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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 今いろいろ言われたことは、この黄色いゾーンの中に含まれるお金の話という理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 そもそも、この道路整備のところでも、そういう見直さなくちゃいけないものがあるということなんですが、例えば、今お話にあった駐車場整備機構ですか、こちらの駐車場事業による収入というのは国庫に入る仕組みになっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 その駐車場収入なんですけれども、平成三年のときに道路法、駐車場法の改正という問題がありまして、その審議の際に藤井道路局長が、料金収入は国庫に当然入るという答弁をされているようなんですよ。これに反すると思うんですが、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 要するに、経営については全く国は関与しないといいますか、そこで上がった利益については国庫に入らないような仕組みになっているということですね。 では、黄色い方の話ですけれども、下からいきますけれども、まずまちづくり交付金等千五百二十五億円とありますけれども、このまちづくり交付金というのはどういうものなんでしょうか。道路整備とどういう関係があるのか、教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 道路整備を伴わないものもあるということですが、そもそも道路というのは、町があるところをつないでいく、それで命の道とか言われているわけですけれども、町をつくるというのは道路整備とは基本的には関係のない話だと思います。 それで、次に、この高速料金引き下げ、IC、インターチェンジのことだと思いますが、これが千五百十七億円とありますけれども、この実態は、二・五兆円、平成二十年度に道路公団の債務を承継した保有機構から、さらに債務引き受け…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 これも、高速料金引き下げとかインターチェンジとか書いていると何となく道路整備っぽく見えるんですけれども、実態は、今お話があったとおり、借金の償還ということでございます。あと、無利子貸し付け、これもまた道路の整備とは直接は関係ないです。 こういった黄色の分とかを考え、また、先ほど説明した白い一般財源ということを考えますと、結局のところ、国の道路特定財源三・三兆円のうち、道路整備関係に充てられているのは、このオレンジの部分、二・七…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 そういうことで、実際のところ、三・三兆円、道路整備費関係は二・七兆円ぐらいしか使われていないという中で、さらにこの二・七兆円についても毎年三%ずつ減らしていくという中で、特定財源の規模というのは、仮に百歩譲って特定財源を維持するにしても、三・三兆円というのは明らかに過大ではないか、多過ぎるのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。大臣、お願いします。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 結局、これは全体を一般財源化したところで、もともと三・三兆円という財源の枠に関係なく、道路整備は二・七兆とかそういう使い方をしていたわけだから、一般財源にして、完全にオープンな状態にしても、全然、必要な道路整備というのはできるんじゃないかと思うんですけれども、何のために三・三兆円という枠を確保しなくちゃいけないのか、それが私には理解できないんです。それをもう一度御説明願えますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 納税者の理解ということであれば、この辺のところも納税者の理解を得られるんでしょうか。この黄色の部分とか白い部分、こっちは得られる。そしてこっちは得られない、オレンジの部分は納税者の理解が得られない。そこで分かれる理由は何でしょうか。どうして一方は納税者の理解が得られ、一方は得られない。その分かれる理由は何でしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 納税者の理解ということであれば、例えば、今、国の財政は悪化しています。毎年二十五兆国債を発行しています。そのうち建設国債が五兆円、赤字国債が二十兆円というのが大体の内訳です。 納税者の理解を得るということであれば、こういう道路関係のものについては、資産が後世に残るわけですよ。それで、建設国債というものによって資金を調達することもできる。そういう道路整備については、道路特定財源ということで最初からそもそも少ない税収をこれに振り分…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 借金をふやせという話じゃないんですね。