階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 その程度で果たしてどの程度バイオETBE混合ガソリンの使用量がふえるのか疑問に思うわけでございますけれども、財務省として、ほかに環境問題対策として税制面においてどのような取り組みを行っているのか、大臣、その点についてお聞かせ願えますか。(額賀国務大臣「バイオ関係ですか」と呼ぶ)環境保護のための税制ということで。 〔田中(和)委員長代理退席、委員長着席〕
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 時間が参りましたので、最後の質問とさせていただきます。 今回、臨時開庁手数料を廃止するということで、夜間、休日などの通関需要が一層ふえるというふうに思われるわけです。また、水際取り締まりも強化されるというお話でした。そういった問題に対応するためには、職員教育であるとか勤務体制の整備などをきっちりやる必要があると思いますが、この辺についてはどのように取り組んでいくおつもりでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 これで終わります。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 民主党の階でございます。きょうは、古本議員に引き続きまして、道路特定財源の問題そして暫定税率延長の問題について、私からも質疑をさせていただきます。 ところで、額賀大臣、唐突ではありますが、質疑と質問の違いを御存じでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 今こちらに「新・国会事典」、有斐閣というちゃんとしたところから出ている本なんですけれども、それによると、質問というのは「議員が議題と関係なく、国政一般について内閣に対し事実の説明を求め、又は所見をただす行為をいう」と。また、質疑というのは「議題について疑義をただす行為である。」そういうふうに書いてあります。 私が何でこんなことを言いますかというと、今、道路特定財源とか特別会計とか、非常に紛らわしい言葉が多々あります。我々も十分…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 そこで、道路特定財源、そして道路整備の特別会計ということに入らせていただきたいんですけれども、今お手元にお配りしてある資料をごらんになっていただきたいんですが、これを見ますと、道路特定財源、この左側でございますけれども、これが必ずしも道路整備特別会計、今ちょっと名称が変わりましたけれども、それは後で言いますが、道路整備特別会計には入っていない。 それで、この道路特定財源のうち自動車重量税につきましては、一般会計にまず入って、そ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 そうすると、国分の約八割というのは、道路整備関係だけれども、ちょっと道路整備とは違う趣旨のものだから分けていますというお話でした。 そして一方、ここには書いていないんですが、国分の約八割というのが今御説明ありましたけれども、残りの二割というのは、これはどういうふうに使われているんでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 そうすると、今の、少なくともこの国分の約二割というところは既に一般財源化されていて、先般来、政府の説明によると、今回初めて道路特定財源の一般財源化をしましたというようなことをおっしゃっているわけでございますが、何かそれは違うんじゃないかという印象を抱くわけでございますけれども、この点についてはどのような説明をなさるのでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 道路特定財源といってもいろいろな使われ方をしているというのが、まず御理解いただけるかと思います。 それで、道路整備特別会計というのは、平成二十年度の予算からこれは廃止されて、統合されたわけですね。都市開発資金融通会計とか、治水、港湾整備、空港整備、そういった各特別会計と統合されて、今年度から社会資本整備事業特別会計に統合されたということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 その統合の目的というのは何なのでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 そういう統合をすることによって、道路特定財源、これは別に社会資本の整備一般に充てられるようになるんでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 つまり、特別会計を統合する意味が全くないんじゃないかと思うんですね。統合するんだったらもはや道路特定財源を維持する必要はないんじゃないかと思うんですけれども、何で統合した後も今までどおり道路は道路というようなやり方を維持するんでしょうか。 今回、せっかく社会資本整備事業特別会計というものを創設したんだったら、もっと大きなビジョンに基づいて社会的なインフラをつくっていくようにすべきじゃないかなと思うんですけれども、統合後もなお道…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 要は、道路を守りたいということが今のお話からも明らかになったと思うんです。 ちょっと話は変わりますけれども、この間、平岡委員の質問でも明らかになったとおり、ガソリン税の本則部分というのは、もともと一般財源だったのが昭和二十八年に特定財源になったということでございます。当時、予算編成を縛られることになる大蔵省としては、これについて反対しなかったのでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 今言った答弁は、恐らく、当時の建設委員会、大蔵委員会の連合審査会の会議録というところの答弁だと思うんですが、その連合審査会の結果、当時の大蔵委員会は建設委員会に対して申し入れを行っています。その内容を今ちょっと読み上げますと、 現下の情況に鑑み、我国における道路整備の必要はこれを認め、且つ本法律案提案者の熱意はこれを諒とするも、その財源措置として揮発油税収入額相当額をこれに充当せんとする目的税的制度を創設することは、我国の財政…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 多少方向転換したとはいえ、先ほどの話ですと、四百二十九億という微々たるものしか一般財源繰り入れを認めていない。しかも、その四百二十九億も繰り越し繰り越しで、将来的には道路整備の財源に充てられるということで、まだまだ不十分と思っております。 昭和二十八年当時でも先ほどのような申し入れをしております。当時から道路整備が著しく進展した現代、また国の財政状況もこのように悪化しております。そして、受益と負担のバランスということを常々おっ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 それで、先ほど大臣も一般財源化の方向に少しずつ転換しているというような趣旨のお話があって、私は四百二十九億円にすぎないということを申し上げました。 先ほどの古本委員の質問でも明らかになったとおり、政府の方では、このお配りしてある資料でございますけれども、今回一般財源として千九百何がしというお金を一般財源化したと言っておるわけでございますが、実際、法律上一般財源化している金額というのは、揮発油税と石油ガス税の金額と地方道路整備臨…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 よくわからないんですけれども、そうすると、この財源のうち、ここまではわかりました。この自動車重量税というのは、これは本来何にでも使っていいお金。一般財源千九百二十七億というのは、本当は自動車重量税全体一般財源であったものが、なぜか一般財源のうち、まちづくりだとか高速料金とか無利子貸し付けに充てられて、無理やり特定財源化されている、そういうふうにも聞こえるんですが、それでよろしいですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 そうすると、一般財源化されるのが千九百二十七億で、もともと道路整備に充てられるのがここの金額だというのはわかったんですけれども、その中間の、この黄色いのは、何でこういう使途に充てられているのか、これは結局、一般財源でもなく特定財源でもなく、何なんだろうかという疑問が残るんですけれども、教えてください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 では、午前中はここまでにして、また午後続きを行わせていただきたいと思います。ありがとうございます。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○階委員 それでは、午前中に引き続いて質疑をさせていただきます。 午前中明らかになったこととして、この真ん中の棒グラフ、オレンジの部分が道路特定財源の純粋な部分で、そして白い部分が一般財源、今回制度変更によって一般財源にしたものも含みますけれども、そういう分かれ方になっていて、この真ん中の黄色い部分がいま一つよくわからない財源であるということで、この黄色い部分の資金使途などについてちょっと話を進めていきたいと思います。 ところで、今回国…