P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 まず、大臣、先ほど、赤木ファイルはあるかないか分からないという話をされていました。私はある前提で話していますけれども、少なくともあるかないかぐらいは大臣は分かった上で、でも、裁判では答えられない、国会にも答えられないということだと思っていたんですが、大臣は、あるかないかも分からない、そういうことでいいんですね。お答えください。大臣。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 じゃ、この間の答弁は撤回して訂正するということですか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 これは重大な問題ですよ。こんな大事なところをミスして。今日のところはこれは置いておきますので、後で理事会で協議をしてください。 その上で、私のその前の質問について、大臣、お答えいただきたいんですね。お答えください。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 全く答えていませんね。度々答えるも何も、答えていないんじゃないですか。 私が言っているのは、先ほど大臣がおっしゃった、赤木ファイル、あるかないかも分からないというお話だったので、じゃ、裁判で答えていないだけでなくて、大臣にも報告が上がっていなくて、大臣すら知らないということでいいんですかということを聞いているわけですよ。それを聞いているんですよ。お答えください。裁判とは関係ないですよ。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 まず、度々の質問じゃないですから。 あるかないか分からないと大臣はおっしゃったんですよ。あるかないか分からないということは、部下から何の報告も上がっていないということですか。当然、内部では調査していると思いますけれどもね。私はあると思っていますけれども、万が一、ないならないで、報告は上がってくるはずじゃないですか。そういう報告も上がっていない、それでいいんですね。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 違いますよ。存否というのは客観的なことなんだけれども、あるかないか分からないというのは大臣の主観的な認識じゃないですか。 大臣が、あるかないか分からない、自分の認識をお答えになったので、あるかないか分からないということは、部下から報告は上がってきていないということですねということを聞いているんですよ。全然、存否の話とは違いますから。どうぞお答えください。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 先ほど確かに大臣は、あるかないか分からないとおっしゃっていましたので、部下から報告が上がっていないということなのかどうか、お答えください。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 ちょっと、全然、先ほどと言っていることが変わるんですね。理財局長もこの間の答弁と違うことを言いますし、結局、皆さんはそうやってゴールポストを永遠に動かし続けて隠蔽をし続けるということであると、やはりまた同じような問題が起きるんじゃないかな、倫理も廃れていくんじゃないかなということを申し上げます。 ちょっと議事録も精査して、引き続きこの問題を追及していきたいと思います。 終わります。

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 立憲民主党の階猛です。 今日は、分科会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 昨年のこの場でもお伺いした、岩手県などが積極的に誘致を進めている国際リニアコライダーについて、まずお聞きしたいと思います。 資料をお配りしていますけれども、一ページ目の下の方、今、ILCの状況はどういうことかといいますと、国際推進チーム、IDTというものが発足している。このIDTではILC準備…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 それでは、予定どおり進んでいるというふうにお伺いしておきます。 そして、もう一つ、この一ページの最後のところの部分ですけれども、「また、」ということで、「IDTではILC準備研究所で行うべき技術開発の項目を整理しており、来年一月から」、これはもう今年になりましたけれども、「一月から具体的な技術開発の分担案を議論する予定である。」というふうになっています。 この点について、現在の状況と今後の見通しを教えてください。

