青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 現実にはいろいろの問題があることは、お互いに承知しておるのです。ところが、やはり自治省には、地方団体に対する少し不信が根底にはあるのじゃないかと思うのですよ。だから、どうも意欲に欠けるんじゃないか。たてまえはおっしゃるとおり、よくわかる。ところが、どうも自治省は意欲に欠けるんじゃないかという部分があるように私は思っているんです。 地方財源の充実強化に努めておるということですが、五十八年度の地方財政計画を見てみますと、一般財源…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 何しろ国の財政事情が大変な状態ですから、自治省の努力も私は大変よくわかります。百兆円の借金というと、国民一人当たり約百万円の借金をしている国なんですよ。そのときに、国の財政の中で何とか切って、削って、いや私は総額は余り変わらないのだからやってできないことはないのではないかと思うのですけれども、しかし、国にしてみれば非常に抵抗感の強いときに、地方財政のこういう苦しい状態、私は自治省の御苦労もわかります。だからこそ、地方税法、地…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 いろいろな団体がありますし、それぞれすべての団体に調和のとれた財源を確保させていく、これはなかなかむずかしいことで、この問題は交付税のときに、本当は交付税率の問題でまた触れさせてもらいたいと思ってはおるのです。本来なら交付税、きょうは交付税の質疑のあれじゃありませんけれども、三二%がずっとこれまで続いてきておって、このように財政事情が赤字がずっと続いてくるということ自体が、交付税法の本来の趣旨からするとやはり逸脱してきており…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 私は、法律で地方団体の課税権がきわめて制限されている現行の地方税制の姿は、望ましいものだとは見ておりません。課税自主権の問題に関して、私は現行の地方税法を全面改正する必要があると考えておるのです。たとえば、現行の地方税法で画一的に非課税の範囲を定めていることは、地方団体間の住民の負担を均衡化するというプラスの面がありますが、一方では地方団体の課税権を国の意思で制限しておるということで、地方の自主的判断の余地をも侵してしまって…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 事業所税について少し質問させていただきたいと思います。朝から小川さん、それから先ほどの草野さんの質問と若干重複すると思いますが、私の立場から少し質問させていただきたいと思います。 事業所税は、指定都市が都市環境の整備及び改善に関する事業に要する費用に充てるため課税しているものであります。現在、課税団体の対象を人口三十万以上の都市と定められておりますが、課税団体の適用の範囲の拡大、これについて制度の見直しをするお考えがおありか…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 非常にいい御答弁ですので、ぜひひとつそういう姿勢でお取り組みをいただきたいと思います。 よくおわかりのところだからどうかと思うが、いまお話にあったとおり、地域によっては指定都市にあった工場や事業所が周辺市町村に移っています。そのために、指定都市の税収が減少の方向にあるところもある。周辺市町村の地価がそのために高騰してくる、交通の混雑が拡大してきたというような問題がありまして、都市環境の整備及び都市機能の維持向上、そういう問題…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 公社有資産の所在市町村納付金の特例について若干質問させてくだざい。 日本国有鉄道、日本専売公社、日本電信電話公社の市町村納付金は、固定資産税に相当するものであります。その算定標準額は固定資産の価格の二分の一とされているのでありますが、制度創設から相当な年月がたっていますし、社会経済情勢が大分変わってきております。とりわけ地方財政が非常に厳しい状況であります。それだけに、この際、五十八年度の見込みでも専売公社が二十七億円、電電…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 電電公社は、臨時納付金として、五十六年度、五十七年度はいずれも一千二百億円納付しております。五十八年度は倍額にして二千四百億円を国庫に納付することになっております。専売公社は、今国会に提出されている日本専売公社法の一部改正案、これによりますと、たばこの値上げのみではなくて、五十八、五十九事業年度に限って、特別納付金を国庫に納付することとなっております。五十八年度の特別納付金は約九百億円。 これらの措置は、国家財政を救済するた…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 地方税の繰り戻し還付制度の導入についてちょっとお尋ねしたいのですが、国税には欠損金の繰り戻し還付制度があります。事業税とか住民税の地方税にはこのような制度がない。私は、事業税とか住民税の地方税に欠損金の繰り戻し還付制度があってもいいではないかということを考えております。どのような御見解なのか。 国税が欠損金の繰り戻し還付制度を設けている趣旨は、企業に対する実質的な救済手段、いわゆる政策機能を期待しているものと考えておりますが…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 この問題は、引き続きまた触れさしていただきたいと思います。 最後に、減税問題ですが、最近の地域経済の実情、個人消費の動向、いろいろ御見解はおありであろうと思いますが、時間がありませんから各論だけ……。 