青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 近い将来財投金利が下げられるであろうと私は見ていますが、これまで貸出基準金利に対して財投金利が非常に高い、そういう状況が続いてきた。今おっしゃられたように利ざやの幅が狭い、そういうことで政府系の金融機関の経営状況がなかなか厳しい状況だということでございますが、政府系の金融機関の経営状況というのは一体どうなっていますか。 それから、政府系の中小企業金融機関の経営基盤を強くしていく必要がある、そのためには六十一年度の予算でどのよ…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 ぜひひとつ財投金利を下げていただいて、政府資金の大幅な投入をしていただいて、貸付条件をいろいろと緩和していただきたい。そういう意味では中小企業者から最近種々の要請がなされております。今お話がありましたように、政府系の中小企業金融機関に対して財政投融資などの政府資金を大幅に出して貸付原資といいますか、まず貸し付けの資金量を確保していただきたい、あるいは財投金利を下げて貸付金利の方をもぜひひとつ下げていただきたい、特別貸し付けも…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 ぜひひとつこうした声を率直に受けとめていただきたいと思います。 中小企業者は、今申し上げましたように信用力も担保力も乏しい。その点では信用補完制度が、担保力の乏しい、弱い中小企業者の金融に対して今日まで大きな役割を果たしてきております。ただ最近は御承知のように返済が滞っておりまして、代位弁済もふえておりますし、御承知のように地方公共団体においても財政状況が非常に難しい、厳しい、そういう状況でありますから、信用補完制度そのもの…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 ぜひひとつその方向で進めていただきたい。 大変前向きな答弁をいただいたから、私余りこれ以上質問することもないかと今ふっと思ったけれども、しかし事業転換についてもちょっと触れておきたいと思いますから、もう少し……。 よく私どもに言われることなんですけれども、中小企業への融資制度というのが大変複雑で多岐にわたっている。このために、中小企業者が融資をしてほしいと思うときに一体どの制度を活用していけばいいのか、いつも使っているあの制…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 最近の急激な円相場の変動に対して政府は、これは政治的な国際経済調整——対策を打たなければいけないということで、先月早々に特別融資制度が設けられました。実は私どもも、あのG5の直後からいろいろと検討もし実情調査もし、一次、二次の申し入れを政府にいたしてまいりました。それに対してこういう対応をしていただけたものとして評価をしておるんです。 ただ、その融資対象者には、先ほど来お話が出ておりましたように、輸出比率が二〇%以上、また、…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 ぜひひとつ進めていただきたいと思います。 さて、中小企業事業転換対策について少しお尋ねをいたしたいと思います。 中小企業者が新しい経済環境に対応するためには、技術の改善や経営合理化だけにとどまらず、新製品を開発していかなければならない、製品の高級化を図っていかなければならない、こういう状況でありますが、しかし、それもなかなか難しい。この際、思い切って事業転換をしていかなければならないのではないかという思いに駆られている人たち…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 企業の戦略的な立場から進んで事業転換をした場合と、このように追い詰められてやむを得ず、つまり同業他社との競争の中では勝ち抜いていけない、やむを得ず事業を転換していかなければならない、したがって現行法が何とか活用できないものか。ところが実際は、今お話がありますように二百九十二事業所、まことに少ないわけで、これは基本的には事業転換そのものはそうたやすいものではない。事業転換そのものがなかなか大変なことだとは思いますが、同時に、現…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 私の地元の方でも事業転換を希望している人たちが実はあるのです。あるけれども、中小企業者ですからなかなか豊富な情報を持っていない。つまり、一体どの事業に転換すればいいのか、転換先の事業の情報をなかなか得られない、そういう不安を持っているわけです。それから、転換のためには一体どんな技術が必要なのか、また今持っている技術がどれだけ活用できるものか、あるいは転換先の事業の需要をみずからどうして切り開いていけばよろしいのか、こういう不…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 ぜひひとつ求める人に対してこたえられる体制というものを進めていっていただきたい、そういうふうに思います。 それと、ぜひ弾力的な運用をこの機会に申し添えておきたい。事業転換であるからということで基準が非常に厳しくて、それは事業転換に当たらないというようなケースが往々にしてあると思うのです。その点についてはひとつぜひ弾力的な運用を、これもひとつ求める人たちに対してこたえられる体制というものをきちっと整えておいていただきたいという…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 中小企業大学校東海ブロック校、東海校と私はよく言うのですが、これの建設状況についてお尋ねしたい、これが第一点。 それから、中小企業大学校東海校に関係する中京地域には、それなりにあの地域において蓄積されてきた技術というものがあるのですが、こうしたものがさらに向上するための研修機関になっていくのかどうか。研修内容について、地域の特性、地域の実態に合わせた研修内容というものが研究、検討されているのかどうか、その辺はいかがでしょうか…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 ぜひひとつお願いします。 それから、中京地域におきましては、地域の主要産業であります自動車関係あるいは工作機械関係、これはかなり成熟期に達してきております。ただ、将来展望の開けているといいますか、期待されている先端技術産業の分野がこの中京地域にはまだまだ弱い、こういうことが指摘されておりまして、この地域の将来の発展のためにはファインセラミックス産業の育成が要望されてきております。それからもう一つ、「八〇年代の東海北陸地域産業…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 中小企業大学校が中小企業者の人材を養成する場として、あるいは技術の向上、情報の集積の場として、地域の経済力に大きな活力を与えてくれる研修の機関として、私はぜひひとつ成功させていただきたい。そのためにも、地元の業界の協力もまた求めていきたいと考えておりますし、連携をきちっととって、中京地域の経済力の活力の源泉になっていくような大学校として、ひとつぜひ建設をしていただきたいと要望しておきます。 それから、先ほど来融資について申し…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き今国会も委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしくお願いをいたします(拍手) ————◇—————
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 これより理事の互選を行います。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 ただいまの深谷隆司君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○青山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 國場 幸昌君 仲村 正治君 深谷 隆司君 町村 信孝君 加藤 万吉君 川崎 寛治君 玉城 栄一君 和田 一仁君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員長 これより会議を開きます。 御報告いたします。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、沖縄県における米軍演習による小銃被弾事故に関する陳情書外五件であります。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○青山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○青山委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木宗男君。