階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 御丁寧な答弁をありがとうございました。ぜひ、今後とも、災害弔慰金あるいは義援金の支給などについて、被災者の立場に立った、いろいろな施策をお願いしたいと思います。 それでは、御退席願って結構です。ありがとうございました。 いよいよ本題に戻ってまいりますけれども、まず、非訟事件手続法並びに家事事件手続法の法律のたてつけといいますか、そういったことについて、根本的なことをお尋ねしたいと思っております。 四月二十六日、この法案は参議院…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 とすれば、家事事件も非訟事件に含まれる。資料二というのをごらんになっていただきたいんですが、これは法務省の方で法案説明用に用意してきたポンチ絵だと思います。これが非訟事件の具体例ということで、一番左に家事審判・家事調停事件ということで、非訟事件の中にこういったものが含まれるというふうにされています。 だとすると、家事事件も非訟事件なのですから、今回、家事審判法を廃止して家事事件手続法とするぐらいならば、思い切って非訟事件手続法…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 技術的な配慮というのは、法律家は好きな話でございますけれども、実はこれは、ユーザーである一般国民にとっては余りそんなにうれしい話ではありません。 また、もう一点、指摘だけさせていただきますけれども、非訟事件手続法、実は以前から同じ法律はあったわけでありますけれども、私はつい先ほどまで誤解していたんですが、非訟事件手続法を、従来のものを改正するのが今回の法律かと思ったら、これは違うんですね。新たに非訟事件手続法という法律をつくる…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 ここでは、民事調停、家事調停もADRに含まれるという前提で議論をさせていただきますけれども、平成十九年からADRの認証制度というのが法務省所管の法律によって設けられまして、認証ADRについては、時効の中断効が認められるなど、申立人にとって非常に使い勝手のいいものにされているということであります。 資料を読みますと、この認証ADRの利用が最近増加しているようでございます。法テラスの方でもこれをもっともっと紹介していこうということ…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 別に裁判所のADRをなくせということを申しているわけでもございませんで、それぞれ得意分野などあるのかもしれませんので、適切な事件の振り分けなどを法テラスの方でやればよりいいのではないかなという問題意識でございますので、御検討いただければと思います。 さらに進んで、今回の法案、東日本大震災にも関連してちょっと議論をさせていただきますけれども、資料三をごらんになってください。これは、阪神・淡路大震災が平成七年の一月に起こったわけで…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 ということで、事件がふえてきますと、調停を裁判所でやってもらうだけではなくて、やはり認証ADRの活用というのも重要になってくるのではないかということで、法務省としましても、震災の関連で、今までは調停事件に行っていたような案件についても認証ADRを利用してもらうように呼びかけるなど適切な対応をとるべきだと思いますが、その点いかがでしょうか。
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 ありがとうございます。 資料四というのをごらんになっていただきたいんです。 先ほど、公示催告手続が非訟事件手続法に取り込まれたという話もしましたけれども、平成十六年に法律の改正がされて、新しい公示催告事件の流れということで、従来、公示催告期間が六カ月以上だったものが二カ月以上に短縮されたり、あるいは除権判決という判決手続だったものが除権決定という決定手続でやや簡便な手続になったり、いろいろな改正がなされて、例えば、手形、小切手…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 非訟事件の中で、今回の震災に関してもう一つ利用がふえると思っているのが特定調停手続です。 特定調停手続は資料五の方に挙げておりますけれども、法的整理手続である民事再生手続との対比表を掲げさせていただいております。 特徴としていろいろ書いておりますけれども、事実上一番大きいと思われるのは、利用者の立場にとってみると、民事再生手続は、申し立てた債務者は倒産をしたという社会的評価を受ける。ところが、特定調停の場合は、倒産という評価を…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 ぜひよろしくお願いします。 がらっと話題がかわります。ちょっと法案を離れますけれども、先日の日曜日に司法予備試験が行われました。初めての予備試験に六千四百七十七人の受験者があったと報道されております。 この委員会で私も指摘しましたけれども、近時、ロースクールに入るための適性試験、この受験者がどんどん減ってきて、今や八千人台と言われております。旧司法試験のとき、ピークでは三万人以上司法試験を受けていたことからすると、まさに危機的…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 この予備試験の受験者の中には、新司法試験をロースクールを卒業して受けたんだけれども、いわゆる三振制、五年以内に三回不合格になったら失格になってしまうという三振制にひっかかった、三振制が適用された方が含まれているそうです、六千四百人の中には。 もしその大体の人数がおわかりになればそれを教えていただきたいんですが、それはさておくとしても、三振制度というものは廃止すべきではないかと思います。