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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 男女共同参画社会の形成を総合的かつ計画的に推進することを目的とする男女共同参画社会基本法案が今国会に提出されております。私はこの法案の担当大臣ではございませんけれども、せっかくの御質問で、あえて感想をということでございますれば、同法案に定める基本理念の一つである政策等の立案及び決定への共同参画は重要なことであって、今後とも女性議員がふえていかれることは大変結構なことだ、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 私は、改革の時代における法務大臣として、そういう時代であればこそ、法秩序の維持と国民の権利の保全という法務行政の使命を達成するために、法務行政のすべての分野につきまして適時適切な方策を講じて、新しい時代の要請にこたえていきたいと考えております。 特に、これは総理大臣からも御指示がありましたけれども、司法制度改革につきましては、政府全体で取り組むべき最重要課題である、このように考えております。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) この審議会で審議されますいろいろな検討事項につきましては、法務省としても、この審議に協力する一方で、そのテーマにつきまして、緊急を要するもの等につきましては適時適切にこれを行政に取り込んでいくというふうな考えでございます。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) この審議会は、国民により身近な司法制度を構築するために、二十一世紀の司法のあるべき姿、改革、あるいは基盤整備等について基本的なものを御審議いただくということでございますので、その審議の過程で出てくる中で、当面、法務省として政策に取り入れていくべきものは取り入れ、またこの審議会で十分議論が必要なものについてはその審議を見守っていくという、その両面があろうかと思います。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 大きな方向としては、国民により身近な司法制度を国民的視点に立って基本的な問題について論議いただくということでございますが、その中には、法曹の拡大といいますか、法曹の人的な拡充とかあるいは国民の司法への参加、こういった幾つかの論点が予想されるところだと思っております。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) この司法制度改革審議会は総合的な政策を中心に御議論いただくわけでございますが、例えば先ほど来議論になっておりました法律扶助の研究会の成果、これは今、法務省の中でこういう研究会を設けて取り組んでおるところでございますので、事柄によってそれぞれ取り組み方が定まってくるんじゃないか、このように思います。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) これは小渕総理大臣の施政方針に基づく考え方でございまして、今委員が御指摘になりましたように、第一の改革というのは明治維新、第二の改革というのは第二次世界大戦、こういうことで、このたびを第三の改革、このように位置づけております。 御案内のように、社会が相当成熟化してまいりました。そして、国際化、情報化、こういうものが進んでいく中で、社会のシステムを大きく見直していく必要に迫られておる。これからの二十一世紀の新しい…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 人権擁護というのは憲法の柱でありまして、民主政治の基本でもありますので、人権が尊重されるというのは当然のことでございます。 二十一世紀は人権の世紀という言われ方は、これまでに地域改善対策協議会意見具申の中、あるいはまた人権教育のための国連十年に関する国内行動計画の中にこのような表現がございます。 二十一世紀に向けて、人権擁護機関として各種の啓発活動によって国民の間に広く人権思想が普及徹底するように努めるとともに…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 法務省の施策全般にわたりまして、人権に十分配慮した取り組みを行ってまいりたいと考えます。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 近時、いわゆる山形マット死事件や草加事件など、少年審判手続における事実認定が問題となった事件が発生しております。現行の少年審判手続が事実認定機能の面において制度的限界を示しているのではないか、こういう指摘がなされております。 少年審判における事実認定手続のあり方が問われるようになり、現行少年審判制度の問題点として、一つは少年審判が単独の裁判官による審理しかできないこと、二番目に検察官が少年審判に関与せず抗告権が…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 少年院においては旧来から一人一人の少年に最もふさわしい処遇の実施に努めてきたところでございますが、最近における少年非行の動向等を踏まえ、平成九年九月に矯正局長の依命通達を一部改正するなどして被収容少年の個別の問題性等により一層柔軟に対応する体制を整えたところでございます。 この通達の改正は、第一に、少年院の収容期間について少年院法の定める範囲内において一層弾力的な運用が可能となるようにしました。また、その問題性…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 委員仰せのとおりだと私も思っております。少年院施設に送致された少年の更生を期するためには、その立地条件をよくする、あるいは物的な環境整備の充実を図るということが極めて大事だと考えております。そこで、少年院施設の改築に当たっては、明るく開放的で清潔な生活環境とするとともに、実習や学習など教育活動が適切に行える処遇環境を確保することに配慮しております。 法務省といたしましては、予算の許す限り、引き続き未整備の少年院…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 事実認定のための有能な通訳の確保と、正確公平な通訳が適正迅速にできた捜査、裁判の実現と、被疑者、被告の権利の保障をできるようにするということは大変重要なことでございます。 御指摘の司法通訳の問題につきましては、これまでもたびたび先生から御指摘になっているものを私も読ませていただきました。特に、地方都市における通訳人の確保やいわゆる少数言語の通訳人の絶対数の確保がまずもって必要である、このように考えております。こ…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 公判係属中の事件でございますので、法務大臣が総括を行ってこれを国民の前に報告するということは裁判所に予断を与え、裁判の進行に影響を及ぼしかねないなどのおそれがあることから、慎重に判断すべき事柄である、このように考えております。 しかし、国民や被害者に対するアカウンタビリティーの重要性、これは今御指摘ございましたけれども、国民に対する説明は重要であり、国会での御議論の過程における報告の御要請に対しましては、法令の…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今御指摘の点でございますけれども、登録証明書の常時携帯義務違反につきましては、平成四年の外国人登録法の改正時における衆議院、参議院両院法務委員会の附帯決議を踏まえまして常識的かつ弾力的な運用がなされている、このように承知しております。 不法入国や不法残留者が多数存在しております今日の状況の中でございますので、外国人が合法的な在留者であるか否か等、あるいはその居住関係及び身分関係を即時に把握するためには登録証明書…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 御指摘の問題につきましては、昨年十二月、中村前法務大臣が法改正も含めて検討すべきとの見解を示されております。私も十分承知しております。基本的な考えは私も同様でございます。 なお、この問題につきましては従来から事務当局において検討を重ねてきたところでありますが、昨年の十二月、新たに検討委員会を組織し、補導処分や緊急保護を要する女性の動向や実態、仮に何らかの法整備を行うとした場合の対象となる法令、建物構造の問題等に…

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今、御指摘のように、栗本鉄工から一九九五年、九六年、九七年、御指摘のような形での政治献金を受けておったと思います。 法務大臣の立場でございますので、委員御指摘のような、国民から法務行政に信頼を欠くようなことがあってはなりませんので、十分自粛してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1999/03/23

145参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(陣内孝雄君) 現在、一九九八年にどういう政治献金を受けておるのかちょっと存じておりませんので、そういうものをよく調べながらこういう形での政治献金は御辞退申し上げたいと思います。