P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,902
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,902 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 もう一回聞きますよ。端的に答えてください。 先ほどの質問で、百三万の壁、これは所得税の壁ですけれども、これを引き上げた場合に、論理必然的に地方税の課税最低限は上がるんでしょうかという質問に対して、論理必然的に上がらないというお答えをされました。ということであれば、地方税収には影響はないですよねということを確認したかったんですが、影響があるかないか、イエスかノーかで端的にお答えください。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 いいですか。私は、イエスかノーかで答えてくださいと言いましたので。質問、先ほどのとおりですよ。論理必然的には地方税の課税最低限が引き上がらない以上、地方税収への影響はないですよねということに対して、イエスかノーかで答えてください。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 今更、話を元に戻されても困るんですね。先ほど、論理必然的に地方税の課税最低限は引き上がらないということを答弁されたわけだから、それを踏まえての私の更問いなんですよ。なぜ話を元に戻すんですか。前提に基づいて答えてください。ちゃんと答えないとまた止まりますよ。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 論理的には影響しないんですよ。 この文言、合意書は、あえて百三万円の壁というふうに限定しているわけですね。給与所得控除とか基礎控除とかというふうには言っていないんですよ。あえて、百万の壁とか住民税の壁とか、そういう用語を避けて、百三万の壁にしているというところが私はみそだと思いますよ。さすが、与党は知恵が働くなと思って見ましたよ。 これを見ると、所得税は壁が上がるかもしれないんだけれども、住民税は壁が上がらない。すると、どうい…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 そういう私どもの、立憲民主党の立場に立って考えているのが百三十万の壁対策でありまして、我々は、この百三十万の壁を越えても働き控えが生じないようにするということを考えて、手取りががくっと減らないような給付措置というのを考えたわけですね。 大臣、ちょっと話を飛ばしますけれども、今の政府の百六万の壁を解消するという検討中のやり方、これですと、むしろ働き控えが増えるんじゃないかということを危惧していまして、多分それを考えてのことだと思…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 財務金融委員会 第2号

○階委員 厚労副大臣、済みません、時間の関係で今日は質問できませんでしたが、今大臣がおっしゃったような、事業者への支援の措置とか、支援の規模とか、そういった議論もまた次回以降させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/12/12

216衆議院 予算委員会 第5号

○階委員 小林委員からの御質問にお答えします。 私は、党のネクスト財務大臣という立場なのでこの基金の見直しにも関わっているんですが、一方で、弁護士として、法律家の目で、補正予算の基金の積み増しというのが、財政法の求める要件、財政法の二十九条という条文、よく御存じかと思いますが、その第一号でこういう要件があります。「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となつた経費の支出(当該年度において国庫内の移換えにとどまるものを含む。)又は債務の負…

立憲民主党・無所属2024/12/12

216衆議院 予算委員会 第5号

○階委員 重ねての御質問、ありがとうございます。 この後、御質問の中で宇宙戦略基金についても取り上げられると思うんですが、昨日、委員からの御質問の通告を受ける前に、私、夜でしたけれども、宇宙戦略基金の担当者とお話をしました。なぜ概算段階で百億だったのが三千億になるんだということで、三千億になる理由を教えてくれと言ったんですけれども、相手の企業との関係もあるので、これはエビデンスは出せませんと言われました。 エビデンスが出せないということ…

立憲民主党・無所属2024/12/12

216衆議院 予算委員会 第5号

○階委員 御質問ありがとうございます。 今御指摘の基金は、二つ種類があるかと思います。 一つは、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発基金、こちらは補正予算で一兆五百億円という数字になっています。そのうち、冒頭申し上げました基準によって、我々は、積み過ぎ額は二千六百三十三億、すなわち、八千億ぐらいはこれは認めているということをまず申し上げます。 もう一つ、特定半導体基金、こちらは四千七百十四億が補正予算で計上されておりますけれども、…

立憲民主党・無所属2024/12/12

216衆議院 予算委員会 第5号

○階委員 ありがとうございます。 サプライチェーンを確保する重要性、これは委員おっしゃるとおり、我が党としても重々認識しております。 その上で、今回関連する基金、これも二つあるかと思っておりまして、一つは、安定供給確保支援基金(蓄電池、先端電子部品、永久磁石)というものがあります。これは千八百二十九億円、今回の補正予算で措置されることになっておりますけれども、先ほどの基準に照らしますと、今年度末で、この補正予算がなくて余るお金が七千七百…

