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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 今日は、日銀総裁に、日銀の株価についてお尋ねしたいと思います。 ちなみに、日銀は株式ではなくて出資証券を上場しているので、正確には株価ではなくて出資証券の時価ですけれども、報道等では株価と呼んでいますので、それに倣いたいと思っています。 それで、日銀の株価、昨日まで四日連続ストップ高というふうな報道も出ております。昨日の終わり値は五万四千円で、さっきちょっと見たところ、今日もそれぐらいで推移しているよう…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 足下の動きだけ聞いているわけじゃないんですね。これは長期的に見て、黒田総裁が就任する前と後で明らかに傾向が変わっているじゃないですか。パラレルに動いていたのが、ワニの口になっています。K字形になっていますよ、これ。黒田のKじゃないですか。このK字形の動き、なぜこうなったのかというのを聞いているんです。 そして、加えて、昨日日銀からデータも出してもらって、二ページ目につけましたけれども、これは、異次元の金融緩和で、先ほど来お話が…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 やはり、黒田総裁の日銀の経営、あるいは、日銀がリスクをどんどん高めていて、将来、先ほども出ました債務超過のリスクがあるんじゃないかということを株価が織り込んでいるというふうにしか見えないわけですけれども。 これは、黒田総裁、普通、経営者であれば株価の動向を気にしますよ。私、実は、昔破綻した日本長期信用銀行の総合企画部というところで自社株の株価を見る担当をしていたんですね。経営者から毎日うちの株価はどうだって連絡が来るんですよ。…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 責任を感じていないということでいいですか。端的にお答えください。責任を感じていないかどうか。

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 その感覚が、世の中の経営者とはやはりずれているなというふうに思います。 そこで、先般もお尋ねしましたけれども、国債を大量に保有しているんですが、利息収入がどんどん減ってきているわけですね。 三ページ目、御覧になってください。 これは、平成二十四年度ですから、まさに黒田総裁が異次元の金融緩和を始められた当初からのこの棒グラフ、網かけになっている方が国債の保有残高ですね、これが四六五・五%増えている。そして一〇〇が五六五とかになっ…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 若干のプラスというのは、この〇・二一よりどの程度下がるのか。お答えください。

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 つまり、足下では〇・一しか利ざやがないんですよ。これ、櫻井さんも言ったように、逆ざやリスクというのは非常に大きくなっている。 そこで、櫻井さんが最後に言ったことに関連してお聞きしますけれども、さっき最初に言ったとおり、株価で見る限り黒田総裁への信認は市場では高いとは言えないことに加えまして、海外との金利差が拡大することによって、国際的な投資マネーは金利の低い国から金利の高い国に流れる可能性があるわけです。こうした要因で自国通貨…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 財務の健全性を保ちつつ、適切な金融政策、つまり、通貨安を防ぐために政策金利を引き上げたりということはなかなか至難の業だと思うんですが、どちらを優先するんですか。お答えください。

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 適切な財務運営、あるいは金融政策を実行する意味でも、逆ざやのリスクに備えて債券取引損失引当金、これをちゃんと積み立てていくのが重要だと前にも御指摘しました。ところが、引き当て率が九五から五〇に令和元年度は下がっているわけですね。 この下がった原因について前回お尋ねしたところ、麻生大臣は、自分が働きかけて納付金を増やすためにそうしたわけではないということをきっぱり言われていました。だとすれば、日銀の責任で、リスクが高まる中で債券…

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 ちょっと最後のところが重要なんだけれども、どう考えるか、財務の健全性にどういう影響を与えるかということを聞いているんです。お答えください。