今、道路特定財源があることによって建設国債の発行が相対的に抑えられて、また、道路特定財源があることによってほかの財源を赤字国債によって調達、例えば教育とか医療とか、そういうものについては建設国債が発行できないじゃないですか。ですから、道路特定財源を一般財源化すれば赤字国債の発行割合が下がって建設国債の発行割合がふえる、そういうことだと思うんです。その方が財務省としても国民の納得を得られやす…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 今、一般財源化は国民の理解を得られないというお話でしたけれども、先般、松野議員も指摘されたように、世論調査の結果とかを見ると、過半数が一般財源化に賛成しているということもあるわけですよ。ですので、今の論拠は乏しいのかなというふうに思います。 そこで、暫定税率の話に進ませていただきますけれども、そもそも、今回十年延長するという理由、これは道路整備中期計画が十年であるからだ、そういう認識でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 道路整備計画というのは、大体五年ごとに更新されてきております。それで、暫定税率が今まで五年ごとに延長になってきたかというと、そんなことはないんですね。道路整備計画は五年だけれども暫定税率は二年、つまり、計画の途中で期限が来て、それで延長されたという経緯もあるわけですよ。何ゆえ中期計画の十年と暫定税率の十年を一致させる必要があるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 五十九兆円という中期計画に見合う安定的な財源ということで暫定税率が必要ということだと思うんですが、果たしてその暫定税率が必要なのかどうか。 今お示しいただいている数字だけからだと明らかになっていないんですが、午前中、大臣がお話しになられていたのは、その五十九兆という中期計画のうち、国費が使われるのは二十九・五兆というお話をされていました。ということは、二十九・五兆道路特定財源を確保すればいいのでしょうか。もしそうだとすると、暫…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 安定的な財源と言うからには、安定しているから見積もりもできるんじゃないかなと思うんですけれども、そもそも、十年間で道路特定財源による収入は幾らあるというふうに見積もっているんでしょうか。先ほども、暫定税率部分については三十兆から三十三兆みたいなお答えがありましたけれども、道路特定財源としては幾らというふうに見積もっていますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 失礼しました。 そうすると今、国、地方あわせてですけれども、道路特定財源毎年五・六兆、それを十年、単純に計算しますと五十六兆なんですが、これが大幅に減るということになりますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 私が聞きたかったのはその数字で、済みません、ちょっと表現がまずかったと思います。 つまり、その五・四兆を十倍すると五十四兆、それ以外に具体的な見積もりは出していないという中で、中期計画が十年だとしても、そういうふうに収入もよくわからない、また道路整備予算の方も毎年査定していくということであれば、やはり暫定税率の期間というのは一年ごとに見直していくべきなんじゃないでしょうか、仮に暫定税率を設けるとしても。その点について、大臣、い…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 今、お手元に、「道路特定財源の見直しについて」という政府・与党、平成十九年十二月七日のペーパーをお配りしております。 それで、そのペーパーの一ページ目の真ん中ぐらいに、「中期計画は、今後の社会経済情勢の変化や財政事情等を勘案しつつ、五年後を目処として、必要に応じ、所要の見直しを行う。」とまずあります。 それで、一枚めくっていただいて、二枚目の最後の方を見ますと、今の「見直しを踏まえ、」今、下から五行目ぐらいを読んでいますけれど…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 それと、今、五年後見直しの話をしましたけれども、そのペーパーの一番最後のところに、「自動車関係諸税については、税制の簡素化が必要との指摘もあり、今後の抜本的な税制改革にあわせ、道路の整備状況、環境に与える影響、厳しい財政状況等も踏まえつつ、暫定税率を含め、そのあり方を総合的に検討する。」というふうに言っています。 つまり、今後の抜本的な税制改革のときに暫定税率を含めて検討するとあるんですが、その抜本的な税制改革というのはいつや…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○階委員 きょう審議しているほかの法案で、赤字国債の発行に関する法案もあるんですが、こちらは一年ごとに審議するわけですよね。 それで、私が思うに、税金のように国民に直接の負担を求めるこの法案については十年ごと、そして国債のように間接の負担を求めるのは一年ごとで審議する。あるいはまた、税金の方については、この暫定税率のように租税特別措置法のたくさんある中の一つとして審議する。ところが、赤字国債の方は、単行法といいますか、それ一つだけ取り上…