P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 昭和六十年の特許出願件数が三十一万件、実用新案二十万五千件、相当膨大な出願件数でありますね。これがそれぞれ請求項ごとに審査を求められるということになってきますと、審査の負担というのがかえって増大するのではないかと思うのです。そのあたりはどうですか。

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 一つの出願で請求項がふえていく、それが先ほど長官もおっしゃられたように玉石混交、石も相当あると言われたように、多項制の導入といいますか改正によって請求項がいたずらにふえるというようなことはないのでしょうか。私は意外と出てくるような気がいたします。これはまた後でペーパーレス化で、これは情報を早く提供する必要があると考えておりますが、案外その辺の研究は特許庁にお任せする、少しでも請求項を多くしていきたいみたいな動きが出てくるよう…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 この点は、これから相当留意していただかないといけない点じゃないかと思うのです。 それから、これはごく一般的な不安なのですけれども、出願件数が恐らく形として減っていくでしょう。料金体系が変わるということなのですけれども、審査請求料、特許料等々で会計の収支はどのように変わっていくと見ておられますか。

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 一般的な特許行政について少しお尋ねしたいと思います。 先ほども話が出ておりましたが、審査に要する処理期間が非常に長い、このことは日本の特許行政上重大な問題だと私は思うのです。アメリカあたりからも、日本は審査に要する期間がどうも長過ぎて特許を付与されるまでの期間が長過ぎるじゃないか、こういう指摘を受けてきました。その点では、もう時間がありませんけれども、この直後にペーパーレス計画について若干お尋ねしたいと思うが、そのあたりの取…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 出願件数が相当ふえてきておる、また特許情報が多くあってその提供がなかなかうまくいかない、不十分である、こういうようなことから効率の悪い面が今まで相当あったであろうと思います。その点では、ペーパーレス化がうまくいってこの計画が実施される段階になってきますと、かなり改善されるのではないかと私は相当期待しているのです。 ただ、そうはいうものの、まだこれから数年、七年も続いていくわけですから、実際にペーパーレス化を進捗していく経過の…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○青山委員 ありがとうございます。質問は終わりますが、大変技術革新の著しい経済社会情勢のもとで工業所有権の整備というものが非常に重要であります。運用についてひとつぜひ特段の御配慮をいただきたいと思います。 終わります。

民社党・国民連合1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○青山丘君 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております宮澤大蔵大臣の不信任決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 現在一ドル約百四十二円、円高の一段の進行は、我が国経済と産業にとって極めて重大な打撃を与える事態となりました。このままでは一層の経営危機と雇用の悪化を招くことになってまいります。このような憂慮すべき経済局面を迎えたのは、中曽根内閣が緊縮型の財政運営に固執してきたからであります。積極…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 最近、ブラジルが累積債務の利子の不払い宣言をいたしました。このことは累積債務国にとっては大変深刻な状況であろうということは推測できるのですけれども、日本の立場に立って見ますと、累積債務の返済の繰り延べ、リスケジュールが実施されるということになってきておりますから、どうしても保険の支払いがかさんでくる、そういうことから特別会計が不足を来してきています。昭和六十年で七百四十億円、六十一年で二千二百四十三億円、六十二年でも三千三百…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 当面はそういう形でやっていかざるを得ないのかなと私も実は思っておりますが、特別会計の基盤が大変弱い、そのために、支払いがかさんでくればどうしても資金運用部からの借り受けをしなければやっていけない。こんなことではいつまでたっても基盤が強くならないし、こうして法改正をしてこれから製造業にまで保険の範囲を拡大していこうということになっていきますと、現状は、これまではここでやむを得なかったと思うのです。しかし、これからの対策としては…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 今回の法改正で、海外投資保険の拡充ということで製造業にまで海外投資の信用危険のてん補対象として拡大をしていく。これは、最近円高や貿易摩擦等で中小企業の人たちも国内における事業の展開というのが大変難しい。中小企業も海外で製造していこうということで中小企業の投資が進んできております。その意味で私はよくわかるのですが、問題は、そうなってきますと、例えば保険金目当ての計画倒産みたいな形が出てきたんじゃいけない。とは言いながら、そうい…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 投資はできるだけ円滑に進めていっていただきたい。しかし、保険の健全性という点を無視するわけにはいかないということで、二律背反、悩みは尽きないと思う。思うが、しかし経済社会環境は、おっしゃられるように海外投資をできるだけ進めていくというような全体の機運が出てきておる。そういう中で海外投資保険もこういう形でさらに拡大をしていくということですから、その辺は余り厳重になり過ぎないで、さりとてしかし危険を顧みるなというつもりはありませ…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 中小企業分野ではまだまだ余地があると私は思うのですね。だから、もう少し利用していただけるような取り組みをぜひやっていっていただきたい。 それから、もっと利用の促進を図る立場からも保険事務、保険業務が余り煩雑であってもいけない、手続を簡素化していっていただきたい。それから、事務のスピード化をしていただかなければならぬ。そういうサービスの向上を図ることも必要であります。同時に、当事者の皆さん方もリスケジュール関係の業務が大変ふえ…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 時間が来ましたのでやめますが、特別会計の基盤をしっかり強くしていただくことがこれからの課題ではないかと私は思う。ぜひひとつしっかり取り組んでいただきたいと思います。 終わります。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 内需拡大の話が今出ておりましたが、これから予算の問題もあるのでしょうけれども、よほど思い切って内需拡大をしていかないと大変な事態になるのではないか。特に今の我が国経済というのは、一昨年のあの急激な、しかも大幅な円高のために、製造業は本当に深刻な不況に直面しております。そういう中、先月でしたか、G5、G7の合意のおかげで一定の期間円は安定しておりましたが、おとといからきのうにかけてまた再び円高への動きが出てきております。そうい…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 大臣、御見解いかがでしょうかね。売上税が導入されれば内需拡大の足を引っ張ることになるし、輸入品にブレーキをかけることになって輸出の暴発を招くのではないかと私は心配しております。そのあたりはいかがでしょうか。

