青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 過去に、設備の処理をしていくその認定を受けて処理を進めてきた、制限も進めてきた、ところが社会経済情勢が変わってきて早く解除してもらいたいというようなときもありました。そういう不安が今産業界の中に少しあるのですね。今回の法改正でその辺はいかがでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 その解除の問題と、似たような産業で、企業の内容によっては必ずしもみんな過剰設備になっているとは限りませんから、従来の設備を使って技術革新されたものを進めていく、こういうようなことになってきますと、一律にすべてこれが認定されるものではありませんから、その辺は企業それぞれの判断に任せていくということでよろしいですね。その点が一点。 時間がありませんから、ちょっと先へ進ませてください。 それから、過剰設備、特定設備については省令で…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 そのビジョンをぜひ明らかにしていただきたい。まだそんなに固まってはいないと思うのですね。 それから最後の質問ですが、特定地域の経済の安定並びに発展及び雇用の安定を図るために、特定地域における第三セクタープロジェクトの事業、工場の新規立地等に対して支援措置を講ずるということで、出資もする、利子補給もする、債務保証もしましょう。現実に第三セクターなるものはどのような構想を持っておられるのでしょうか。既にその構想はありますか、いか…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 どのくらいですか。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○青山委員 もう少し具体的な内容を聞きたかったのですが、時間がありません。私はまだいろいろな問題で大臣のお考えをただしていきたいという点がたくさんありますから、後日また所信に対する質疑あるいは一般質問でもやっていきたいと思います。 産業調整は雇用調整という苦い、血を流しながらの転換でございますから、そうした産業と雇用を守るという立場で十分に行き届いた取り組みをぜひしていただきたい、この希望を申し添えて、質問を終わります。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 私からも限られた時間ですが、少し質問をさせていただきたいと思います。 今も質問を聞いておりまして、大変がみ合ってきておりますので、どうかひとつその延長線上で進めたいと思います。 私ども民社党は、これまで国内石炭に対しては石油にかわる重要なエネルギー源、石油代替エネルギー源の重要な柱の一つであるという受けとめ方をしてきました。したがいまして、この国内石炭の供給力を拡大していくための政策を展開していかなければいけない、そういう受…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 見通しとしては今おっしゃったような見通しであろうと思います。ただ、原料炭がやがて六十六年にはゼロになっていく。そうなってくると、一般炭だけで実際鉱山が維持できるのかという不安が非常に強くあります。今一般炭の生産規模は約一千二百万トン程度だと聞いておりますが、これも原料炭がゼロになっていくということになると、一般炭についても相当な影響を受けてこざるを得ない。現状では一般炭だけを出している鉱山は釧路の太平洋炭礦と先ほど話が出てお…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 一千万トンという供給体制で進むことになりますと、我が国の一次エネルギー供給の中でのウエートは本当に低い、一%と少しという状況であります。しかし幅広く考えてみますと、石油を中心とした世界的なエネルギー需給見通しというのは将来展望として余り広くありません、むしろ逼迫化の傾向にあります。そうなってくると、今の総合エネルギー政策の中で一%強程度の石炭の位置づけを一体どういうふうに見ておられるのか。 なるほど価格の問題でとても競争力が…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 ありがとうございます。今の大臣の考え方をぜひ強く打ち出してもらいたい、現場におられる炭鉱の多くの人たちは恐らくこういう気持ちだろうと思います。本当に一千万トン体制も大丈夫かなというのが非常に大きな不安として今増幅されてきておりますので、今おっしゃっていただいたような方向でこれからもぜひ取り組んでいただきたいと思います。 それから、貯炭管理制度の創設についてお尋ねしたいと思います。 本年度末の貯炭量が三百九十万トンに達すると見…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 NEDOからの出資は変わらない、そして石炭会社への負担をできるだけ軽くしていきたい、こういうふうに受け取って、新しい会社でひとつぜひ進めていただきたいと思います。 それから、基準炭価についてお尋ねをいたしたいと思います。 