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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 両大臣も期待してくださっておりますし、私もぜひひとつこのあたりで底打ちにしてもらいたい。実際は東京サミットに大きく期待をいたしまして、あのあたりで協調介入がしてもらえるのではないかと、中曽根総理を初め日本の閣僚に対して期待をしておりました。 〔与謝野委員長代理退席、奥田(幹)委員長代理着席〕 実際は失望せざるを得ない状況がサミット以降、連休明けからまた円高が進んで、一体どこまでいくのか焦燥感は尽きないものが実はありました。た…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 円高是正のために協調行動をとってもらいたい。しかし、先進国の中にはたやすくそういう要求に乗れない。これは先ほど来話がありましたが、大幅な貿易黒字が日本にある。今年も数字の上から見ると相当大きくなっていく。しかし、このように大きな円高になってきますと、貿易収支の数字の上ではいささか是正されてくる方向になると私は思いますが、この数字が反映されてくるのにはやはり相当な、半年、一年ぐらいかかるのか、どのような形になってくるのか、その…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 円高がこのまま推移したら一体どのようになっていくのか、メリットの面、デメリットの面、どういうふうに受けとめておられますか。先ほどから話がありましたように、円高でメリットを受けているところも相当多くあると思います。しかし、国民生活の中になかなかそれが反映されておらない。そうなってまいりますと、デメリットの面で輸出業界が悩み苦しんで、もだえておりますと、これがどうしても強く出てこざるを得ない。緊迫感の方が強くなってきている。そう…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 総合経済対策が一定のごちそうだとは思いますよ。しかし、中小企業の立場から見ますと、これで本当にかゆいところに手の届くような手を打ってくれたというようなふうにはとても思えない。サミットが終わったらまた円高、これでは一体どうなっていくのかという危機感がこの数日非常に深刻であったのです。しかし私は、何とかこのあたり、きのう、きょうあたりで底打ちになってほしい。先ほど大臣も希望しておられましたが、ただしかし、政治の場で希望だけしてお…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 受注残を持っております企業は、やはり非常に競争力の強い製品をつくっております。そういう苦労といいますか日々の努力をしてきて、このような極めて厳しい状況に置かれてもなお闘い抜くだけの企業体質といいますか、製品に対する競争力を持つ努力をやってきたわけです。ところが、大多数はやはり、当時の一ドル二百六十円から二百四十円、二百二十円ぐらい、あのあたりでまあまあやっていけるというような内容でありますと、今日の段階ではとても競争に太刀打…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 商工会議所であるとか商工会ではこの円高対策による中小企業のいろいろな相談に乗っている、そういうふうに聞いておりますが、中小企業がこの円高に伴って各商工会議所であるとかその他に対してどんな相談を今持ちかけているのか、そのあたり、どんな把握をしておられますか。

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 商工会議所の会員あたりは、どの制度を有効に活用したらいいのか、実はまだよくわからなくて、いろいろな相談に乗っていくときに、比較的親切に指導してくださるということでは評価を受けておりますが、まだまだ零細な企業に対していろいろな形で相談相手に十分なっていないような場合には、ひとつ零細な企業者に対して手を差し伸べていただきたい。 それから、中小企業庁でも下請等中小企業対策推進本部を設けていろいろな相談事、円高対策あるいはそれに伴う…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 中小企業庁、今のやりとりで広海さん、実際に円高で苦しんでいる中小企業対策、今これを質疑しておるのですが、具体的にはしたがってどのような対策が今必要だと考えておられますか。どうでしょう。

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 四月八日の総合経済対策で、今お話がありましたように五・五が五%、あるいは五・三%に引き下げられましたが、その後、今お話しのように円高がさらに進んでおりますし、公定歩合が下げられております。したがって、私は一番最初からできるだけ低い金利、低い金利とばかの一つ覚えのように繰り返し言ってきておりましたが、せっかく下げていただいて、しかしなおその後公定歩合も下がっておりますので、今お話がありましたようなさらに低い金利ということはぜひ…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 ぜひ進めていただきたい。金利の点でも厳しく受けとめていただきたいのは、決して猫かわいがりをするということではなくて、政治の責任でここまで一挙に、しかも急速に円高が進んできた。したがって、政治の責任においてできるだけ手を打つ、底支えはする、こういう姿勢でないと、政治に対する信頼、行政に対する信頼というのはなかなか難しくて、多くの企業経営者が政治に対して冷たく見ていたり信頼を持っておらないということに対して、私どもは心痛むものが…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 アメリカに対する配慮をすることは、日本の経済全体に一定の必要な面があるというふうに私は受けとめておりますが、この点については中小企業庁の方で、ひとつ今お話しいただきましたような受けとめ方でできるだけ勇気を持って取り組んでいただきたい。 それから、円高のメリットが中小企業に対してどういう形で反映というか影響してくるのか、円高のメリットを余り受けておらないという声が非常に強くあるのですが、その辺の御見解はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 この問題の最後ですが、さきに事業転換対策を打ち出していただいた、あのときの審議も私どもはできるだけ積極的にということで賛成をしてきましたし、ぜひこの総合経済対策も確実に実施していただきたい、期待を込めて見守っておりますが、第三点、その次には一体何が必要か、こういうことを考えておられたらひとつ聞かせていただきたいと思います。事業転換対策、そしてさきの総合経済対策、その次には何を考えているのか。

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 石油問題にいきたいと思いますが、その前に一点だけ。 国鉄が民営化されてまいりますと、旅客、貨物鉄道会社という形で、新しく輸送業以外の関連事業ができるようになっていくようであります。国鉄としては今後関連事業として本屋さんあるいはクリーニング、花屋さん等々中小企業事業分野への進出が検討されていると聞いておりますが、この法案の閣議決定の前に運輸省と中小企業庁との間に相当突っ込んだ話し合いがなされたと聞いております。その内容について…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 次に、ソ連のチェルノブイル原子力発電所の事故についてと政府の対応について、わずかの時間ですけれども、若干お尋ねしたいと思います。 ソ連の原子力発電所で事故が起きた、そのことによって、日本だけではなくて世界の多くの国々が相当な衝撃を受けた。周辺諸国はもっと大変であったであろうと思います。しかし、事故が発生してから今日までのソ連の情報公開の面では、全く不適切きわまりないものがある。私は大変残念でならない。このことが日本の原子力政…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 日本政府としてはソ連政府に対して情報の公開を求めてきたのか、あるいは一定の回答があったのか、そのあたりはいかがでしょうか。 それから、こうした事故が起きますと、原子力の日本における安全利用についても国民的な不安が増大して、現在原子力発電所が置かれている地域あるいは立地予定地域周辺の住民の人たちに対して日本政府としていささか説明をしてきたのか。その後の対応策はどうでしょうか。

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 石油などのああした有限の資源を少しでも節減していかなければいけない、そのためには、原子力発電というのは相当な規模での安全対策がきちっととられていけば、やはり人類が依存していかなければならない重要なエネルギー源だと私は思っております。しかし、今回のこの事故を反省点にいたしますと、やはり技術の革新も進歩もこれからもさらに取り組んでいかなければならないという点を一つ強く感じましたと同時に、放射能等の非常に危険な一面もやはりあるのか…

民社党・国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○青山委員 終わります。

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中川昭一君。

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 鈴木宗男君。

民社党・国民連合1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○青山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。新村源雄君。