難波奨二
会議録に記録された「難波奨二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,215 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 法務委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○難波奨二君 ありがとうございました。 しっかり対応をお願いをいたしまして、本題でございます消費者安全法の一部改正法につきましてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 今回の消費者安全法の改正でございますけれども、消費者安全調査委員会の設置を行うとか、あるいはいわゆるすき間事案への対応に対しまして行政の措置が行われる制度を導入するという、大きくはこの二本の制度の改正でございます。消費者庁発足当時からの課題であった案件も含まれている…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○難波奨二君 財産被害の分野へも対応できる、そうした制度にも改正をされるわけですし、私は一点、この調査委員会でございますけれども、日本全国、四十七都道府県、広いわけでございますし、当然、機動性、機能性ある、そうした調査委員会でなくちゃなりませんし、東京だけにあったんじゃまたこれも駄目なわけでございまして、今後、地方にどのように拡大をしていって、そして地方のそうした問題に対して対処していくのかということも消費者庁として今後十分注視し、そし…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○難波奨二君 次に、実効性の問題で非常に重要な質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、これはもう行政全般に言えることなんですが、省庁間の連携をどう図っていくのか、縦割り行政のやっぱり弊害というものもあるわけでございまして、そうしたものをどう払拭していくのかというのが極めて重要でございます。 したがいまして、今回の改正含めまして、消費者の財産の安全を確保していくために、今回の改正では、新たに関係行政機関の長などへの情報提供規…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○難波奨二君 今ありましたように、振り込め詐欺にも対応ができるということでございまして、具体的なやはりそうした防止につながることを強く希望しておきたいというふうに思います。 身体の被害だけでなくて財産被害も同様でございますけれども、すき間事案かどうか分からないという案件も想定をされるわけでございます。そうした場合に、行政間でのいわゆるお見合いが起きるということがあってはならないわけでございまして、迅速に消費者の財産被害の発生拡大の防止を…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○難波奨二君 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。 私は、あの九七年の橋本行革以来、この郵政の経営形態問題、労働組合の立場ではございましたけれども、中央におきまして対応をしてまいりました。常に政治対立の象徴としてこの郵政の問題というのは語られてきたわけでございますが、現在、微妙な国会の状況の中にありまして、全党全会派の委員の皆さんがこのようにこの委員会に出席されまして審議されますこと、感慨深く思います。 同時に、今回の議員立法として法律を提出…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 今御答弁いただきましたように、株は三社の株の売却ということになるわけでございますけれども、株式市場から評価をされる会社をつくっていくということが眼目でありましょうから、会社の方もしっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、新規業務の関係でございますけれども、午前中からも、生保業界あるいは銀行業界からも御意見を聞いたところでございます。十分、そうした関係の業界にも配慮した内容になっておるというふうに私は思ってお…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 質問のちょっと順番を変えさせていただきまして、今日は、お忙しい中齋藤社長にもおいでをいただいております。 確かに、郵政事業の今の現状というのは、制度の仕組みの問題というものが大きかったということも事実でございますけれども、一方では、日本郵政グループ並びに各社の経営というものが本当に適切に行われてきたのかということも、こういう指摘も多いわけでございますが、私も一緒に仕事をさせていただきましたけれども、その感というものは強く思…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 もう少し力強い御決意をいただきたかったというのが本音でございます。是非、社長、私は社長の御苦労も十分承知をしております。しかし、やっぱり経営者というものは経営哲学というものをしっかり持って、国民の皆さんから本当に期待を受けておる事業でございますので、そうした経営者としてのリーダーシップというものを、やっぱり強く臨んでいただきたいというふうに思いますし、そして何よりも、国民の皆さんにもっともっと強いメッセージを発していかない…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○難波奨二君 早期成立を心から切望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。 この調査会に参加させていただいて、今日も各党からも御報告があったとおり、コミュニティーの大切さというものを震災を含めて改めて感じたところなんですが、実は私は、岡山県の井原市美星町という、美星町というのは美しい星の町というふうに書きます。文字どおり、まあ公害条例というのはよくあるんですけれども、これは公の害でございますが、私の町は光の害、光を上に上げないように街灯のかさを、光を上へ上げないよう…
