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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 奥野一雄君。

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 吉井光照君。 〔委員長退席、和田(一)委員長代理着席〕

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 和田一仁君。

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 瀬長亀次郎君。

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 瀬長委員に申し上げます。約束の時間が過ぎておりますので……。

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時六分散会

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 大変遅くなっておりますし、できるだけスピーディーに質問を進めさせていただきたいと思います。 まず、今日我々の生活を取り巻いておりますところの化学物質、この地球上に七百万以上八百万近くある、たくさんの化学物質があるわけですが、こうした化学物質が年間開発される量、これがまた四十万、四十五万くらい毎年毎年新しく開発をされてきておると聞いております。そして、その中で商品になっていくもの、工業化されていくもの、製品化されていくものが五…

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 政府としてどのように対処していくのかとお尋ねしたが、これは答弁がありませんでした。後で答えてください。 先ほど既存の化学物質についてもちょっと触れられました。これは後で触れたいと思いますが、今回の提案理由の中にも述べられておりますけれども、戦後の我が国の化学工業の発展というものは大変目覚ましいものがありまして、量的にも相当な拡大を見せておりますし、毎年たくさんの化学物質が新しく開発されておる。そのことによって社会生活や生産環…

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 十二年間の成果、また問題点というものを今お話しいただきましたけれども、一つ当時出た問題で、その後この十二年間にいろいろな努力をしてこられたと思うのですが、少し時間がかかり過ぎているのではないかと思う点をちょっとお話ししたいと思います。 この化審法が制定された当時、先ほどもお話がありましたように、約二万点に近い既存の化学物質があった。この既存の化学物質の安全性をきちっと点検していかなければいけない、そのために、当時の商工委員会…

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 優先順位というのがあるでしょう。二千は点検していきたい、しかし大体六百五十くらいで一定の段階は超えたと見ておられるのか、まだ三倍ぐらいやらなければ大体の見通しは立たないのか。余り国民生活を不安に陥れるような答弁は困りますけれども、本音を述べていただきたい。いかがでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 多くて八十くらいなんですか。少ないときは三十台。国の苦しい財政事情の中では精いっぱいやっておる、恐らくそういう答弁だから開くのもむだなことのような気がするけれども、しかし、このことは予算の裏づけが要ることですが、それなりの意欲的な取り組みをしていただかないと、まだまだ五十年、百年かかりますよ。二万点全部やったって四、五百年かかるわけですから、そんな調子じゃ、新しい化学物質ができてくるわけですから、とても国民生活は不安でやって…

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 プライオリティーリストというのがきっとあるんでしょうね。それをひとつしっかりとやっていただきたい。 それから次は、五、六点まとめてちょっとお尋ねいたしますので、答弁に遺漏がないように、よろしいですか。(「大丈夫だ、頭いいから」と呼ぶ者あり)第一問のときに、三つ尋ねたうちに一つ消えておったのですよ。 政府の説明によりますと、改正点の第一、これは、現行の化審法では規制の対象とならないような化学物質、先ほどおっしゃいました蓄積性あ…

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 各大臣の有害性の調査の指示、その運用についてはどうなんですか。 時間がないからもう一点だけ。今おっしゃったような事前審査制、これはそれなりに評価できるものだと私は思う。そこで、国際的にも国内的にも今までGLPの導入、それに加えてMPDの導入、こういうことで化学物質の輸入がきちっとチェックできるのかどうかという素朴な質問を私は持っています。輸入なら輸入業者ですが、製造業者が提出するMPDで完全に安全性がチェックできるのかどうか…

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○青山委員 化学物質に対する国民の見方というものは、いささか好ましくないもの、恐れ多きものみたいな、暗いイメージでどうしてもとらえられております。こういう形で安全性が確立されることが非常に重要であることも私は理解しておりますから、ぜひひとつ運用の面で大きな成果を上げてくださるように祈っております。ありがとうございました。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 消費生活用製品安全法等の一部改正案、この法律の改正案の内容に入ります前に、私は、通産当局の行政改革に臨む姿勢、意欲、こういうものをまずお尋ねしたいと思います。 と申し上げますのは、この法律案も臨調答申に沿って、行政改革の一環ということで出てきておるということであります。したがって、民間法人化をする、そういうことで各種の規制を緩和をしていったり、試験事務の民間委譲を進めていく、こうなってまいりますと、これまで通産省がやっていた…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 新しい行政需要の増大のために定員増が避けられない、そういう中で、この法律改正によって事務の簡素化、低減化が進められる、定量的に一体どれくらいのバランスを考えておられますか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 私は、直ちに低減化していくというふうには見ておりません。と申し上げますのは、後で触れますけれども、新しい民間法人化されたところがこの法律の趣旨にのっとって円満にといいますか順調に動き始めれば、それはそのまま低減化したということになるのでしょうが、当初は行政指導面でいろいろと配慮もしていただかなければならない点もあります。しかし、せっかくの行政改革の一環として一定の成果だけはやはり上げていただきたい、こういうことをまず申し上げ…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 趣旨は大変よく理解できますが、同時にこれはなかなか困難な問題を抱えていくわけです。今回の対象法人の中には、国民生活の面で非常に大事な保安あるいは安全の確保といった、今おっしゃられたような極めて公共性の高い業務をその主たる任務としているわけであります。例えば高圧ガス保安協会あるいは製品安全協会というところでは、今回の措置によって各種の規制が緩和されてまいりますし、独立採算制が原則となってまいります。そうなりますと、当然企業経営…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 今回の措置によって独立採算制がとられる。しかし、それは企業の収益ばかりに配慮してもらっていくと国民生活に重大な影響が出てきてもいけない。問題は、この措置がとられる法人の受けとめ方ですね。その体制を十分整えてきたということであろうかと思いますけれども、後でまた試験事務のところでも少し触れさせていただこうと思いますが、このあたりがなかなかこれから大変だと思うのです。今回の措置によって法人の事業運営がその事業収入で賄われていく、国…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 商工委員会 第12号

○青山委員 ただ、国庫補助金が今度は委託料に変わったということだけであっては何にもならない。七億七千万ぐらいの収入の中の約二億が国庫補助金ということですから、相当なウエートを占めているわけですね。この点をひとつみずからの経営努力でできるだけ捻出してもらわなければならない。さりとて、手数料、検定料のアップでこれが賄われていくようではいけない。それはもう委託料で賄われていくというそのままのトンネルでは何にも意味をなさないのではないか。ただし…