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 議論の方は予定された時期から始まっているということなんですが、これからスケジュールということで、ILCの準備研究所を造るということが必要になってくるわけですが、そのILC準備研究所、二百億円強お金がかかるということでありますが、予算要求に向けて必要な条件ということで、三つ、この二ページ目の下の方にA、B、Cと掲げられております。 このAの、IDTが提案する準備研究所の組織、機能などが適切なものであり、かつ準備研究所における研…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 そうすると、ちょっと、条件A、Bが満たされただけでは少し足りないということなわけですけれども、そうなってきますと、このIDTがなすべき作業というのも、やはり予算に結びつくような作業をしなくちゃいけないと思うんですね。こうした作業をしていく上で、どれだけ時間がかかるのだろうかと思うわけです。 一方、このスケジュールという、二ページ目の横の矢印が書いていますけれども、もう二〇二一年ですから、もうそろそろ、今年の概算要求の時期ぐら…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 資金面の国際的な協力体制が重要だというようなお話がございました。 先ほど杉野局長の答弁の中で、IDTの中で資金面の議論はまだこれからだというようなことがありました。今の大臣のお話も踏まえますと、まさにその部分が、この準備研究所設立、更にその先のILC本体の設立に向けて非常に重要だと思っているんですが、IDTの中ではきちんとその認識、共有されていますか。もし共有されていないようでしたら、是非そちらにこの情報を共有してほしいんで…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 是非、大臣、御関心を持っていただいているのはありがたいと思いますけれども、これは本当に日本の将来にとっても東北の未来にとっても重要な案件でございますので、引き続きフォローをお願いしたいと思っております。 さて、次の話題に移りますけれども、多分今日の分科会でも様々な議論が出ていると思いますが、コロナ禍で苦境にある若者への支援をどうしていくかということをお伺いしたいと思います。 昨日、ちょっと文科省の方に伺ったところ、後期授業料…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 昨年の夏ぐらいまでは、大学の中退者が激増するんじゃないかと言われていて、私もそれは気になって聞いたんですけれども、今大臣からいろいろな支援策のお話がありました、多分それも効果を発揮して、中退者自体はむしろ昨年より減っているということを伺って、これはこれで非常によかったと思っています。 ただ、最近、若者の自殺ということがよくニュースなどでも取り上げられていまして、私の資料でいうと三ページ目、ここでは、小中高校生の自殺が昨年一年…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 要因分析をされるということでしたが、私、この間、全国大学生協連というところの学生生活実態調査の概要というのを見させていただいたんですね。これによると、大学生活が充実しているという人が八八・八%から七四・二%に、一四・六ポイントも下がっている。特に一年生、これは八九・三だったのが五六・五、つまり三二・八ポイントも激減しているわけですね。かつ、この一年生で充実していると答えた五六・五の人なんですが、対面授業あるいは対面授業がほと…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 私の知っている大学生、一年生ではないんですけれども、ある有名私立の都内の大学に通っているんですが、この一年間で大学に行ったのは、事務手続でしか行っていない、まさに学費の納入とかそういうことでしか行っていない、自分たちは大学に何しに行っているんだろうかということを本当に残念に語られている人がいまして、せっかく努力をして希望の大学に入ったのに、こんなことでは、やはり先輩世代として申し訳ない気持ちでいっぱいですね。 本当にこの問題…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 今、大臣のお話の中で、卒業後少なくとも三年以内の既卒者については新卒と同様の枠で応募可能というような話もあったんですけれども、これ自体、別に悪い話じゃないんですが、そもそも、枠が増えなければ競争が激しくなって、やはり就職氷河期と同じように狭き門になってしまうんですね。枠を増やしていくということを同時に進めなくちゃいけない。これはむしろ文科省というよりも厚労省や経産省も関わってくるんだと思うんですけれども、ここを是非、文科省と…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 大臣のお考えは、全く私も納得できるところです。 あとはお金の問題だと思うんですね。前段に申し上げましたILCの問題もしかりですし、若者への様々な支援をしていくのもしかりですけれども、どうやって予算を確保していくかということで、今日お渡ししている資料の一番最後にカラーでグラフをつけさせていただきましたけれども、これは、昨日の財務金融委員会で前原先生が提出していたものでした。 これは、左側が諸外国の公的教育支出の対GDP比の比較…

立憲民主党・無所属2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○階分科員 時間ですので終わりますが、一点だけ。 エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング、EBPMということを政府は掲げておりますけれども、まさに今申し上げた二つの分野は、EBPMでエビデンスがしっかり示せるのではないか。 私も以前、民進党の政調会長というのをやっていたときに、高等教育の無償化というのが、諸外国の例を見ますと、いっとき税金は出ますけれども、将来、税収入あるいは社会保障のいろいろな保険料とかそういうことで、結局、投資よ…