階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 今、最後の方で、二〇二〇年の一月十六日のメモということが御指摘がありましたけれども、私はこれも見ました。 これを見ると、要は、これを踏まえてさっきの法務省の一月二十二日に人事院に交付した文書というのがつくられているということだと思うんですが、この一月十六日のメモ、この中には、三ページ目ですけれども、検察官については、そもそも国公法の定年制度の対象とはならないとの考え方もあり得るところである、こういう記述があって、これは、考え方…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 全く説得力はなくて、二十二日のペーパーの前提となったメモには、考え方もあり得るという表現なんですね。政府の統一解釈、有権解釈を、考え方もあり得るなんということを、法務省の官僚がそんな軽々しく扱っていいとは到底思えません。これは別に悪気があってそうしているわけではなくて、多分、従前の解釈を知らなかったんでしょう。知らなかったから、要するに、解釈変更というようなたてつけのペーパーには一月二十二日になっていません。 そして、人事院に…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 日付がありませんね。これはなぜですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 今、勝手に手を挙げて答えられた局長、国会でとんでもない答弁をしていますよね。 つい言い間違えたというあり得ない答弁をして、私は当然責任をとってやめられるのかと思ったんですが、まだいらっしゃるのでお尋ねします。 この重要なペーパーがあるわけですが、これは総裁以下幹部の方でつくったペーパーですよね。それで、もし一月二十四日にこのペーパーがつくられたとしたら、当然、そのことは認識した上で国会の答弁に出ているはずだし、そうであるとすれ…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 失礼しました。 二月十二日の衆議院予算委員会、後藤祐一さんの質疑の中で、松尾政府参考人は先ほどのような答弁をしております。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 真実だという前提で、それではお尋ねします。 このような重大なことを一月二十四日に決められていた、ペーパーを出されていたということに対して、松尾局長は全くそれと反するようなことを国会で答弁されました、二月十二日に。これは問題ないんですか。どのように考えていらっしゃいますか。総裁に聞いていますよ、今の点は。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 必要な修正は、つい言い間違えたで通るんでしょうか。それが通るんだったら、はっきり言って、検事の取調べだって全く意味をなさないですよ。取調べのときに私は犯罪を犯しましたと言って、公判でいきなり、あれは言い間違えましたと言ったとしても通らないですよね。そんなことが通るんだったら、刑事司法も成り立ちません。 それで、松尾さん、本当にそれでいいんですか。私は二月十二日の答弁の方が正しかったと思いますよ。解釈変更なんということは全くやら…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 全くもって今回の解釈変更の経緯が証明されていない。解釈変更であれば、日付が入った形で、ちゃんと、いつの時点で変更がされたか、そして、それをいつから運用するかということを明らかにするべきであるのに、そういうものがないということで、疑惑は深まるばかりです。 その点については、本当に解釈変更がされたのかどうかということをしっかり証明できる資料をこの委員会に出していただきたいというふうに考えております。これはもう従前から、ほかの委員会…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 その上で、本題に戻りますけれども、判事の定員がどうかということは、先ほど別の委員も指摘していましたので割愛します。 そして、判事補の定員を三十人減少させるということなんですが、判事補の定員は本当にこれで減員は十分なのかということなんです。 五ページ目を見ていただきますと、下級裁判所の判事、判事補の定員、現在員等内訳ということです。欠員のところを見ていただきますと、判事補の方、一番下に百五十五という数字がありますが、これは、仮に…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 司法修習の終了者が減っているということなんですが、今、千五百人はキープしましょうということで、受験者がどんどん減っていく中で合格者だけは千五百人になっているということなんです。 出願者がうんと減っているという状況については、これはきょうの資料でいいますと関連するのは九ページ目、法科大学院修了者が年々減ってきていて、五年前は二千五百十一人いたのが、今では千四百五十六人、この五年間で千人も減ってきています。 これがどんどん出願者が…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 法科大学院の修了者はまだこの後も減りそうですね。どんどん減っていっています。