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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,902
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,902 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 現場の声はいろいろ聞いていますので、またお伝えしたいと思います。 そして、当面への対応は今申し上げたこと。その上でということで、真ん中あたり、就業調整を行っている労働者が希望に応じて働くことができるよう、制度的な対応を図ることも重要というくだりがありまして、そこの中で、被用者保険の更なる適用拡大といったことについて議論を進めて、成果を得るべく努力といったようなくだりがありますね。 この被用者保険の更なる適用拡大というのも、既に…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 被用者の方は、働き控え、私はなるべくそういうことは起きない方がいいと思っています。なぜならば、先ほども言いました、被用者保険に入ることで、将来の年金が増えたり、傷病者手当というのももらえるからです。 ただ、一方で、事業者側、特に零細企業、今、ただでさえ最低賃金も上がってきて、先ほども言いましたけれども、人件費の負担が上がってくる中で、中小零細企業が、社会保険料の負担も加わるということになりますと、仮に働き控えは起きなくても、働…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 では、提案に移っていきたいと思います。 これは、最低賃金が上がることによって百三十万円の崖による働き控えが生じやすくなっているということを具体的に示したパネルになります。 十年前の最低賃金、全国加重平均七百八十円でした。このときは、週約三十三時間働いても百三十万円に達しなかった。逆に言うと、週三十時間以上働けば厚生年金に入りますので、百三十万円に達する前に厚生年金に入れたわけですね。 今、最低賃金は上がって、今年でいうと千五十…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 まず、財源ということなんですが、我々の試算では約七千八百億円という財源です。国民民主党さんが百三万円の壁を百七十八万円に引き上げると七、八兆円かかるということですから、その約十分の一。そして、なおかつ、我々の案というのは、先ほどのパネルも見ながら、両方見ていただきたいんですが、年収が上がっていくと公費による給付の額が減っていく仕組みになって、二百万のところでゼロになる、こういう仕組みなんですね。 ということは、最低賃金がこれか…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 是非、建設的な議論をさせていただきたいのと、あと、今申し上げているとおり、被用者にとっては、年収が増えていって、最後、厚生年金、組合健康保険に入るわけですから、事業主側については、年収が高くなってくると、その段階で社会保険料負担が発生します。 この部分についても、我々は既に案を国会に出しておりまして、中小企業、すなわち、なかなか経営的な余裕が乏しい中小企業については、正社員を増やした場合に発生する社会保険料負担、これを半減する…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 私はむしろ、総理を後押ししているというか、足を引っ張るんじゃなくて、総理を後押ししていると思っているんですよ。 というのは、最低賃金を上げていきたいわけでしょう。そうすると、必然的に、年収の壁に達する労働時間が短くなるわけじゃないですか。その中で働き控えが増えていくとなると、これは最低賃金を上げても労働不足は解消しないですよね、働き手不足は解消しないですよね。だからこその提案なんですよ。 最低賃金を上げたいという総理に対してむ…

