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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 誰のためにしたためたかどうかということはおいておくとして、いずれにしても、真意で書かれた、自分の意思で書かれたということには間違いないということです。 この文書を素直に読めば、冒頭の配慮すべきという表現からも明らかなとおり、法案提出まではテロ等準備罪について質問するのを控えてください、法案提出後も、テロ等準備罪について質問するのであれば、基本的なことも含めて役人が答弁できるような形で質問してください、こういうことを我々国会議員…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 テロ等準備行為と私申し上げましたけれども、その発言については何ら言及されない。これはもう、私の言ったことに対して反論するすべもないということですね。 そうであるとすれば、文書を撤回、謝罪したからといって許されるような問題ではないと思いますよ。テロ等準備行為、まさに今、国会で問題になっているじゃないですか。一般市民に対して、テロ等準備行為で処罰すると言っているんじゃないですか。大臣みずからテロ等準備行為をして、それで許されるとい…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 今、激しいやじが飛んでおりますけれども、二つ申し上げたいと思います。 まず、私の後ろの石破先生も、以前、自民党の幹事長時代に、一般市民の国会周辺でのデモ活動を、テロ行為とその本質において余り変わらないということをブログで書いておりました。ですから、私は自民党の先生方に批判される筋合いはないと思っております。 もう一点申し上げます。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 今の発言がもし誤りであるというなら、私はこの場ですぐにでも撤回しますよ。すぐにでも撤回します。ただし、テロ等準備行為という表現の、等というのは何を意味するのか、そして準備行為とは何を意味するのか、この場で明確にしてほしい。それが明らかにならなければ、私の発言が誤りかどうか判断できないはずじゃないですか。 大臣に伺いますよ。等とは何ですか、そして準備行為とは何ですか。大臣、答えられますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 結局、検討中ということなんですよ。テロ等準備行為の外延が何かというのは明らかにならない。明らかにならない以上、私の発言を批判される筋合いはないと思います。はっきりしていたら、それは誤りだと言ってもらえばいいけれども、はっきりできないんだから、批判される筋合いはないということを申し上げます。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 ところで、現在議論になっている共謀罪ないしテロ等準備罪の処罰については、大臣も常々答弁しているとおり、計画が発覚した場合には直ちに検挙して未然に防止する必要が高いということであります。 被疑者が検挙された後でテロの計画を撤回したり謝罪したからといって無罪にはならないのではないかと考えますが、この点、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 そのとおりということは、結局、検挙された後でテロの計画を撤回したり謝罪したからといって無罪にはならないということなんですね。 私が何を言いたいかというと、一般市民は、集まってテロ行為の計画をすれば直ちに検挙されて処罰される危険があり、一旦検挙されれば計画を撤回して謝罪しても無罪にはならないということです。 他方で、法務大臣は、国会の言論を封じ込める事実上のテロ等準備行為ともいうべき行動をとったにもかかわらず、文書を撤回して謝罪…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 今、組織的犯罪集団と言いましたけれども、その定義もはっきりしない。それも外延が明らかになっていないんですよ。共謀罪のマイナス面はそうした、一般市民が集まって犯罪を計画、企図したら捜査や処罰の対象にもなりかねないということであって、社会的地位も生活環境も一変してしまうリスクがあるということなんです。(発言する者あり)ないよと言うんだったら定義を示してください。定義が示されていないから、こういう指摘をするんです。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 そして、法務大臣は、このような共謀罪を最大で六百以上も一挙に設けようとしているわけです。その職責の重さを自覚すれば、国会に対する事実上のテロ等準備行為ともいうべき行動について、文書の撤回や謝罪だけで事態を収束させることはできないはずではないですか。お答えください。