こういう中で、出願者はそれに伴って減ってくるということになりますと、当然、母集団が減るわけですから、出願者の質の低下にもつながると思いますが、この点について法務大臣の見解を伺います。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 昨年法改正がされましたが、ことし法科大学院に入る人数は、まだ入学者ではなくて合格者の段階ですけれども、激減しております。 全く法改正によっても法科大学院の人気は戻ってきていないということと、法科大学院、いろいろな理念を掲げてスタートしていまして、そもそも、十ページ目を見ていただくと、司法試験法で第五条というところに予備試験のことについて書かれていますけれども、予備試験は、要は、法科大学院修了者と同等の学識及びその応用能力並びに…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 全く客観的なデータと相反するような今の御説明でしたけれども、この点については、ぜひ政府の中でもう一回見直しをお願いしたいと思います。 終わります。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 立国社共同会派の階猛です。 まず、きょうは主計局長に答弁をお願いしていたんですが、たび重なる要請にもかかわらず、この場に来ないと。その理由は何かと聞きますと、慣例でそうなっているという話でした。 今問われているのは、慣例ではなくて、法令に違反した行為が本当はどうだったのかということをこの場で問いたださなくてはいけないわけですが、その答弁を避けているということは大変問題であるということを指摘したいと思います。 太田局長がお見えで…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 大臣、済みません、十分しかないものですから。 私が聞きたかったのは、政府系金融機関やあるいは信用保証協会について、なるべく出資をして自己資本を厚くさせて、そして、いざというときの損失に備えられるようにするべきではないかということを指摘させていただきました。その点をぜひよろしくお願いします。 それから、今回、日銀が追加金融緩和で、資料の三ページ目ですけれども、新たに導入する企業金融支援策というのが、これは日経新聞の記事から抜粋し…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 相変わらず、聞かれたことに答えていただかないわけでありますが、今総裁がおっしゃったのは、金融機関がこの制度を利用しているというお話でした。ただ、目的は、企業がお金を借りなければ達せられないわけですよね。それに対して、私がさっき申し上げたのは、この制度では貸出しは伸びないんじゃないか、金融機関は貸倒れしたらほとんど損失を回収できないという今の低金利の状況の中で、それは金融機関にしてみれば、当座預金、マイナス金利だった部分がゼロ金…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 時間がもう参りましたが、結局、今の説明を聞いても、金融機関が日銀からお金を調達するところはうまくいくだろうけれども、その先の、企業にお金が流れるかどうか、これを検証する仕組みはあるのかと今言いましたけれども、答えませんでした。そして、本当に貸出しが伸びるかどうかについても、あくまで予想にすぎないということで、確証までは持っていないという趣旨の答弁だったと思います。 こういう形だけのこそくなやり方ではなくて、真に実のある政策をと…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 立国社共同会派の階猛です。 お配りしている資料一枚目の方ですけれども、線を引いている部分、ごらんになってください。「亡俊夫の手記には様々な新事実が記載されています。また、亡俊夫は職場のパワーハラスメントで自殺に追い込まれたといえますが、少なくともかかる観点からの調査は一切行われていません。」ということで、パワーハラスメントで自殺に追い込まれた、これを裏づけるような事実が手記の中にはあるわけでありますが、この観点からの調査という…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 調査報告書で書かれているのは、改ざんに至った経緯、こうしたことは書かれていますが、パワーハラスメントで自殺に至った経緯それから原因、そういったものについては書かれていないですよ。 この御遺族の奥様は、なぜ亡き俊夫が自殺に追い込まれなければならなかったのか、その原因と経緯を明らかにするために訴訟を提起するに至っているわけですから、この部分については今まで真相究明されていなかったわけですから、しっかり調査をするべきだと思いますよ。…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○階委員 それが自殺という重大な結果を招いているわけですよ。これに対して何の言及もないのがこれまでの調査報告書。 この部分は、今回訴訟が提起されるに至って、それほど重要な問題だったんですが、これまでは調査の対象じゃなかった。だから調べるべきだと思いますし、これをやらなければ御遺族の方は決して納得できない。 やるべきじゃないですか。ぜひやってください。そして、それをやらないで、この問題は、絶対に私たちはないがしろにすることはできないと思っ…