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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
920
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

920 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○青山(大)委員 単純に、別に分けなくて、どうせだったら同じ時期に刷新した方がいいと私は思うんですけれども、これもちょっと提案ということにさせていただきます。 そもそも紙幣を刷新する必要があるのかどうかというのも、私は正直疑問に思っています。ちょうど本年度、予算で、キャッシュレスの政策を進めるということで数千億円の予算も計上されておりますし、たしか、いろいろなこれまでの予算委員会なんかの政府の答弁を聞いていましても、現金管理コストの削減…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○青山(大)委員 別に、キャッシュレス化が進んでも、当然紙幣が必要なのは言うまでもありませんけれども、日本は技術は高いものを持っていますし、むしろ、現在にせ札の被害なんかもそんなに極端にふえているわけではありませんし、そういったことを踏まえて、本当に必要なのかと。また、二十年スパンで今後はどうなのかについても改めての検討が必要なんじゃないかというふうに思います。 では、次の質問に行きます。 領収書の印紙税の必要性について伺います。 二〇…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○青山(大)委員 大臣、今後の時代の流れに伴って、ぜひ検討はしてほしいなというふうに思います。 次の質問に行きます。 二月に生命保険各社が販売自粛を始めた法人向け定期保険についてお伺いします。 全ての保険商品は金融庁が個別に認可しているとの認識でございますが、今回、販売したというのはけしからぬというような感じで、現場でその商品を売っていた代理店の方とか、御購入された中小企業の方たちに混乱を与えてしまったような印象を持っております。 そう…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○青山(大)委員 具体的な答弁、ありがとうございました。 最後に、日本銀行さんの方にお聞きします。 三月十二日の参議院財政金融委員会やその後の閣議後の麻生大臣の記者会見で、麻生大臣は、余り物価目標二%にこだわる必要はないといった旨の発言がありましたけれども、日本銀行の見解をちょっとお伺いいたします。 また、今回雨宮副総裁が御答弁ということで、ちょっと、先日、三月十二日の参議院財務金融委員会で雨宮副総裁が、日経平均株価が一万八千円を割り込…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/16