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 対応できなくて申しわけありませんというのはちょっと趣旨が不明ですが、さらに申し上げます。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 さらに申し上げますと、この反論文書、資料二ページ目ですけれども、三段落目に「しかも、」というくだりがあります。ここで引用している部分、かぎ括弧内を読むと、「専門的知識を有し、法案作成の責任者でもある政府参考人(刑事局長)も加わって充実した議論を行うことが、審議の実を高め、国民の利益にも叶う」とあるわけです。法務大臣が国会での説明責任を果たせず、資質に欠けることを自白しているようにも読めるくだりです。 この点から見ても、潔く身を…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 この反論文書の最終段落にも書かせていただいておりますが、今回の金田大臣の行動は、報道機関に対する不当な干渉ないし印象操作の意図をうかがわせるものだということです。 大臣自身も、この資料でいいますと七ページ、記者会見の七ページですけれども、五、六行目あたりにあるとおり、マスコミの皆さんを通じて国会に対して審議のテーマに注文をつけようとしていると受けとめられかねないものであったことを認められています。 言論の自由、報道の自由を初め…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 きのう我々がヒアリングしたときに、担当の秘書課長さんが、こういう文書を配ったことは今まで一度もないと言っていました。レクが突如開かれるというのも異例のことだと言っていました。何か今の大臣のお言葉は、ちょっと信憑性に欠けるなと思います。 それから、今るる申し上げてまいりましたけれども、私は三点、法務大臣として問題があるということを指摘しました。一つは、国会の行政府への監視機能を奪い、国会の存在意義を失わしめるという意味において、…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○階委員 何ですか、今のは。今のは何ですか。今のはオーケーマークを出したんですか。何ですか。 私は、今の大臣の答弁は全く説得力を欠くものだったと思います。このままでは、この委員会で大臣に質問を続けることができないのではないかと思います。 もう一度繰り返しますけれども、大臣は今まさに、今までの法体系、刑法体系を変えるような、一挙に六百以上も共謀罪を設ける。テロ等準備罪とおっしゃっていますけれども、等は何なのか、準備行為は何なのか、組織的犯…

民進党・無所属クラブ2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○階委員 民進党の階猛です。 私も共謀罪について主に質問をさせていただきたいと思うんですが、その前に、皆さんにお配りしている資料の一枚目をごらんになっていただきたいんです。 集団的自衛権審議の想定問答について、内閣法制局が一時期開示を拒んでいた、国会でも開示を拒んでいたということなんですが、情報公開法に基づき、情報公開・個人情報保護審査会の方で、内閣法制局の解釈は間違っているという指摘を受けて一転、開示をしたわけです。 この件について、…

民進党・無所属クラブ2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○階委員 言いわけがるる述べられましたけれども、解釈を、これまでとっていたものを変えたということはお認めになったわけですね。 解釈を変更したならば、今後は、こういう場で開示を求めた立法過程での文書、こうしたものは、疑わしきはむしろ開示する、こういう姿勢で臨むべきだと思っています。疑義があるものは積極的に開示するという姿勢で臨むべきだと思いますが、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○階委員 では、積極的に開示いただけるという前提で、以下、質問してまいります。 まず、今問題になっている共謀罪、今では名前が少し変わっていますけれども、共謀罪制定に当たって問題となり得る憲法上の論点について、簡潔に御説明いただけますか、長官。

民進党・無所属クラブ2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○階委員 構成要件の明確性というところが特に私も気になるところでありますので、これからるる質問してまいりたいと思うんですが、その前に長官には、過去の共謀罪時代に政府案がつくられているわけですけれども、共謀罪の政府案について合憲判断に至った理由について、その参考となる資料を出していただきたいんですが、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○階委員 今、請求すれば開示いただけるということでしたので、この場で請求します。 出してください。よろしいですね、長官。

民進党・無所属クラブ2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○階委員 よろしくお願いします。 それともう一点、今回のいわゆるテロ等準備罪についても、もう法務省とか関係の役所といろいろな協議をされていると思うんですが、これについての内閣法制局の関与はどのようになっているんでしょうか。