、私の質疑を終了させていただきます。 あり…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(大)委員 国民民主党の青山大人でございます。 麻生大臣に、四月九日に発表されました紙幣と五百円硬貨の刷新について幾つか質問をさせていただきます。 四月九日に発表されましたけれども、すごく唐突な感じが私はいたしました。まるで新元号を祝う、新たな時代を祝う機運に便乗したかのような、そんな印象も受けました。 特に私なんかは、物心ついたときから一万円札は福沢諭吉先生のものを使っており、慶応大学出身の自分としてはちょっと寂しい気もいたしま…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(大)委員 これは、そういった有識者の方とかで集まって決めたりされるんでしょうか。また、ほかに候補として挙がった人物などはいるのでしょうか。あわせてお伺いいたします。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(大)委員 学校の教科書という御答弁をいただきましたけれども、私も大学受験の予備校で世界史の先生も今やっていまして、高校のを見ていましても、私は世界史なので日本史の方じゃないんですけれども、見ると、確かに大臣がおっしゃるように、日本史のBとか日本史のAを見ますと、渋沢栄一さんとか津田梅子さんとか、確かに多いんですけれども、同等の、同じ頻度で、犬養毅さんとか岩崎弥太郎さんとか、私なんかは大隈重信さんなんかもいいなと思っていますし、私…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○青山(大)委員 公募については、私からの、次回もし仮にやる際の提案とさせていただきます。 では次に、先ほども大臣の方から、いろいろな準備等があるので、二〇二四年に向けて早目に、前回の反省を踏まえて五年前に発表したということでございますけれども、五百円硬貨については二〇二一年度からというふうに伺っていますけれども、硬貨と紙幣で時期を使い分けたというのはどういった理由があるんでしょうか。