階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○階委員 問題意識を持って、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 復興大臣にも、ちょっと見過ごされがちな問題をお聞きしたいと思うんですが、以前にもこの委員会で取り上げたんですが、高台移転をするような場合に、移転先の土地は新たに造成された土地であって、いろいろと、地盤が弱いとか、建物を建てたけれどもふぐあいが生じるとか、土地の問題が起きがちであります。 そうした場合の売り主である自治体側の瑕疵担保責任、これが、自治体によっては契約に…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○階委員 最後に、法務省にお尋ねします。 法テラスの特例法というものが現在施行されていますが、来年の三月末で期限が切れるということであります。 法テラスの特例法によって、経済的な状態にかかわらず無料で法律相談が受けられるといったような恩恵があるわけでございますが、この特例法、期限が切れますと、まだまだ被災地ではいろいろな法律問題が生じます、今申し上げました土地の問題を初め、まちづくりに関してもいろいろな問題が出てくると思います。 したが…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○階委員 これで終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 民進党の階猛です。 まず、前回、私の質疑のときに問題となった政府参考人の取り扱いについて、委員長にお尋ねします。 前回、またその前の質問のときもそうでしたけれども、こちらから要請していないのに、政府参考人の招致をこの委員会の多数決で決めたということは衆議院規則違反だというふうな指摘を私はしました。 また、改めて調べてみますと、与野党の申し合わせで、政府参考人の招致については質疑通告の時点であらかじめ要請するということで、私はそ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 今、申し合わせについて私は引用しました。これは明文でこう書かれています。政府参考人を招致する場合は、質疑通告の時点であらかじめ要請し、理事間協議を経て、委員会において議決し、委員長が招致する。あくまで、質疑通告の時点であらかじめ要請というのが前提なわけです。これには反していると思いますが、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 この申し合わせというのは、与野党の、国会審議を活性化しようということで、平成十一年に定められた重要な取り決めだと思っていますけれども……
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 失礼しました、ちょっと今見てみますね。平成十二年ですね、平成十二年一月十八日の申し合わせ事項です。 これにはさっきのようなことが書いてありますけれども、これを委員長の一存で変えるというのは、今までどこの委員会でもなかったことであります。確かに、この法案は、国民生活にとって重大な法案で関心も高い。ただ、そのような法案はこれまでもたくさんあったわけでございます。 なぜこの法案に限ってそのような特別扱いをするのか、申し合わせ違反をす…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 私もそうでしたけれども、技術的、細目的事項を伺う場合には後日政府参考人に質問しますと私も言いました、前回のときにも。また、私どもの同僚議員も政府参考人を適宜質問の答弁者に加えております。 だから、私どもは別に、必ずしも政府参考人の同席を絶対認めないという立場ではないわけです。だからこそ、私たちは、このような前例のないやり方で質疑を行うべきではないということを強く主張しました。 私は法務大臣の答弁能力が欠如していることを如実に示…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 では、前回の私の質疑の中で問題になったのは、私のこのような質問でした。共謀罪の捜査は実行準備行為の後に行われるのでしょうか、それとも前に行われるのでしょうか、こういう質問でした。 私は、捜査という場合に強制捜査という限定を加えてはおりません。ですから、強制捜査、任意捜査、全てを含めて聞いているわけです。これは極めて本質的な質問であって、私は全然技術的、細目的事項ではないと。まさに国民の皆様にとっては重大な関心事であります。だか…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 間違っていないということでした。 そこで、間違っていないということであれば、私は当然、答弁に立った刑事局長に対して厳しく抗議せざるを得ません。それは正当な国会での議論だと考えます。 ところが、あろうことか、そうした抗議に対して自民党の議員から、今のはテロ準備行為ではないかというようなレッテル張りの不規則発言がありました。 これは法務大臣にお尋ねしますけれども、今回の法案については、いわゆる共謀罪の創設が国民の自由な言論を萎縮さ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 今も、私がこの問題を取り上げるとおさまりがつかなくなるぞみたいな、まさに私のこの国会での発言を弾圧するような不規則発言がありました。そこで……(発言する者あり)
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 議場で暴行に及んだという不規則発言が、今、宮崎委員からありました。これはどうぞ記録にとどめてください。 確かに、私は規則違反だとする抗議を、今のはテロ準備行為じゃないかと不規則発言をした土屋理事に対して詰め寄った、そのときに肩に手をかけたのは事実であります。不快な思いをさせたのであれば、おわびをします。 しかしながら、先ほど述べたとおり、野党議員の正当な理由に基づく抗議をテロ準備行為とレッテル張りし、権力に物を言うのが犯罪行為…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 私は、今一番懸念しているのは、この法案ができることによって物を言えない空気が世の中に広まることを懸念しているわけです。 その重要な法案を審議している過程の中で、まさに物を言えないような空気をつくる発言、あるいは、この問題を取り上げたらおさまりがつかなくなるぞといった発言、私はこんな発言で萎縮するわけにはいきません。どうぞ理事会で私の行動を取り上げていただいて結構でございます。 私は……(発言する者あり)
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 私は、正当な抗議を行いました。(発言する者あり)
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 それに対して根拠なく犯罪者呼ばわりすることは、刑法でいえば名誉毀損あるいは侮辱罪に該当し得るんです。一般社会であれば、名誉毀損された被害者は加害者を現行犯逮捕できます。その際、必要相当な範囲で有形力を行使することもできます。これはぜひ国民の皆様に知っておいていただきたいと思います。 私がここで泣き寝入りすることは、言論弾圧に対する合法的な対抗手段ですら国民が行使できないという誤ったメッセージを伝えることになるから、私はあえてこ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 その上で、問題の質問、今回の共謀罪の捜査は実行準備行為の後に行われるのかどうかということに対して前回大臣が強制捜査はできないと答弁した、その後に刑事局長が出てきたわけですけれども、先ほど言ったとおり、刑事局長は技術的、細目的事項しか答弁できないわけで、この答弁は私は聞いた覚えがありません。 そこで、大臣に改めてお尋ねします。任意捜査に限ってで結構ですが、任意捜査は今回の共謀罪においては実行準備行為の後に行われるのか、それとも前…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 要するに、今の答弁は、犯罪が成立する前の段階でも任意捜査は可能であるということを述べているわけです。これは、刑事訴訟法百八十九条二項、犯罪があると思料するときでなければ捜査機関は捜査できないという条文があります、この明文の規定に反しているのではありませんか。お答えください、大臣。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 犯罪成立前でも、犯罪があると思料する場合に当たるということでよろしいんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 私は政務官と同じく弁護士資格を一応持っていますけれども、犯罪があると思料するというのは、既に犯罪が起きているということを前提にして、犯罪があると考えたときに捜査に着手できる、つまり、犯罪捜査というのは既に起きた犯罪を捜査するものであって、これから起きる犯罪を捜査するものではないということで百八十九条二項というのは設けられていると考えたわけです。 私のこの考えは反していますか。犯罪が成立する前から捜査はできるんでしょうか。お答え…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○階委員 あらかじめ委員長に申し上げますが、答えられない場合は私は別途参考人にお尋ねしたいと思いますので、答えられない場合は答えなくて結構ですので、その点、政務三役には御留意いただければと思います。 では、百八十九条二項の解釈については、きょうはこれ以上立ち入りません。やや技術的、細目的事項にかかわるかもしれませんのでここでは踏み込みませんけれども、いずれにしましても、大臣は、このテロ等準備罪なるものが実行準備行為があって初めて成立する…