階猛
会議録に記録された「階猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,920 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 労働・賃金22 件
- こども・子育て19 件
- 防衛13 件
- 半導体11 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 法務委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 前向きな見解と受けとめました。 ぜひ、同じように、被災者生活再建支援金についても、これは本当に、建築費の値上がりがなければ私もここまでこだわるものでもないんですが、全く御本人たちの責任のないところで負担がふえて、それで住宅再建もおくれがちであるということもぜひ直視していただいて、大臣は非常に防災に対する意識はお持ちだと思っていますので、ぜひそこはお願いしたいと思います。 政府内での検討、もう一度、改めてお願いしたいんですが、…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 話題をかえます。 カジノ、IRについては、私も予算委員会などで取り上げてきました。ただ、そのときは、コロナウイルスの問題については、やはりまだ危機感がなかったと思います。今、パンデミックとも呼ばれるような状況になり、三密をなるべく避けるということが言われる中で、カジノというものは、まさに三密であり、かつ、夜に人が集まったり、あるいは長時間そこにとどまったりということで、こういうコロナウイルスの蔓延という局面では非常に危うい施…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 カジノの収益でもってIRの運営も行われていくわけでありまして、カジノの収益が激減するということになれば、IR全体にも影響が及ぶということになるわけです。 こうした非常事態を想定した経営体力、あるいは、いざというときに顧客の安全をきちんと守れるかどうかということは、多分、今までは余り想定せずに、カジノ管理委員会でもどういう事業者を選ぶべきかということを議論されてきたんだと思うんですね。 今、実際にこういうパンデミックと言われる…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 それでは、IR推進の担当の方にもお伺いします。まだ質問しますからね。 IR整備を進める上で、経済波及効果がどれぐらいあるかということが国会でも議論になりました。 ただ、その議論の中でも、やはりこうしたパンデミックが生じた場合に、今もう既にインバウンド観光客が激減しておりまして、国内の観光も激減している、こういう状況なんです。IR整備をする場合に、プラス面の効果だけではなくて、マイナス面の効果ということで、こういうパンデミック…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 今現在、IR整備の基本方針を今回の感染症の問題なども考慮して検討中だということなんですが、これは、当初予定では一月末にも出されるみたいなことが報道されておりましたけれども、今現在はいつぐらいを目途に整備方針をまとめようとされているんでしょうか。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 丁寧にやってほしいですし、特に経済波及効果の算定というところはまだ納得できる説明を得られておりませんので、そこもぜひお願いしたいです。 それで、これから整備方針を固めていくということになりますと、私は、当初、来年一月から七月ということで予定されていた、自治体からのIR誘致申請の受け付け期間というものも延期すべきではないかというふうに考えております。 この点について、見解をお願いします。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 自治体の固有名詞は、どちらになるのかということはお答えいただけますか。その一月から七月は予定どおりやりたい、やってほしいと言っているところはどちらになりますか。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○階分科員 やはり、オリンピックも延期したわけですし、こういう事態になっているわけですから、IRだけ予定どおり進めるというのは私はちょっと違和感があるということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 立国社共同会派の階猛です。 きょうから法務委員会にまた戻ってまいりましたので、よろしくお願いします。 さて、きょうは裁判官の定員法の審議でございますが、私、毎年この法案については質問させていただいておりまして、その論点の中では、今も御指摘があったように、特に判事補については、定員に比べて実員が少なく、したがって欠員が多過ぎるのではないかということを指摘させていただいたわけであります。 それに関しまして、他の官職についてはどうな…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 今、副検事の方の数字もおっしゃっていただきましたけれども、副検事の方は、検察庁法ではどのような規定になっているんですか、定年については。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 要は、検事も副検事も同じカテゴリーとして考えていいということですから、この定員とか欠員とかを考えるに当たっては、全部まとめて考えていいということですよね。