立憲民主党・無所属2021/03/05

204衆議院 財務金融委員会 第9号

○階委員 時間が来たので終わりますけれども、これは大問題なんですね。 黒田総裁が就任してから毎年、会計検査院は日銀の財務内容についてチェックをして、所見というものを出してきたんです。ところが、令和元年度から、今答弁にあったとおり、所見を出さなくなった。そして、チェックも甘くなっているんですよ。 そういう中で、引当金の積立率は下がっても誰もそれをとがめない、そういう体制になっている。この点については、また会計検査院にも厳しく問いただしてい…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 事前に通告していることに沿って、総理に伺いたいと思います。 二月十九日から二十五日の一週間で、都道府県別の新型コロナの感染者の増加数は、総理の出身の秋田はゼロ、私の岩手は十、秋田と岩手の隣の青森は二でした。北東北は感染拡大防止に成功していると思います。それ以外の地域でも、一週間でほとんど感染者が出ていないところは多いわけです。 一方、そうした県も含めて、経済的には、昨年の十一月頃から、観光、交通、飲食関…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○階委員 感染拡大防止をうまくやっている自治体が実は経済的には厳しいということを是非御理解いただいて、必要な支援をお願いしたいと思います。 それでは、次に、先ほど末松委員からもお話がありました、国会の予備的調査に対して、赤木ファイルの提出が拒否されていることに関して伺いたいと思います。 多少経緯を申し上げますと、昨年の臨時国会以来、国会の重要な権能である予備的調査に対して、財務省が、公文書改ざんの真相解明に資する赤木ファイルの提出を拒み…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○階委員 財務省に総理から指示しないと、財務省は全く体質が変わっていませんよ。是非そこは考えていただきたいと思います。 この問題については、引き続き取り上げていきたいと思います。 そうしたことが影響してだと思いますけれども、私は、国家公務員離れが深刻になっているということを、昨日改めて調べていて感じました。 五ページ目の資料を御覧になってください。 これは内閣人事局が作った取組指針のまとめたものですけれども、課題認識として、将来にわたる…

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○階委員 今、役所の文書を読み上げましたけれども、総理が言うべきことは、私はたった一言でいいと思いますよ。つまり、憲法十五条二項を守った人はちゃんと評価しますと言っていただければいいと思います。憲法十五条二項には「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」と書かれています。このことについて、守れ、守った人は評価する、これを一言言っていただければいいと思うんですよ。 総理、そのお気持ちはありますか。

立憲民主党・無所属2021/03/02

204衆議院 財務金融委員会 第8号

○階委員 是非、十五条二項、大切にしていただきたい。よろしくお願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 立憲民主党の階猛です。本日もよろしくお願いします。 私のお配りしております資料の一ページ目、これは前回お配りしたものと同じでありまして、財務省の後年度歳出・歳入への影響試算から抜粋したものです。これを見ていただきますと、二〇二五年度の数字がないわけです。二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標を掲げるのであれば、財務省は最低限これを示すべきだということを前回の質疑で指摘しました。 二〇二五年度の一般会計のプライマリーバラ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 機械的な試算ということですが、今の十・一兆円という数字なんですが、内閣府の見通しが、私の資料で一番右の方に手書きで書き込んでおります、八・七兆円の赤字ということですので、それよりは悪い数字になっているわけです。 八・七兆円と十・一兆円、かなり開きがあるわけですけれども、こうした異なる見通しが同じ政府の中で出されるという状況について、どのようにお考えでしょうか。大臣、お答えください。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 それぞれの試算、特性に応じて活用し得るというお話ですけれども、しかし、そもそも活用できる代物なのかどうか。 まず、財務省の試算の方ですが、前提となっている数字が極めて理想的なものですね。前回も指摘しました。二〇二二年度には、デフレを脱却して物価安定二%目標をいち早く達成するわけです。にもかかわらず、物価安定二%目標が遅れる前提の内閣府の試算よりもむしろプライマリーバランスが悪化する見通しになっている、ここのところがよく理解でき…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○階委員 確かに、独立財政推計機関というのはあくまで将来の見通しを示すものですから、それができたからといって直ちに財政健全化が進むわけではありません。 ただし、今の見通しは、財務省にしても内閣府にしても、余りにいいかげん過ぎるのではないでしょうか。こうした見通しを前提にして財政健全化を議論しているから、なかなか財政健全化も進まない。 むしろ、こうした現実をしっかり直視できるような客観的、中立的な見通しを示す、そういうたてつけが必要ではな…