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資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官参議院衆議院
総発言数
50
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官
直近の発言日
2007/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 50 件の標本
  • 環境委員会17 件・34%
  • 内閣委員会10 件・20%
  • 国土交通委員会10 件・20%
  • 災害対策特別委員会7 件・14%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・4%
  • 経済産業委員会1 件・2%

※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

50 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(青山伸君) お答え申し上げます。 平成七年の阪神・淡路大震災を受けて、文部科学大臣を本部長とする地震調査研究推進本部が設置され、関係機関の連携協力の下、主要な活断層や海溝型地震を対象に調査、観測、研究を推進すると。それらの成果を基に地震の発生場所、規模、将来的な発生時期について総合的な評価を行い、公表しております。 例えば、今後三十年以内に地震が発生する確率でございますけれども、二〇〇七年の一月一日を基準日といたしまして、…

文部科学大臣官房審議官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 活断層についてのお尋ねでございますけれども、活断層、我が国は地震がいろいろなところで起きる国でございますので、これについては古くからいろいろ知見が重ねられているところでございます。 そのうち、発生する地震の規模が大きくて社会的、経済的な影響が大きいと考えられる主要な活断層、これにつきましては詳細な位置、過去の活動時期、あるいは周辺の地下構造といったものを調査した上で評価結果をまとめ、これを全国を概観した地震動予…

文部科学大臣官房審議官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 先ほど申し上げました全国を概観した地震動予測地図として公表いたしているものでございますけれども、これは今後三十年以内に震度六弱以上の揺れに見舞われる確率の分布ということで全国を示しております。 これにつきましては、平成十七年の三月に公表したものでございますけれども、その後の評価結果の追加も含め、毎年更新をしているところでございます。

文部科学大臣官房審議官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 中越地震につきましては、活断層かどうかということについては分かっておりません。

文部科学大臣官房審議官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 中越地震につきましては、活断層かどうかが分かっていなかったということでございます。

文部科学大臣官房審議官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) はい。 どの活断層が活動したものかどうかが分かっていないということでございます。

文部科学大臣官房審議官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 活断層についての調査でございますけれども、全国の大学、研究機関等が総力を挙げて調べてきているところでございますので、それについての知識、それから地震がどのように起きるかというメカニズムについてはだんだんその知識が増えてきているところでございます。 そういう意味で、ハザードマップとして実用に堪えるものを目指して私どもも進めているところでございますけれども、先ほども申し上げましたように、今の地震の評価では、今後三十…

文部科学大臣官房審議官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 活断層につきましては、歴史的なもの、それから地震から分かってきているもの以外に、これまで活断層として認められていなかったものが活断層であったというようなことも含めて知見が増えてきておりますので、一般的には増えることになろうかと思っております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/27

166衆議院 文部科学委員会 第5号

○青山政府参考人 御指摘のとおり、私ども経済産業省におきましては、電力会社におけるデータ改ざん等の問題についての総点検を昨年求めているところでございます。 先生御指摘の、ほかの原子力関係の施設、特に核燃料サイクルの関係の施設につきましては、私ども原子力安全・保安院が担当いたしております。 その観点でいきますと、日本原子力研究開発機構におきましても、その関連の施設、例えば、「ふげん」「もんじゅ」、再処理施設などがあるわけでございます。これ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) この北陸電力での臨界の事故でございますけれども、昨年十一月三十日に、全電力会社に対しましてデータ改ざんなどがないかという点検を指示していた中で明らかになった事柄でございまして、今御紹介ございましたように、平成十一年六月十八日に北陸電力の志賀原子力発電所一号機で、原子炉の停止機能の強化工事において機能の確認試験の準備として制御棒関連の弁を操作していたところ、三本の制御棒が部分的に引き抜き状態になったということで臨…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 御指摘のように、志賀の原子力発電所一号機におきましては、定期検査中の平成十一年の六月十四日、非常用ディーゼル発電機にひびが発見されたということを当時の通商産業省に報告しております。この事象がその後発生いたしました今回の報告のあった臨界事故の隠ぺいに影響を与えたか否かにつきましては、現在、三月三十日までに事業者から提出される原因究明に係る報告、これを踏まえて検討していくことといたします。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 志賀の二号機についてでございますけれども、同じ形の蒸気タービンを有しております浜岡の五号機におきまして蒸気タービンの損傷が複数確認されたということを踏まえまして、原子力安全・保安院では点検を指示したものでございます。 事業者である北陸電力におきましては、この指示を受けて直ちに点検計画を策定し、速やかに原子炉を停止したものと考えております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) この蒸気タービンでございますけれども、当然ながら、経験を踏まえながらも新しい技術も導入すると、こういう形で進められてきているものでございます。これについて、他の発電所で損傷が複数確認されたことを踏まえて停止して確認をしたということでございます。ということでございますので、対応を取られたというふうに理解をしております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) このタービンの損傷でございますけれども、設計時に考慮が十分になされるような取組のない技術的な部分に基づくものとしての事柄でございましたので、これを基に、現在、タービンの事故のあった部分の複数を取り外して運転に至るような作業が進められているということでございますので、そのような対応ということでなされているということでございますので、対策において適切にその理解を進めて対応されてきているというふうに考えております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 一つは、この事故が発生しました平成十一年でございますけれども、六月十七日から十八日にかけての深夜に発生した事柄でございました。事業者は運転日誌あるいは引継ぎ日誌に正しい事実を記録しなかった、さらには、平成十一年当時の通商産業省の運転管理専門官という者がおりましたけれども、現在の私どもの保安検査官に与えられているような権限がなく、詳細な記録の確認を行える状態ではありませんでした。当時の体制ではこのような事故を把握…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 電力会社におきまして、そのデータの改ざん等がないかという総点検を行うという指示を昨年の十一月三十日にしているわけでございますけれども、そういう中で、各電力会社がそれぞれ、資料のみの確認ではできないような事柄について、例えばインタビューとかアンケートを取るなどの措置により、これまで明らかになっていなかったことが報告されるようになってきたと理解しております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) お答えをいたします。 この原子力の安全の推進でございますけれども、やはり個々の事故あるいはトラブルについての適切に原因究明を行うということ、それから再発防止対策を講ずるということ、さらにはその情報を共有するということが大切でございまして、そういうことについてこれまでの規制の改善の取組は役割を果たしてきているということで、だんだん良くなってきているというふうに理解をしております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 三月十五日にこういう報告を受けたという点で、そのとおりでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) 先ほども申し上げましたけれども、データの改ざん等の不正がないかという調査の中で、インタビューあるいはアンケートというふうな形で、従来資料に残っていなかったことも、記憶に残っているかいないかというようなことも含めて調査を進めてきた結果だというふうに理解をしております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官2007/03/20

166参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(青山伸君) さように理解をいたしております。