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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○階委員 従来からの答弁で、今の物価高の状況を考えていないと思うんですね。このままだと米作りの人はいなくなっちゃいますよ。 委員のお手元には十一ページ、配っているものを見てほしいんですが、これは、いろいろな業種で、ロボットなど自動化技術で代替可能な仕事なのか、あるいは現地に常にいる必要がある仕事なのかどうか、この二つの観点から、業種ごとに代替可能指数、在宅勤務可能指数、これを調べたデータなんですけれども、稲作農家を含め農林水産業というの…

立憲民主党・無所属2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○階委員 是非よろしくお願いします。 最後に、中央官僚の不祥事が続発しています。 先日も、財務省の官僚が暴力事件だったというのがありました。また、先ほど来、国交省の不祥事、問題がある行政の対応が指摘されていました。そして、不祥事が増加するのに伴って辞める人も増えていると。先日、新聞には、安倍政権が本格的に始まった二〇一三年度から二〇二〇年度までの間に若手キャリアの退職者が四三%も増えていると。まさにゆゆしき事態です。こうした不祥事防止、…

立憲民主党・無所属2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○階委員 これで終わります。 佐川さんの証人喚問を要求していますので、併せてよろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2022/05/19

208衆議院 本会議 第28号

○階猛君 立憲民主党の階猛です。 立憲民主党・無所属を代表し、政府提出の両法案に反対、立憲民主党提出の対案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) なお、便宜上、政府案を侮辱罪厳罰化法案、立憲案を加害目的誹謗等罪法案と言います。 さて、ネットを使った匿名の情報発信で他人を誹謗中傷し、相手の心身にダメージを与える事件が後を絶ちません。女子プロレスラーの木村花さんのように、自殺に至った悲惨なケースもあります。こうした卑劣な行為に適切に制裁を…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 法務委員会 第16号

○階委員 立憲民主党・無所属会派を代表し、討論を行います。 さて、今日は五月十八日です。この日付は、私にとっては国会の名誉を守った日として忘れられない日です。検察官の任期延長ができないという政府解釈を国会に無断で変えたことを正当化する一昨年の検察庁法改正案、名古屋入管でウィシュマさんが死に至った真相を国会に隠蔽したまま入管の権限と裁量を強めようとした昨年の入管法改正案、いずれの法案も、五月十八日に政府が成立を断念しました。 両法案に対し…

