雄川一郎
会議録に記録された「雄川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学教授
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 17 件の標本- 建設委員会9 件・53%
- 法務委員会6 件・35%
- 予算委員会2 件・12%
※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第30号
○雄川参考人 私、ただいま御紹介いただきました雄川でございます。 今度の土地収用法の一部を改正する法律案について何か意見を述べるようにということでございますが、実はこの改正法案を拝見いたしましたのがそう前のことではございませんので、したがいまして細部にわたっては実はまだ検討をいたしておりません。それで本日はあるいは多少大まかなことになるかと思いますが、この改正法案に盛られておりますいろいろな制度につきまして、ごく一通りの感想を述べて責任…
第51回 衆議院 建設委員会 第30号
○雄川参考人 いまの手続保留の問題は、これも今度の収用法の改正の中では、手続保留というのはちょっと異質のものでありまして、理屈からいうと、こういう制度を設けるのは一貫しないというように考えているわけであります。 要するに今度の改正の思想は、評価の基準時を事業認定時に固定をして、それでやっていこうというのが基本ですから、この手続保留というのは一種の抜け穴のようなものでありまして、こういう制度はなければないに越したことはないというように私も…
第51回 衆議院 建設委員会 第30号
○雄川参考人 ただいまの御質問でございますが、公共用地の取得に関する特別措置法の規定を基地関係に当てはめた場合に、どういう抵抗が生ずるかという問題、これは私は実態を詳しく存じておりませんので、どういう結果が出ますか、正直のところわかりません。 それから基地については、賃貸借契約でやっていくのがいいのではないかというお話でございますが、これは、もしそういう方法で話がつけば、それでやるということはもちろん妨げがないことでありますし、あるいは…
第51回 衆議院 建設委員会 第30号
○雄川参考人 ただいまの御質問の趣旨は、安保協定に基づいて駐留軍が土地を使用しておる場合に、なお使用中に、自衛隊なら自衛隊、あるいは防衛庁の施設に米軍がその土地を提供する、そういうことでございますか。それとも基地に使わなくなったという場合に、それじゃそのかわりに自衛隊がそれを使うかという問題でございましょうか。あとのほうの問題でありますと、これは実際にどうやるかは別といたしまして、法律上の性格としては、一応駐留軍が使わなくなったわけであ…
第51回 衆議院 建設委員会 第30号
○雄川参考人 ただいまの二つの御質問は、お互いに相関連しておると思いますので、一括して私の考えを簡単に述べさせていただきますと、先ほど私は、現在の収用法の体系なり理論自身に問題があるので、そのワクにとどまっておる限りはたいしたことはできない。もっと根本的に検討すべき問題があると申しましたのは、たとえば今度の改正の中にも出ておりますが、計画的にいろいろな事業をやっていこうということは、現行の土地収用法並びに今度の改正の中では、そう正面から…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(雄川一郎君) 私、ただいま御紹介いただきました雄川でございます。今ここで問題になっております行政事件訴訟法案というのは、ただいま委員長のほうからお話がございましたように、現行の行政事件訴訟特例法を全面的に改正するものでございますが、これは、今度の国会に同時に提出されております行政不服審査法案と一緒になりまして、日本の行政法ではおそらく画期的な法律案といってもいいのではないかと思われますが、また同時に、それだけこれらの法案に含ま…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(雄川一郎君) ただいまの御質問の点に関します私の考えを簡単に述べさしていただきますが、私もこういう何か、「総理大臣の異議」というような制度をもし白紙の場合に立法するとすれば、——白紙と申しますのは、現在の特例法に全然そういう規定がないと仮定いたしまして今度行政事件訴訟法を作るという場合に、もしこういう制度を導入するということであれば、これは相当問題の余地があると、おそらくそういうふうに考えるのではないかというふうに思われます。…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(雄川一郎君) ただいまの点、私がまあ法律判断という言葉を用いましたのは、もちろん二項だけではなく、第三項も含め、二項、三項あたりの執行停止の要件を総合的に勘案した判断ということになるのはこれはもちろん当然のことでございまして、別に三項を排除しているわけではもちろんございません。