第180回 参議院 本会議 第7号
○難波奨二君 民主党・新緑風会の難波奨二でございます。 ただいま議題となりました平成二十四年度予算に関連する租税特別措置法、特別会計法、地方税法、地方交付税法等の改正案及び地方財政計画につきまして、会派を代表して質問をいたします。 質問に入ります前に一言申し上げます。 去る三月十一日、東日本大震災から一周年を迎え、天皇皇后両陛下御臨席の下、政府主催の追悼式が行われました。地震が発生した午後二時四十六分には全国で黙祷がささげられたところで…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。今日はお三方、大変ありがとうございました。 一度にそれぞれの参考人に御質問いたしますので、後ほどそれぞれお答えをいただければと思います。 まず、白倉市長でございます。ボールペン、大変ありがとうございました。いただきましたから褒めるんじゃないんですけれども、事前にいただいた資料を拝見させていただきまして、非常にバランスの取れた行政を執行されておられるというふうに思います。また、八つの町が一度に合…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○難波奨二君 ありがとうございました。
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○難波奨二君 おはようございます。民主党の難波奨二でございます。 第三次補正の関連法案も、今日この委員会、改正の法律、最後の審議となるわけですけれども、予算を含めまして、各施策が有効な手だてとなって、被災地におけます復旧復興が一層促進されますよう切望いたしまして、質問を行いたいというふうに思います。 まず第一点目でございますけれども、来年、平成二十四年度は固定資産税の評価替えの年でございます。現在、東日本大震災で被災した市町村では、被災…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○難波奨二君 今ありましたように、簡易な評価手法を使って行うということでございますし、津波の被災あるいは原子力発電事故に伴う被災については評価を行わないということでございます。今後も地方自治体の被災地の声を聞きながら対応をしていただきますよう、これもお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、雑損控除についてお伺いをしたいというふうに思います。 今般の第三弾の復興支援税制におきましても、雑損控除等に係る災害関連支出について、…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○難波奨二君 この雑損控除でございますけれども、被災地の中で適用の件数が非常に伸び悩んでいるというような話も聞いておるところでございます。岩手、宮城、福島の三県で約二十九万棟が全半壊等の被害を受けておるわけでございますけれども、現在のところ、この雑損控除の制度を御利用されたのは約十四万件ということでございます。 これまでも周知等の努力というのはなされてきたんだろうというふうに思いますけれども、十分、この制度が本当に被災者の皆さん御理解い…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○難波奨二君 副大臣おっしゃったとおりだというふうに思います。被災者の方はいろんな状況下の中で今避難なり生活をなされておるわけでございまして、様々な制度が周知徹底いきますよう、更に総務省として努力をいただきたいというふうに思います。 次の質問に移らせていただきますけれども、ふるさと寄附金についてでございます。 今回の東日本大震災の被災者支援、多くの義援金や寄附金の輪が広がっているわけでございます。例えば、日本赤十字社が集めた東日本大震災…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○難波奨二君 今御報告ありましたけれども、大変な思いを持って国民の皆さんも協力をされておるわけでございます。その上で、この義援金につきましては、最終的には地方自治体を経由いたしまして被災者の皆さんの手元に渡るものでございます。 この義援金というのは、実質的にはふるさと寄附金と同等のものというふうに考えられることもできるんだろうと思います。日本赤十字社あるいは中央共同募金等に対する義援金につきましては、ふるさと寄附金の対象になるのかどうな…
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○難波奨二君 今後も是非、おっしゃられましたように、有効な手だてのものでございます。周知徹底を図っていただきたいと思います。 最後の質問に移りたいと思いますけれども、一言、郵政関係につきまして、私の意見とそして切望する思いを述べたいというふうに思います。 二〇〇五年の郵政選挙をもちまして、郵政につきましては民営化という道を進んでまいりました。私は当時、労働組合の書記長でございました。確かに民営化反対の戦いというのは行いましたけれども、国…