大臣、衆議院議長見解が出されまして、それから官房長官の発言の中に「景気浮揚に役立つ相当規模の減税を実施する」云々と述べておられますが、この「景気浮揚に役立つ相当規模の減税」はどれぐらいの規模だと受けとめたらよろしいのでしょうか…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 減税の実施の時期、けさほどからもちょっと触れておられたのであれですけれども、減税の実施の時期的なめどが、新聞報道では七月であるとか八月であるとかなされているのですが、これについてはどうでしょう。 それから、住民税の減税法案については、政府が責任を持って提出をされるというふうにけさからの質疑では受けとめられたのですが、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。 それから、これはまだとおっしゃるかもしれませんが、減税は戻し税方式…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 したがって、課税限度額の引き上げによって実施されていくというふうに受けとめてよろしいか、これが一つ。 住民税の減税法案については政府が責任を持って提出すると理解してよろしいか、この二点、最後にお尋ねします。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○青山委員 質問を終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山分科員 私は、老人保健法の欠損補綴について若干質問させていただきます。 今年二月一日より老人保健法が施行されましたけれども、ますます進む高齢化社会において老人の健康管理に包括的医療を施すという意味で大変画期的なことだと思います。私は昨年歯科医療問題について質問をさせていただきましたが、その中で老人の歯科については、老人の特殊性という観点から欠損補綴について配慮してほしいという要望をいたしました。さきの老人保健法成立の際に、衆議院の…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山分科員 老人保健部長にお答えいただきましたが、ただ、いま新たに加算をされた点で欠損歯の歯数が八歯以下ですと来院回数によっては以前よりも減ということになる場合があるようです。この点一度また御研究いただいておきたいと思います。 それから、歯科医師の技術料評価についてお尋ねをいたしたいと思います。 その一つは、一昨年六月の医療費改定は医師の無形の技術の評価に重点が置かれ、技術料を重視する診療報酬体系への転換を図るものであったと聞いており…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山分科員 委員長、許可してください。——これは大臣、大臣にプレゼントしたいと言いたいところですけれども、ちょっとこれを見てください。これが外れるのです、これにかぶせるのです、虫歯の治療というのは。 それは歯科医師会の指導的な方に実は私のためにつくっていただいて、サンプルとして、青山君これを見てくれということでいただいたものです。その中に金属が入っているのです。これは虫歯の治療のときの一つのサンプルです。いま実物をお見せしましたが、虫…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山分科員 昨年の暮れに百人を超す歯科医師が保険診療報酬を不正請求するという事件が起きました。しかしこれは、医療費の適正化が叫ばれておる今日、かなりの問題を含んだ出来事であったと私は思います。歯科材料に対する保険の適用、不適用もさることながら、歯科医師みずからのモラルそのものから反省しなければならない問題であります。一部の不正によって医療界全体の低下を取りざたされるのはまことに遺憾である。今回のような事件は、不正は不正として大いに反省…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山分科員 歯科は一度補綴をしてしまったらすべて完治したように思われがちでありますが、やはり義歯の場合などはその後の管理を含めた生活指導も必要でありまして、これは定期的に検診したり相談に乗ったりというアフターケアが義歯をより長く、より使いやすくしていくポイントであります。この点、現行の診療報酬体系はこういった細部への配慮が十分ではないと私は思うのです。アフターケアを重視していかなければならないというこれからの時代の趨勢にかんがみて、現…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山分科員 ここで一つ要望を申し上げたいのですが、今秋医療費の改定が予定されているとのことですけれども、ぜひ欠損補綴を中心とした歯科医師の技術に重きを置いた御配慮を望みたいと思います。 引き続き、保健局長にお尋ねをいたしたいと思います。 歯槽膿漏症の治療方針について、私はこの改正を求めたいと思います。なぜならば、従来のものは昭和四十二年に出されたもので、以来ずっとそれに従って来ているわけですが、歯槽膿漏症というものはその原因、病状が非…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○青山分科員 歯科医師の増加問題についてお尋ねいたします。 昨年、私は、人口と歯科医師とのバランスについて質問をいたしました。人口十万人対歯科医師数五十人という昭和六十年を目標にした計画は、五十六年末にすでに五十二人となってしまっております。私は、やがて人口と歯科医師数の需給のアンバランスが医療秩序を乱すおそれが出てくる、速やかな対応策をとるべきだと申し上げたわけでありますが、厚生省御自身もこの現状を理解しておられ、できる限り早くこの問…