198衆議院 財務金融委員会 第11号

○青山(大)委員 以上で質問を終了します。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○青山(大)委員 青山大人です。 二〇一一年の東日本大震災による原発事故で、韓国が地元茨城を含む八つの県で水揚げされる水産物の輸入を禁止している問題で、本日未明、世界貿易機関、WTOの最終審に当たる上級委員会は、韓国のこの輸入禁止措置を当初不当とみなしたパネルの報告書、第一審の判断を取り消したと発表をされました。 まずは、今回のこの上級委員会の報告書について、大臣の御見解をお伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○青山(大)委員 済みません、私の認識ですと、要は、パネルの報告書が上級委で覆った、事実上、日本が逆転敗訴してしまったといった認識で私はいるんですけれども、そういったこととは違うようなことなんですか、大臣。 それとも、もう少し言いますと、いわゆるパネルで決まったことがひっくり返った、私はそういった認識を持っていたんですけれども、なかなかこういった例は過去に余りないなというふうには思っているんですけれども、そういった、まずパネルがひっくり…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○青山(大)委員 当委員会でも、隣の小熊委員も私も、そういった、原発事故の後、日本産の農産物の輸入禁止措置ですとかをとっている他国に対して、撤廃ですとか緩和に向けて取り組むように提言し、大臣を始め、これまで外務省の方もそういった努力をされてきて、徐々にそういった撤廃や緩和がされてきたわけでございますけれども、今回のこのWTOの発表は、そういった我が国の今後の戦略に影響を及ぼすというふうにも思いますが、今後の戦略、練り直しが迫られると思い…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○青山(大)委員 わかりました。 私も、大臣と思いは当然一緒ですので、だから、こういった発表を一瞬見ると、何かまるで日本の食の安全が否定されたみたいな、誤って広まってしまうおそれもありますので、今大臣も何度も答弁したように、あくまでも日本の食の安全については、それは認められているものだということですので、ぜひそういうふうにきちんと伝えるように、当然我々も努力しますけれども、大臣始め外務省の方でも引き続きそういった努力の方を重ねて要望し、…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 国民民主党の青山大人です。 きょうは、我々国民民主党は、私と浅野君で、二人とも茨城県選出の新人議員同士でございます。 私の地元つくば市は、いろいろな研究機関がたくさんございます。ちょうど四月の十五日から二十一日の間が科学技術週間ということで、そういった科学技術週間の前にこの科学技術・イノベーション推進特別委員会で質問させてもらうことを本当に大変光栄に感じております。 この科学技術週間、よく見ますと、ことしで六十回目とい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 昨年十二月にポーランドで開かれた第二十四回の国連気候変動枠組み条約締結会議、この中で、各国の温室効果ガスの排出の削減についての情報公開をするなど、各国のルールの大枠が採択されたということでございます。これはもう大変意義が大きいと思うんですけれども。 とはいっても、じゃ、各国が排出を削減、このぐらい達成しましたよと言っても、その二酸化炭素の排出量の計測の方法が各国ばらばらの基準であっては、それを客観的に評価できないわけで…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 ぜひ日本がリードしてやっていってほしいなという中で、「いぶき」一号、衛星の寿命が約五年と言われていますが、今も飛んでいる状況でございます。「いぶき」二号も、寿命を一応五年という設計というふうに聞いていますけれども、公表されています宇宙開発計画を見ていますと、今度、二〇二三年度に「いぶき」三号機も打ち上げることを目指すというふうに明記されていますけれども、その「いぶき」三号の現在の…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 ありがとうございます。 三号機ができると、じゃ、また四号機、五号機となっていくんですけれども、もちろん、四号機、五号機とどんどんどんどん開発もすることも当然大切ですし、そういったある程度の計画ももちろん立ててほしいんですけれども。 ただ、ずっとこのまま、日本が単独である意味地球全体のそういう貢献を担っていくのも大切だと思うんですけれども、場合によっては、先ほども副大臣の方から、アメリカや中国なんかもどんどん後続して打ち…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 ありがとうございます。 これまでのそういったデータの話ですけれども、じゃあ、そういった幾ら精密な客観的なデータがそろったところで、実際、温室効果削減ということで、世界規模、地球全体で各国共通して温暖化対策に取り組んでいかなければいけないわけでございます。 そういった中、来月、五月に京都で国連の気候変動に関する政府間パネル、IPCCの第四十九回の総会が開催されるというふうに聞いております。温室効果ガスの排出量の算定や計上…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 頑張ってほしいと思います。 これまで「いぶき」の話をしてきました。本当に当然、日本のみじゃなくて世界的にも、地球規模で考えても、「いぶき」の重要性というのはみんな認識していると思うんですけれども。 じゃあ、その「いぶき」を支えている、冒頭言いましたように、これは環境省さん、JAXAさん、そしてつくば市にある国立環境研究所で行っているわけですけれども、「いぶき」を支えている国立環境研究所では、研究系の働いている方たちを見…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 済みません。処遇改善と言っちゃったのでそっちに行っちゃいましたけれども、端的に言うと、五年間の非正規の研究者の方たちじゃなくて、できればもっと彼らもどんどん正規にしてあげて、やはり安心した研究をできるように、しっかりやってほしいということでございます。 さらに、国立環境研究所の施設自体の老朽化、これも問題になっています。 一月には、環境大臣以下政務三役も現地の方に行かれたというふうに伺っております。まさに環境分野におい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 副大臣、どうしても、研究の方ももちろんお金がかかるんですけれども、やはりそこを支える施設の方が大事ですので、財政当局の方としっかり、まさにつくばの国立環境研究所もそうですけれども、これは環境省の管轄じゃないんですけれども、農研機構ですとか森林総研なんかも、やはり結構、大臣、済みません、質問じゃないんですけれども、筑波学園都市ができて大分たっているんですよね。 もう四十年近くたっていまして、本当に何もないところに国が莫大…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/11

198衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○青山(大)委員 ぜひ、これからも引き続きよろしくお願いします。 以上で質問を終わりにします。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 国民民主党の青山大人でございます。 フランス、カナダのACSAについて質問をさせていただきます。 ACSAが初めて運用されたのが二〇一三年、平成二十五年十一月のフィリピンでの台風での大きな被害に対して、自衛隊が現地で国際緊急援助活動をした際というふうに伺っております。 そこでお聞きしたいのが、その二〇一三年のフィリピン台風の国際緊急援助活動で、現地にはどういった国々が参加されたのでしょうか。そして、その際、日本とアメリ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○青山(大)委員 ちょっと済みません、これは参考人の方で結構ですけれども、このフィリピンの国際緊急援助活動のときに参加した国というのは、日本とアメリカ、オーストラリアの三カ国だけだったというような認識でよろしいでしょうか。