立憲民主党・無所属2024/12/12

216衆議院 予算委員会 第5号

○階委員 城井委員からの御質問にお答えします。 御指摘のとおり、今回は、補正予算を増額するのではなくて、既存の予備費の中から一千億円を賄うという方式を取っております。 それはどういうことかといいますと、憲法上、内閣に予算提出権があります。そういう中で、国会で予算をどの程度修正ができるのかという憲法上の議論が昔からありまして、基準となるかどうか、私は微妙だなと思っていますけれども、予算提出権を損なわない範囲で修正が認められるといったような…

立憲民主党・無所属2024/12/12

216衆議院 予算委員会 第5号

○階委員 具体的な内容をお答えすればよろしいでしょうか。 今回、今委員がおっしゃられたような考え方と、もう一つは、国民の命や健康に関わるという観点から、旧優生保護法による被害者に対する補償金、特定B型肝炎ウイルス感染者への給付金及び建設アスベスト被害者への給付金に係る基金については除外して考えて、これは政府の予算を全額認めるということにしております。 そして、残りの基金については、委員がおっしゃられたとおり、昨年の、政府が基金のルールを…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 本日は、石破政権になって初めての予算委員会ということで、貴重な質問の機会です。 私も、石破さんと同じく、地方の県庁所在地を地盤としております。また、銀行員の出身でもあります。政治理念の部分とか政策の部分で相通ずる部分もありますが、今日は、その中でも、地方で特に深刻な人手不足の問題について、先ほど小野寺委員も取り上げていましたけれども、そこを中心に私は質問をしていきたいと思っております。 ある調査機関の調…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 是非、やはり地方に丸投げするのではなくて、国も責任を持ってやるということで、目標に明記するようにお願いします。 そして、これも所信表明演説に関連しますが、物価上昇を上回る賃金上昇ということを一方ではおっしゃり、また、今回の所信表明の前の所信表明だったと思います、二〇二〇年代に全国平均千五百円という最低賃金目標、これもお示しになられました。私は、これが整合するのかどうかちょっと微妙だなと思っています。 と申しますのも、二〇二〇年…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 私も賃金上昇を否定するわけでもないけれども、物には限度があるということと、一方で、物価上昇も否定しないとおっしゃいましたけれども、現在進んでいるのは、今総理がおっしゃるようなよい物価上昇というよりも、コストプッシュ型の物価上昇なわけですよ。もっと言えば、輸入物価が上昇することに伴う物価上昇ですから、これは決していい物価上昇とは言えない。 そこで、この輸入物価上昇の原因、それから、その根本的対策に関して総理の見解を伺いたいと思い…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 二つの要因があるということについては否定されませんでしたので、それに沿ってお話を進めたいと思うんですが、私の考えですけれども、まず、円安による物価上昇を抑えるためにやるべきこと、これは政府と日銀が金融政策を正常化する方針を示すことだと思っています。そして、内外金利差が今後縮小していくという見通しを市場に与える、これが必要だと思っています。 かねがね主張しておりますが、我々立憲民主党としては、政府と日銀の共同声明を見直して、もは…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 総理からも御答弁いただきたいんですが、政府と日銀の共同声明。金融政策の手段は日銀です。ただ、目標を定めるのは、共同声明で、政府も関与することはできる。これを見直すお考えがあるのかどうかというのが一点。 そして、今、赤澤大臣からは、エネルギーの自給率を高める方策について御説明があったと思います。確かに、エネルギーについては、GX移行債ですか、こういったものを発行して自給率を上げようとしています。二十兆円も新たな国債を発行して、様…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 農業の点については、この後、同僚議員が質問しますのでこの辺りにしますけれども、共同声明については、やはりこれが今の円安による物価高をもたらしている大きな理由になっていますので、ここは是非考えていただきたい。 賃金を上げることは大事ですけれども、賃金が幾ら上がっても物価に追いつかない、実質賃金がマイナスだと意味がないわけです。我々はむしろ実質賃金をプラスにするということを政府と日銀が共同で目指すということを訴えておりますので、是…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 百三十万円の崖についてこれから議論を進めていきたいと思いますけれども、そろそろ時間も迫ってまいりましたので、続きはまた昼休みを挟んでお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 午前中の質問は、最後、数ある年収の壁の中で、百三十万円の壁、これは、壁というよりも、百三十万を超えたところで手取りががくっと減るという意味で崖ともいうべきものですが、この百三十万円の崖が重要だよねということで総理もお認めになった、そこから話を始めさせていただきたいと思います。 この百三十万円の崖をどうやって見直しをしていくかということで、代表質問の総理の答弁がありました。 こちらを御覧になってください。社会保険の適用に関する百…