ただ法律判断という言葉を使いましたのは、あるいは言葉が悪かったかもわかりませんが、もちろんこの執行停止の判断は、裁判所がいわゆるほんとうに法規に覊束され…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(雄川一郎君) この法案全体に対する私の感想、これは先ほども初めにちょっと述べたところでございますが、ただいまも御指摘がございましたように、行政訴訟に関するいろいろな問題については、学説も一致してない点が多いわけですし、判例でも必ずしも一致してはいないわけでございますけれども、私の見るところでは、この法律案に盛られましたところは、現在のところもちろん異論はない。異論なく完全に一致しているということは言えないかと思うのでありますけ…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(雄川一郎君) 諸外国の例との比較をせよということでございますが、これは日本の制度は根本において、何と申しますか、非常に特殊な形をとっているわけでございます。たとえばヨーロッパ大陸のような、ドイツとかフランスあたりの国では、御承知のような行政裁判の制度をとっております。そういうところでありますと、とかもく行政裁判をやっていく以上は、このくらいの規定ではもちろんまかなえないわけでございまして、訴訟手続の細部に至る規定まで設けなけれ…
第40回 参議院 法務委員会 第17号
○参考人(雄川一郎君) 第一点の勝訴率の問題でございますが、これは今私ここで正確に記憶しておりませんので、あるいは不正確なことは申し上げないほうがいいかと思いますので、この点は御容赦を願いたいと思います。 それから第二の点でございますが、この三十一条の規定、これは現在の特例法の十一条でございますか、あれを受け継いだわけですが、その趣旨は、私の考えているところでは、別に行政庁、ことに当該処分をした行政庁の利益のために原告の請求を棄却すると…
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○雄川参考人 ただいま御紹介にあずかりました雄川でございます。このたび公共用地の取得に関する特別措置法案について何か意見を述べろという御命令を受けたわけでございますが、そのときも私申し上げたのでございますけれども、実はこの問題が現実の問題となって起こりまして、それから調査会の方で審議をしておりました間、私ずっと公用で外国に出ておりました。それで、具体的な問題は何も存じませんものですから、ここに参考になるような具体的な意見は実は持っていな…
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○雄川参考人 違います。
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○雄川参考人 御質問の趣旨がもう一つよくわかりませんが、最後におっしゃられた点、現在こういう法案を作らなければならないほどの必要が感ぜられるかという点については、正直に申し上げますと、私、最初にお答え申しましたように、留守もしておりましたし、現在の実情をそうよく存じておりません。ですから、積極的に是が非でもこういう法律を作らなければならないかと問われれば、それを肯定するほどの資料は持っておりません。しかしまた逆に、この調査会で検討された…
第38回 衆議院 建設委員会 第32号
○雄川参考人 ただいまの御質問の第一点でございます。裁判権を否定するものではないか、裁判を受ける権利を否定するものではないかという御意見、高根先生おっしゃられる通りでございますが、私おくれて参りましたので、どういう理由でその結論が出たのか伺っておりませんので、それに対する御批評を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、結論だけ申し上げれば、そうはなっておりませんということだけ申し上げたいと思います。 それから第二の点、私権を擁護…
第38回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(雄川一郎君) 私、今御紹介いただきました雄川でございます。 今度私に与えられました問題は、今委員長からお話のありましたように、今度の補正予算第二号が財政法とどういう関係にあるか、また、特に財政法第二十九条に違反するのではないか、その点はどう考えるかというところであったと了解しております。 初めにお断わりしておきたいのでございますけれども、私は、財政法については、いわばしろうとの域を出ないものであります。ただ、御承知のように、大…
第38回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(雄川一郎君) 今の最初の点でございますが、私が財政法第二十九条というのは、本来は、今度のような措置で追加予算を組むということを予想していた規定ではなかったと常識的には考えられるということを申し上げました意味は、二十九条がそういう措置を法律上禁じているということではないのでありまして、これは本来立法者の予想しなかったところであるとか、あるいはこの規定の予想しないところであるとかいうことをわれわれ言うことはございますが、その意味は…