結局、三振制度があったとしても、予備試験の…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○階委員 時間が参りましたので終わりますけれども、そもそも三振制が導入された際には、ロースクールを卒業すれば七、八割は合格します、こういう話とセットだったわけです。その七、八割が崩れた以上、三振制も存続の前提を失ったというのが私の見解ですし、この委員会でも何人かの方が指摘されたと思いますので、ぜひ、その点も含め、三振制の見直しをお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○階委員 民主党の階猛です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 本題に移る前に、冒頭で、片山大臣は国家公務員二割削減の担当もされていらっしゃるということなんですが、私も、以前、総務省の政務官のときに担当しておって、この大変さということは重々承知しております。 そういった中で、国家公務員の二割削減に向けて、本日、閣議決定がされて、まずは第一歩として、俸給、ボーナスの一割カットを基本とする国家公務員給与の引き…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○階委員 ありがとうございます。 ぜひそのような方針で進めていただければと、私も国家公務員の二割削減ということでずっと担当してきて、昨年の国会でもこの点を議論しました。工程表を早くつくって国家公務員の人件費二割削減を進めていくということで、ぜひ前に進めていただければと思っております。 では、本題に移ります。 今回の法案に関して、先ほど来、浦安市の事例がいろいろと取り上げられておりますが、私は、岩手県にあります大槌町の事例をちょっと御紹介…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○階委員 ありがとうございました。 その上で、また大槌町のケースでいいますと、今現在職務代行者で頑張っておられる副町長の任期が六月二十日で切れてしまうんです。一方で選挙は当分できないということになりますと、職務代行者すらいないという事態が想定されるわけです。 こういったトップがいない状況で、これからいろいろな復旧復興に向けての重要な意思決定をしていかなくてはならない大槌町、こういう状況を踏まえまして、総務省としてこの問題にいかに対応すべ…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○階委員 ありがとうございます。 その考え方、私も賛成ですけれども、ただ、自治体に頑張れと言っても、これはさっき言ったような状況ですから、選挙をするのはなかなか厳しいんです。これは国の方でしっかり支えていただくとともに、かつ、住民の皆さんの理解も得ていただくということも大事かなと思っております。 その大槌町の特異な状況、きょうは皆さんに認識を共有していただいたと思いますので、ぜひしっかりと取り組んでいただければと思っております。 ちょっ…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○階委員 今の御答弁からすると、選挙の管理執行という観点からは、八月前半には、九月二十二日の期限が延長されるかどうかということについて、法律が通っているかどうかはともかくとして、事実上方針が確定していることが望まれると思います。また、当然、その候補者にとっても、期限延長されるかどうか早く決まってもらわないと混乱が生じると思っております。 したがって、今回の法案は法案として、この委員会としても、地方選挙の延期期限のさらなる延長問題について…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○階委員 ちょっと話はかわりますけれども、前回、統一地方選挙、岩手県内では、県知事選、県議会選挙を初め多数の市町村で延期という方法がとられました。 実数を申し上げますと、県議選、知事選それから市町村選挙、もし全部一遍にやるとすると七十の選挙があるわけです。ところが、今回、延期の影響もありまして、実際に行われたのは五つの選挙のみです。七十分の五ということで、パーセンテージに直すと七%程度ということで、もはや岩手県内では統一地方選挙というの…
第177回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○階委員 時間が参りましたので終わりますが、今の点は結構悩ましい話だと思っています。でも、自然体でいいとなると、統一地方選挙という名称をもはや使うべきではないのではないか。統一という名称を使っていると、それ以外が何かイレギュラーな選挙みたいな形になって、関心も低いですし、投票率も多分低いんじゃないかと思っています。そういったことも踏まえ、ぜひ御検討をよろしくお願いします。 本日は、ありがとうございました。
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 民主党の階猛でございます。 きょうは五月十一日、先ほど江田大臣もおっしゃっておられましたが、震災から二カ月がたちました。私は、被災県選出、岩手県選出の国会議員として、この間、きょうで三度目、法務委員会で質疑をさせていただく機会を得ました。その都度その都度、私が問題だと思っていることについて、真摯な御答弁を政府関係者からはいただいて、ありがたいと思っております。 本日は、テーマ、東日本大震災にまつわる法的問題ということですので、…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○階委員 今御答弁にあったような状況で、私も地元の弁護士さんなどから聞いておりますけれども、なかなかこの認定死亡というのは使えないということでございます。 そこで、次に考えられるのが、また資料一に戻っていただきたいんですが、戸籍法の八十六条三項で「やむを得ない事由によつて診断書又は検案書を得ることができないときは、死亡の事実を証すべき書面を以てこれに代えることができる。」、「これに代える」というのは、死亡届を出すときの添付書類にかえるこ…