それでいいわけですね。うなずいていただいていますが、いいですね。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 そうしたら、誤解を招くので、副検事の話をするんだったら、この表と関係ない話なのでということは言ってください。私は今この表について取り上げているわけですから。 それで、要は、過去五年間、三、二、四、一、五と非常に少ない人数が定年までお勤めになっているということで、そもそも定年延長のニーズがそんなに高くないような気もするんですが、一方で、今回、定年を六十五歳に引き上げて、定年後の勤務延長を検察官について可能とするという法改正が行わ…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 目先はそこまでふえない、定年や勤務が延長されて、それで残る検察官は、そんなにふえないということなんですが、だんだんとふえてきて、そのうち六十人、七十人ということになってくると、当然今のような定員では足りなくなってくるということだと思います。足りなくなってくるという中で、この定員に与える影響も考えながら法改正というものは議論していかなくてはいけないというふうに考えます。 ところで、こういう定員にも影響を与える検察官の定年を引き上…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 答えていません。 法改正を、十一月の段階から、時間ができたので見直しましょうということで、法改正をどういう内容にするかということを再検討する過程で勤務延長とかの検討もされたということなんですが、私が尋ねたのは、その法改正が、実際に案がつくられる前に、法解釈を変えて黒川氏の定年延長がされた。なぜ、その法改正を待たずして法解釈を変更して、そして運用をしなくちゃいけなかったのか、ここを聞いているわけですよ。お答えください。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 やはり私の質問にちゃんと答えていないと思うんですね。 最終的に法案を策定する過程で、人事院とか法制局に、この解釈でいいですかということを一月の十七日ごろに法務省内で固めて、相談をされた。ここはそういうものだったというふうにしましょう。ただ、だからといって、法改正を待たずして、もう解釈変更したから運用しますよというのはまた別の話で、法改正を待って、そして法改正を経て運用すればいいわけで、冒頭で申し上げましたとおり、この法改正によ…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 個別の人事のことを聞いているんじゃなくて、法改正の過程の中で検察官の勤務延長のことも議論されて結論が出ました、そうしたら、結論が出たものは改正される条文に反映すればいい話であって、なぜ、まだ法案の条文もできていないうちから、解釈を変えたからといって運用する必要があるのかと。普通はそんなことはしないはずだし、私は、こんな解釈の変更を、法案の、今ちょうど変えようとしているタイミングですからね、変えようとしているタイミングで、もうす…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 ちょっと質問をかえますけれども、大臣の中で、今回の解釈変更というのは重要な変更であるという認識はありましたか。 つまり、昭和六十年ですか、改正の国家公務員法が施行された時点では、検察官については定年後の勤務延長はないということで解釈は確定していたわけですね。これを百八十度変えるということだから、私は、もし解釈変更ということであれば、解釈変更にも重要度がいろいろあるとすれば、極めて重い解釈変更だと思いますが、そういう認識はあった…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 法務省ではないですが、集団的自衛権の関係の憲法の解釈の変更というのも、あれは解釈を変更してすぐ運用を開始したわけじゃなくて、法案を通して、それから運用が始まっているわけですね。 事ほどさように、法律の解釈の変更というのは極めて重いものだと思いますし……(発言する者あり)憲法も法令ですから、法律の一種ですから。ただ、これは、条文の……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。 私は、この検察官の定年後の勤務延長というのは、憲…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 なぜ運用したのかというと、要するに、黒川氏の定年の延長を認めるためにやったというふうにしか捉えられないわけですよね。それ以外の理由は全く考えられないし、きょうは、一般論として聞いても、全く答えが返ってこないんですよ。 ですから、要は、黒川氏のために、法改正の前に今回の解釈変更を行ったというふうに捉えられる。これはもう、世間一般から見て必ずそうなると思いますよ。それに対して、そうじゃないんだというふうに反論してもらわないと、これ…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○階委員 まあ、結局、一般論として、法改正前から定年後の勤務延長の運用を始めなくちゃいけないということについては全く説明ができていないというわけで、やはり黒川氏のためだったのかという疑念が強まるわけですね。 それともう一つ。さっきから解釈変更があったという前提で説明していただいておりますけれども、本当に解釈変更があったのかということを私は疑問に思っています。 なぜならば、その解釈変更の証拠とされる、この二ページ目、三ページ目、これは法務…