国内炭の価格については、合理化法第五十八条で、毎年通産大臣がこれを定めて告示をする、こういうことになっておりますが、第八次策の期間中は昭和六十一年度の水準で据え置いていく、これからもそういう形で固定していき…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 もう一点は、規模縮小交付金の交付について先ほども少し触れられておりましたが、八次策の新規施策の一つとして規模縮小交付金制度の創設があります。 内容は、一定の縮小を行った炭鉱に対して閉山交付金の退職金見合い分について通常の二分の一を交付する。これは規模縮小による企業の負担というのが大分助けられていくわけですから、恐らく関係企業では大変待っておられる、そんな気持ちであろうと思います。ただ、交付基準というのは政令で定める、その政令…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 ここだけは少し認識が違うようです。私が現場の人たちから聞きますと、人員数でやっていくというのは少し不当だ、それぞれの炭鉱の企業の規模によっては、人員数でやられるということになると必要以上に削減しなければならない事態が出てくるのではないかという危機感を非常に持っています。したがって、現場の人たちは員数にしても一定の比率というものをぜひ適用してもらいたい、こういう強い要請が出てきております。そうした声をどのように受けとめられます…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 もう法律も出てきておりますし、今の段階でというのも少し酷な話かもしれません。しかし今御答弁がありましたように、今後の問題として一定の比率を考慮するという点についてはまずぜひ率直に受けとめておいていただきたい。将来にわたってこの答弁で拘束するつもりはありませんけれども、そういう形式的なことで私は申し上げているんじゃありません。実態としてぜひひとつ聞きとどめておいていただきたいと思います。 時間がありませんので、離職者の問題で少…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 失業の問題というのは大変深刻でして、御承知のように産炭地域は北海道と九州、そうした地域が非常に雇用失業情勢というのが厳しい状況にあります。北海道は失業率四%を超しておるのだそうですね。こうした地域での主要産業が石炭、こういうことになってきますと、地域経済も先ほど来語し合われておりましたように大変な状況です。私はかつて九州の炭鉱に働いていた人たちをたくさん知っておりましたが、一定の年齢が来ますとまた再び九州へ帰りたいといって帰…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 あすでしたか、これは審議が行われますね。 時間がありませんので、最後に一問だけ。 やはり炭鉱といえばどうしても安全対策、保安対策ということになってくると思います。ただしかし、産業が大きく後退を余儀なくされているときに、私が心配しておりますのは、そこに働いていかれる人たちが本当に緊張感を持って高い水準で保安対策を維持していくことができるのかどうか。その働く人たちの気持ち、士気というのはどうしてもなかなか上がらない。上がらないけ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 質問を終わります。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○青山委員 私は、民社党・民主連合を代表して、石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 御承知のように我が国石炭は、戦後の復興期には重要な基礎素材として、また、二度にわたる石油危機の際にはエネルギー源の多様化に貢献する貴重な国内エネルギー資源として重要な役割を果たしてまいりました。現在においても年間一千八百万トンを供給し、我が国の一次エネルギー供給にとって最も安定した供給源として貢献しております。 …
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○青山委員 昨年秋以降の急激でかつ大幅な円高のために産業構造の調整が避けられなく、なってきておりますし、そのピッチもかなり上がってきているように思います。 最初に大臣に所見をお伺いして、石炭部長さんの方からその対策について少しお尋ねをいたします。 円高による産業調整の推進のためにいろいろな摩擦は避けられないことだと思います。しかし、その摩擦というものはできるだけ少なく抑えていかなければなりません。今回の石炭政策の見直しといいますか、石炭…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○青山委員 しっかりと知恵も出していただかなければなりませんし、資金的な裏づけもきっと必要になってきます。これがきょう参議院を通過した特定地域の指定との絡みはどのようになっていくのか、中小企業庁長官、どうでしょう。
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○青山委員 昭和五十八年十一月に「長期エネルギー需給見通し」というものが示されております。これは日本のエネルギー政策の基本になっているものでありますが、このように石炭政策、とりわけ国内炭の見通しが大きく変わってきておりますから、このときでは五年先は千八百万トンから二千万トン、これが一千万トンくらいに縮小していく見通しに大きく変わってきておる。こういうことになってきますと「長期エネルギー需給見通し」の見直しも必要になってくるのかと思わざる…