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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 新旧大臣の事務引き継ぎに関しましては、その内容が行政機関内部の事柄でございますので、基本的にはお答えするのはいかがかなと思っております。この問題については特に中身についての引き継ぎは受けておりません。 〔委員長退席、橘委員長代理着席〕

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 これにつきましては、先ほど来官房副長官の説明もございましたように、官房長官が取り扱うということになっております。

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 原田事務次官が私費をもってお祝いしてくださったという好意に対して、私は大変感謝しております。 この問題を存じ上げたのが実は十日の日だったと思います。私は、八日の日から全く会館に帰っておりません。十日の新聞を見て、写真で知ったわけでございます。好意は好意としてしっかりと受けとめますけれども、このような政治や行政改革が求められているときに、いささかも国民の皆様に疑念を持たせる、疑問を持たせるようなことがあってはいかぬと思いま…

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 そのとおり考えております。

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 報告を聴取しまして、刑の執行停止、再審または非常上告の事由の有無、恩赦を相当とする情状の有無等について、個々の事案に対して十分時間をかけて慎重に検討したいと考えております。

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 これは国会の開会中とかその他の要件とはかかわりなしに、粛々と事務的に判断しなければならないのではないか、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 これまでの状況を見てみますと、特定の時期を選んでその執行をしているということにはなっていないと思います。

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 国会がお決めになるということだろうと思います。

自由民主党法務大臣1999/03/19

145衆議院 法務委員会 第3号

○陣内国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事補の員数を三十人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件、知的財産権事件、民事執行法に基づく執行事件及び破産事件の適正迅速な処理を図るため、…

自由民主党法務大臣1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(陣内孝雄君) 中村法務大臣は、行政改革のあり方、こういうものに大変御熱心に取り組んでおられまして、そういう中でこの入管行政の実態がどういう状況であるか、まずはそれをしっかりととらえようということで大変御苦労をいただいたわけでございます。 そういう中で、私といたしましては、大臣がこの取り組みをなされたその結果を十分に分析いたしまして、そしてこれからどのような形で行政改革の中でこの重要な入管行政事務をとり行うべきか検討してまいり…

自由民主党法務大臣1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(陣内孝雄君) 事務当局からそういうことは伺っております。

自由民主党法務大臣1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(陣内孝雄君) そのつもりでおります。

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま御指摘のように、成年後見制度の改正は、高齢社会への対応及び障害者福祉の充実の観点から、痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者等の判断能力の不十分な方々の保護を図るため、現行の禁治産、準禁治産の制度改正をいたしまして、柔軟かつ弾力的で利用しやすい成年後見制度とすることへの社会的な要求に基づくものでございます。 法務省といたしましては、このような社会的な要請に応じて、自己決定の尊重、ノーマライゼーション等の新…

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) 一九九三年でしたか、山形マット死事件に見られるように、近時、少年審判の真相解明機能が問題とされる事件が相次いでおります。こういうことから、少年審判における事実認定手続のあり方が問われるようになってきたわけでございます。 今回の改正法案は、このような状況のもとにおいて、少年審判制度に対する国民の信頼を確保するために、少年法の目的である少年の健全育成という立場を堅持しつつ、事実認定について一層の適正化のための所要の…

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員御指摘のとおり、少年審判において非行事実が正しく認定されることは、少年の健全育成の観点からも最も基本的な事項の一つであります。 今回の改正法案は、この少年審判における事実認定手続の一層の適正化のために所要の法整備を図る、こういうことを目的としているわけで、少年に対する厳罰化を目指すものではございません。

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) 二十一世紀の我が国社会においては、社会の複雑多様化、国際化等が進み、その状況のもとで実施されている規制緩和等によって生ずる社会のさまざまな変化に伴い、国民の権利利益に関する紛争を適正迅速に解決するなど、司法の果たすべき役割というのは一層重要なものになると考えられます。司法制度全般にわたる改革とその機能の充実強化がこういう観点から不可欠であると考えております。このような見地から、政府は内閣に司法制度改革審議会を設…

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) 二十一世紀を目前にしておりますし、今、二十一世紀の我が国社会において司法制度がいかにあるべきか、このことについて早急に審議会としての調査、審議をお願いする段階であろうかと思いますので、できるだけ早目に結論をいただくように期待しているところでございます。

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) これにつきましては、二十一世紀の司法のあるべき姿、これについて審議をお願いするわけでございますけれども、その審議のありようについては審議会の方でこれから御議論いただくということを期待しておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) これは国会の両院の同意ということでございまして、それを経て内閣が任命するということになっております。

自由民主党法務大臣1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員につきましては、これは国会の同意事項ということになると思いますし、その同意を得た上で内閣が任命をするということになろうかと思います。