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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,902
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,902 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 今の説明は、先ほどの櫻井さんへの答えと同じようなことで定性的でしたので、やはり櫻井さんと同様、私も委員長に対して、日銀として財政状況の見通しを示す資料をこの委員会に提出するよう求めます。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 それで、今のお話しぶりだと、一旦収益は悪化するけれども何とかなるような話をされていましたけれども、だとすると、櫻井さんは何かETFの含み益もあるから何とかなるということを言ったんだけれども、ETFを加味しなくても大丈夫だと私は伺ったんですけれども、それでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 では、それは後で私のところに説明に来てください。 その上で伺いますけれども、この委員会でも度々指摘させていただきました、保有ETF、今、日銀が死蔵しているような状況です。多額の含み益、宝の持ち腐れになっております。これを、市場に悪影響を与えないで保有ETFを減らすという計画、今回は国債を減額する計画ですけれども、ETFを減額する計画、これも速やかに検討して実行に移すべきだと考えますが、先ほど別の委員の質問で消極的なことも言われ…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 日銀総裁、ここまでで結構ですので、御退席いただいて結構です。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 残りの時間は財務大臣にお伺いします。 今、保有ETFの話をさせていただきまして、これも関係するわけですけれども、四ページ目を御覧になってください。これは、当初予算における日銀の国庫納付金が、実際、決算段階でどうなっていたかということを示したものです。もう実績が出ているものについては、三本棒グラフがありまして、真ん中は私どもの方で試算した数字も挙げております。 一回、前年度の実績が出る前にこの委員会に提出した資料なんですけれども…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 まず、我々は、簿価で買い取れる、これが許容されるということは昨年の国会で総裁に確認しております。さらに、逸失利益が生じるということなんですが、むしろ今の方が、含み益が三十兆円もあるのに全然活用されていないという意味で逸失利益だと思います。我々は、簿価で買い取ることによって毎年分配金が一兆円以上入ってくる、そしてさらに含み益もあるので、将来、市場に影響を与えない範囲で徐々に売却すれば、その売却益でもって新たな財源にすることもでき…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/30

213衆議院 憲法審査会 第8号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 先ほど河西委員が述べられたAIに対する問題意識、私も共有させていただきたいと思います。 折しも、二十一日にEUでは、AIの開発や利用に関する規制を定めたAI法が成立しました。AI法は、人間の尊厳や民主主義、法の支配を守りながら、信頼できるAIの普及を目的にしています。そのために、巨大プラットフォーマーに法的義務を課すことにしています。 こうした規制の流れを、これまでの憲法によって国家権力を縛るという立憲…

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 今の櫻井委員とのやり取りの中で、ちょっと気になったことを確認させていただきたいと思います。 櫻井さんの最初の方の質問で、担保権実行の申立て書にその直前の労働者側とのやり取りなどを記載するようにしてはどうかというお話があったんですが、私が倒産手続の実務に携わった経験から申し上げますと、倒産手続を申し立てるかどうか、今回の担保権実行もそれに類するものだと思っていますが、申し立てる前は隠密行動なんですよ。絶対…

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 実務上、そういうことは可能なのか。それは当然、金融庁としては、この法案を出している以上、そういうことが可能かどうか調べているはずですよ。答えてください、明確に。

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 もう一回明確に答えてください。今、どっちつかずの答弁でしたよ。 私は弁護士として、倒産実務の常識としては、そんな緊急事態に、外部に情報を漏らすようなことは絶対ないと思っているんですよ。それが今、あり得るということをおっしゃったんですか。答えてください、明確に。

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 今、自分の頭の中で勝手に答えたでしょう。 現場の声を聞いていますか、お答えください。

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 ちゃんと答えてくださいね。 申立て直前に労働者側と協議をするということは実務上可能だということを現場からちゃんと確認して、今お答えになりましたか。それとも、今、あなたが、私から聞かれたので、急遽、考えてひねり出して答えたんですか。どちらですか、お答えください。

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 もう手が挙がっています。

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 それは分かった上で聞いているんです。 ただ、今、櫻井さんが伺ったのは、肝腎なところは、実行手続前に、経営者と労働者側で、この手続をするかどうか、協議の場を設けて、そしてそれを申立て書に書いてほしいということを言ったことに対して、それは重要ですねということを大臣がおっしゃったので、本当にそんなことが実務上可能なのかと。可能だというのであれば、それは現場の声を聞いた上でそう言っているのかということを答えてもらいたかったんです。 現…

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 だから、甘いと思うんですよ。こんなことは倒産実務からするとできるわけがないんですよ、情報管理の観点から。そういうこともちゃんと調べないで、国会で、重要なことだから裁判所の判断でやり得るみたいなことを言ってごまかそうとするから、我々は、こうした法案について拙速に進めるべきではないということを申し上げているんです。 本当にいいかげんですよ、金融庁は。この間の法案もそうですけれども、法案を提出して採決することがありきで、中身を全然詰…

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 今回の担保権は、借り手が限定されているとか、特殊な内容を含むものなので金融庁がやったといったようなことだったんですけれども、同じように特殊な担保権、企業価値担保権じゃなくて企業担保権というのは、企業担保法というもので定められているわけですよ。こちらは法制審議会の答申を経ておりまして、今回初めて、法制審議会を通さないで、物権である新たな担保権が法案として提出されてきた。 私は、本来これは法務委員会でやるべき話で、こんな重要なこと…

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 民事法上の大原則である物権法定主義の観点からすると、この立法手続は極めていいかげんだ、ずさんだと言わざるを得ません。そして、現場の実務もよく分からないまま法案を提出しているということも、先ほどのやり取りで明らかになりました。 まず、そのことを指摘させていただいた上で、我々立憲民主党としては、やはり、この間の金商法の改正案でも申し上げたとおり、基本的な方向性として、公益資本主義なんですね。あらゆるステークホルダーにとってちゃんと…

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 質問が、私は選択肢が増えることは認めているわけですよ。今、選択肢が増えるという結論だけおっしゃいましたけれども、そこは議論になっていないんです。選択肢が増えたとしても、実際にそれが使われるかどうかは別問題じゃないですか。実際に使うためには、貸し手である金融機関が、それを使うためにちゃんと体制を整える必要があると思うんですよ。 ところが、この体制を整えるということでいうと、これを使うと、貸し手は、もうその企業の全部の価値を担保と…

立憲民主党・無所属2024/05/17

213衆議院 財務金融委員会 第22号

○階委員 これもやはり、本当に現場の声を聞いた上でそう言っているのかどうか、怪しいと思っていますけれどもね。 次の質問に移ります。 逆に、債務者のデメリットというのもあるんじゃないかと考えていますが、一ページ目、資料を御覧になってください。 先ほど小山委員が、米英型の全資産担保融資に日本も切り替わっていくんじゃないかということをおっしゃっていましたけれども、まさに米英型の全資産担保融資というのは、期限の利益喪失条項を幅広く定めて債務者を…