立憲民主党・無所属2024/12/05

216衆議院 予算委員会 第1号

○階委員 党の総裁ですから、一声かけていただければ動き出すと思います。是非そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 立憲民主党の階猛です。 お盆の最中に、岸田首相が突如、総裁選に出馬せず、任期をもって退任するということを表明されたわけです。私は、正直言って驚きました。憲法審査会に私は所属しておりますが、この間、岸田総理は、御自身の総裁任期中に憲法を改正して、大災害などの緊急事態中は国会議員の任期を延長し、国政の機能を保つとおっしゃっていたわけです。それをやらずに、よもや南海トラフ地震の注意報の発令中に退任表明するとは夢にも思いませんでした。…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 私はこうなるだろうと思って、黒田総裁には、その見通しは誤っていますということをさんざん言ってきたわけですけれども、ついに誤りを認めないまま辞められて、ようやくここに来て誤りを認めた。そして、見通しが当たるようになったということで、これはいい方向には来ていると思います。 そこで、次の質問ですけれども、資料一ページの上から二つ目の丸、輸入物価は再び上昇に転じており、先行き、物価が上振れするリスクには注意というふうにあります。 ここ…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 よく最後の方が聞き取れなかったんですけれども、端的にお答えください。 円安は日銀の物価見通しに影響を与えるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 見通しの中心値に影響を与えることはないということを今おっしゃったんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 見通しの中心値に影響を与えることがある、そうでない場合でも上昇リスクに関わってくるというお話でした。 そこで、またお尋ねしますけれども、そうすると、物価が上振れするリスクがあるということを認識した、あるいは物価の中心的な見通しに影響があると認識したということで円安を考慮したとするならば、一ページ目のところ、もう一度戻っていただいて、一ページ目の上の段の真ん中ら辺ですね、見通しが実現していくとすれば、引き続き政策金利を引き上げ、…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 だんだんクリアになってきたと思いますが、要するに、二つそろわないと利上げはできないということですね。日銀の経済、物価見通しにおおむね沿って推移するというのが一つ目、そしてもう一つは円安によって輸入物価が上昇して物価が上振れするリスクが高まる、この二つの条件がそろって初めて利上げだということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 あくまで物価見通しが大事で、為替、円安というのは従たる位置づけにすぎなくて、今回はたまたま条件になったということですか。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 ですから、今回はリスクが大きいと判断したから政策に影響を及ぼしたということでいいですね。うなずいていただきましたので、結構です。 そうすると、大事なことは、物価、経済見通しがちゃんと見通しに沿って推移したかどうかということで金融政策が変わってくるということだと思います。 では、この物価見通しが予想に沿って推移していく、実現していくというふうに仮定した場合、今見通しはどうなっているかというと、一ページ目の上の方の表ですね、二〇二…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 見通し期間の後半ということですから、二〇二五年度の秋以降、金融緩和が終了するということを今おっしゃったと思います、見通しが実現すればですけれども。 では、その上で、金融緩和が終了した場合、今ちらっとおっしゃいました中立金利ということがどうなるか、つまり、金融緩和が終了して、景気に中立的な金利、これがどうなるのかということも気になるわけです。 金融緩和が終了する場合の名目金利の水準、すなわち中立金利はどうなるかということを御説明…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 中立金利を今後狭めていって、ある程度絞ったところで公表するというお考えがあるということでいいんですか。

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 これはやはり今の段階で中立金利、すなわち、これから金融緩和を徐々に金融の正常化にしていくというときに、今どの辺にいるかということを皆さんに分からしめるためにも、中立金利というのをお示しした方がいいと思うんです。 特に、今回、利上げするときにどういう説明をしているかというと、金融緩和の度合いを調整すると言っているわけですね。金融緩和の度合いを調整すると一般の人は言われても、ぴんとこないわけですよ。〇・二五に上がりましたけれども、…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 今いろいろ、数字を出さないで御説明されましたけれども、私の資料の二ページ目の下ですね、自然利子率の推計の下の方というのは、自然利子率でいうと大体マイナス一%ぐらいです。それに期待インフレ率二%を足すと、一%が中立金利ということが、フィッシャー方程式でしたか、そこから導かれるかと思います。 一%との比較において金融緩和の状況だということをおっしゃったということですよね。〇・二五というのは、一%との比較において金融緩和の状況だとい…

立憲民主党・無所属2024/08/23

213衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 最後おっしゃったとおり、減額をしないケースを想定しているわけですね。単純に一%だったり二%だったりで再投資した場合。 ただ、今数字をお答えいただいて分かったとおり、今は政策金利〇・二五%です。政策金利というのは、イコール当座預金への付利の金利です。〇・二五%。これも国債の保有額と同じぐらいの規模があります。〇・二五%で利息を払い、今、〇・三%ぐらい国債から利息を得ている。これは順ざやですね。一応プラスです。 ところが、仮にこれ…