陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 広く国民的な立場からの審議が必要であると思いますので、そういう趣旨に合うような形の人選になろうかと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) この問題につきましては、中央省庁等改革推進本部の中央省庁等改革に係る大綱、あるいは行政改革会議の最終報告、こういうものを踏まえまして、関係省庁の職員は原則として委員としないこと、また、常置部会を設置しない等の方針のもとに現在検討を進めているところでございます。司法制度改革審議会の役割の重要性にかんがみ、その審議の一層の充実を図ることができるように配慮してまいりたいと考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 法律扶助制度は、憲法三十二条に定める裁判を受ける権利を実質的に保障するという理念のもとに充実が図られてきた重要な制度であると承知しております。そして、同制度の充実強化を図っていくことは、司法を国民に近づけるという意味で我が国の司法制度にとって喫緊の重要課題である、こういうふうに認識しております。 本制度につきましては、法務省内に設けました法律扶助制度研究会が平成十年三月に取りまとめました研究成果がございますが、…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 法曹一元の問題、強いそういう御意見があることも承知しております。これについては、これから十分検討をしてまいりたい、このように考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 法制審議会は法務大臣の諮問に応じて国民生活に重大な影響を与えることとなる民事法、刑法、その他の法律に関する基本的な事項について審議を行うものでありまして、いわば立法準備に対して大事な役割を果たしてもらっているというふうに思っております。 先般決定されました中央省庁等改革推進本部の中央省庁等改革に係る大綱においては、この法制審議会は基本的な政策の企画立案に関する事項を審議するものとして存置されることとなっておりま…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 法制審議会のあり方についてでございますけれども、この司法制度の改革につきましては、先ほど申し上げましたように、中央省庁の改革推進本部等からのいろいろな提案がございますけれども、いずれにしましても、この法制審議会は法務大臣の諮問に応じて国民生活に重大な影響を与えることとなる民事法、刑事法、その他法務に関する基本的な事項について審議を行うものでありますので、この法制審議会については私はそういう立場でこれからも臨んで…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 前大臣のことについては私からは差し控えさせていただきますけれども、この国会においてこういう重要な問題は広く各党各会派においても協議いただくということがこの法案の成立上大事である、このように私は考えます。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 国会で法案を通していただくということでございますので、各党各会派の御理解と御協議を調えていただくということが大変大事である、このように考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 委員のおっしゃるとおりでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) そういう御意見もあろうかと思いますけれども、法制度全般について、行政全般についての立場からの審議が必要でございますし、また予算等を伴う問題でもございますので、内閣においてこの取り扱いが必要である、こう思っております。その内閣の中の法制度を担当する法務省が具体的には所管するということだと思っております。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) これは、一九九三年に起こった山形のマット死事件とか、あるいはその四年後に、一九九七年でしたか、起こった神戸児童連続殺傷事件、こういうものを見てまいりますと、今まで私どもがなかなか想像もしなかったような重大凶悪犯が発生している。これについてはいろいろな事情があろうかと思いますけれども、いずれにしてもそういう少年の犯罪、非行を社会的に大変な重要な問題としてとらえていく時代でございますので、それに対する適正な対応が必…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 御指摘の選択的夫婦別氏制度及び嫡出でない子の法定相続分などに関する民法改正につきましては、男女共同参画推進本部の策定した男女共同参画二〇〇〇年プランにおいて検討を進める、こういうことにされておりますが、世論調査の結果等を見ますと、国民の意見は今のところ大きく分かれている、こういうふうに承知しております。 民法は基本法でございますので、特に御指摘の問題のように社会や家族のあり方など国民生活に重大な影響を及ぼす事柄…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 平成八年の世論調査の結果を見ますと、なるほど今委員が御指摘になったような数字が出ております。しかし、先ほども申し上げましたように、この問題は国民生活に重要な影響を及ぼす事柄でございますから、立法府である国会におきまして十分に議論していただきたい、このように考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 全国に約百存在しております更生保護施設、これについては、建築後相当年数を経過するものとか、あるいは居室が狭いというようなこともございまして、早急に施設の整備を図る必要がある、このように考えております。 そこで、平成六年度に更生緊急保護法を一部改正し、また財政御当局の御理解をいただきまして更生保護施設整備費補助金、こういう制度を新たに設け、同補助金を活用して同年から平成十年度までの五カ年間に、一部改修を含んで二十…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 二十一世紀の我が国社会におきましては、社会がますます複雑多様化し、国際化が進む、しかもその状況のもとで規制緩和、改革が進んでまいりますので、そういう中で、さまざまな社会の変化に伴いまして、国民の権利や利益に関する紛争を適正迅速に解決していくということが必要になると思います。 したがいまして、裁判官につきましては、裁判所においてかねてから所要の増員措置を講じてこられたところでございますが、今後とも事件動向等を踏ま…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 少年法の改正につきましては、最近の少年の非行や犯罪の動向を見まして、これの解決が喫緊の課題である、このように考えておりますが、その願うところは、先ほど来既に御指摘いただきましたように事実認定手続についてでございますけれども、これをしっかりとやっていけるような法整備が必要だということでございます。今国会にこれを提出しておりますので、十分審議していただいて、できるだけ早急に成立していただくようにお願いしたいと思いま…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 法制審議会は、法務大臣の諮問に応じて国民生活に重大な影響を与えることとなる民事法、刑事法、その他の法務に関する基本的な事項について審議を行うことを職責といたしております。そして、基本法の立案作業を行う一種の立法準備機関としての性格もあわせて持っておる、こういうふうに理解しておるわけでございますが、同時に、内閣というのは国務を総理する立場にありまして、国民生活に直結する民事法、刑事法等の基本法の整備も内閣の責務に…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) そういう先生の御意見も一つの考え方であろうかと思います。 法制審議会については、国民生活に重大な影響を与えるということでございますので、内閣においてかつ法務省においてこれを所管していくのが適切ではないか、かように感ずる次第でございます。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) 今、官房長がお答えしたような、国内外の情勢に対応した適切な公安調査庁のあり方というものを考えながら、一方では行政改革の必要な時代でございますので、その公安調査庁の使命が全うされるよう、適正な人員の配置等についても真剣に考えてまいりたい、このように思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま御答弁があったように、必要な施策が平成十一年度中には十分できるということでございますので、その作業の進みぐあいを見守っていきたいと思っております。