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 私は別に輸入品を特に制限しておるというふうには言っておりません。輸入にブレーキがかかるということを言っておるのです。それから輸出にはむしろドライブがかかる、税金がかりませんから。そういう形になってきますと、今日本が世界の国から要請されている最も重要な内需拡大、そしてまたできるだけ輸出を抑え込んでいくというような動きとむしろ逆行する方向にあると私は思う。その辺はいかがでしょう。 それからもう一点。大臣は内需拡大にひそかに決意し…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 ことしの一月に大臣は、日本の産業をよく考えてみると百七十円プラス・マイナス十円ぐらいが妥当ではないか、率直に申し上げて私もそんなところかなという印象を強く受けました。百五十円台で、きょうあたりはまた切っておるのかもしれませんが、百四十円台に入っていって太刀打ちできる産業が一体幾つぐらい日本にあるのか。百七十円よりも安くないととてもやっていけないという産業がほとんどであろうと思います。そういう中で今のこの動きを大臣としてはどう…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 やはり基本的には、為替は、たとえどの水準であろうとも安定をしてくれることがまず非常に重要だと思います。成約を進めていくときにも一定の見通しが立てられないととても応じてくれないというようなことですから、百五十三円ででも安定をしていたときに、私はこれはこれで評価ができるというふうに理解しておりました。ただあのときに一言だけ、適正と言えるのかなと不安を持ったんですが、ファンダメンタルズを適正に反映した水準であるというようなG5、G…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 幸いにして、あの合意を踏まえてアメリカもイギリスもきのうは支えに入ってくれたようです。日本政府としては、ぜひしっかりとこの合意を守ってくれるように努力していただきたいと思います。 本法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の円滑化法、と申していいのかどうかわかりませんが、この法律案においては対象業種を特定しておりません。対象業種を特定しておらない理由というのをどういうふうに理解しておられるのか。もしこれが、また対象…

民社党・国民連合1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○青山委員 ちょっと見方が違うのですけれども、構造不況に陥った基礎素材産業については、過去に特安法、産構法、これらで設備凍結、設備制限を実施してきました。そのことによって一定の成果を上げてきたと私は評価しています。ただ長期の設備制限をやってきましたので、NICSあたりの新しい設備に比べて設備力で格差をつけられてきておる。したがって、競争力においても格差がついてきておるというようなことがありまして、反省材料もいささかあると私は思いますが、…