立憲民主党・無所属2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○階委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、侮辱罪の法定刑を引き上げる内容を三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料のみとし、一年以下の懲役若しくは禁錮の部分を削るものであります。 政府原案の規定は、近時、インターネット上の誹謗中傷が社会問題化していることを契機として、誹謗中傷に対する非難が高まるとともに、これを抑止すべきとの国民意識の高まりに鑑み、侮辱罪を厳罰化し…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 米山さん、質問が終わったばかりで恐縮なんですが、早速質問させていただければと思います。 これまでの審議で、侮辱罪の実行行為である侮辱という文言は他人に対する軽蔑の表示だということ、そして、名誉毀損罪と侮辱罪の違いは事実の摘示があるかないかだということが政府から繰り返し答弁されてきました。 このことを前提としまして、私の方で、ちょっと法令集なども参考にして、政府案と立憲民主党案の違いを図にしてみました。こ…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 他人に対する軽蔑の表示がない場合であっても処罰が必要な場合があるというのは、おっしゃるとおりであると私は思います。誰々さんは死ねばいいのにとか、誰々総理は早く辞めればいいのにというのは、決してその人に向けられた表現ではなくて、まさに、つぶやき、ツイートのようなものです。こういったものについても、これが積もり積もれば大変なダメージを与えるということで、加害目的があれば処罰対象にすべきであろう。 ただ一方で、処罰が非常に重くなると…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 結局、明確な基準はなくて、これまでと同じようにやっていくという口約束だけなんですよ。 前回も言いましたけれども、決して、二之湯大臣のように良識ある人たちだけが権力者の地位にあるとは限りませんからね。将来とんでもない人が出てきたときに、この法改正を悪用されかねないということを危惧しているわけです。だから担保が必要なんですよ。だから基準が必要なんですよ。それを示してくれということを、前回も相当やり取りしましたよね。全く進歩がないじ…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 何ですか、より慎重って。より慎重って、人によって変わるでしょう。どこまでいったら、より慎重になるんですか。誰が判断するかによって、より慎重なんというのは何の基準にもならないですよ。客観的でも何でもないですよ。そんな主観的で抽象的な基準ではなくて、より具体的で客観的な基準を示さないと、予測可能性はないんですよ。 それを言ってくれと前回言って、大臣も、しっかり精査してと、回答すると言っているわけでしょう。何の精査をしたんですか。ど…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 つまり、具体的かつ客観的な基準を示せないということは、人によりけり、判断する人によりけり、判断が分かれる可能性もあるということだと思うんですが、これで判断の統一性は担保されるんでしょうか。より慎重に判断すると言っているだけで、判断がちゃんと統一されるんでしょうか。それは、大臣、どう思いますか。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 もう一回聞きますよ。それぞれが判断すると今おっしゃいましたけれども、それぞれ判断したら、ばらばらになるでしょう。それがまずいということを言っているんですよ。だから、誰が判断してもぶれがないように、明確で具体的で客観的な基準を示すべきだと言っているんですよ。 しっかり精査して答えるんでしょう。答えてくださいよ。もう一回だけ聞きますよ。ちゃんと答えてください。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 そんなに簡単に訂正されても困るんですけれども。でも、逆に、組織的にと今おっしゃったんだから、組織的にやるんだったら、明確で具体的で客観的な基準は出さないと、組織的に対応できないですよね。 大臣、そこはお認めになりますよね。お答えください。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 具体例を示されると今おっしゃいましたね。じゃ、ここで示してくださいよ。 じゃ、私が街頭演説で、あるいは一般人がデモやそういう場で、安倍総理はうそつきだと言い放った場合、これは現行犯逮捕されますか。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 なぜですか。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 さっき示したこのパネル、事実の摘示がなくて、他人に対する軽蔑の表示がある場合ですよ、その場合は、この黄色の部分で、今回の政府案では現行犯逮捕が原則できちゃうんですよ。なぜできないんですか。 正当な言論って、どこに法的な根拠があるんですか。明らかに他人に対する軽蔑の表示ですよね。事実の摘示はないんですよ。その場合、表現の自由の保護規定も適用されないんですよ。 どうしてこれが逮捕されないと言い切れるんですか。現行犯逮捕されないと言…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 なじまないってどういうことですか。なじまないというのは、できないとは違いますよね。さっき、大臣、できないと言ったから、できないんだったらその理由を述べよ、法的な根拠を述べよと言っているんですよ。なじまないというのは、できるけれどもやらないという話で、全然違いますからね、できないということとは。 できないとおっしゃったんだから、できないんだったらその根拠をちゃんと示してくださいよ。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 同じことの繰り返しなんですよ。ただ、法律上はできることになっているじゃないですか。法律上できることになっているけれども、どこに表現の自由を尊重して現行犯逮捕できないと書いているんでしょうか。書いていないのに、さっきできないと言い切られた。その理由を明確に述べてください。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 大臣の考え方を聞いているわけじゃないんですよ。大臣の考え方で、全てそれが未来永劫まかり通るわけではないんですよ。法的な根拠ですよ。法治国家ですから、法の支配ですから。 法的な根拠で、なぜできないかということを明確に答えてほしいんです。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○階委員 あってはならないという、また最後は御自身の思いをお答えになられたんですけれども、これは法制審議会の議論を見ると、刑法学者がなかなか奥行きの深いことを言っていますよ。事実の摘示については違法性阻却が考えられるけれども、抽象的価値判断についてはなかなか違法性阻却は認めにくい、こういうことを言っているわけですよ。 今、大臣の話だと、違法性阻却されるんだと言っていますけれども、これ、違法性阻却されるから、必ず、政治家に対するそうしたや…