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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) お尋ねの発言でございますけれども、坂本弁護士一家殺害事件が発生した当時、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律が成立していればこの事件そのものを防止することができたかどうかについて述べたものではございませんで、この事件のような組織的な殺人事件の首謀者の検挙及び真相解明のために通信傍受という捜査手法、捜査手段が大変効果的であり、通信傍受を初め、組織的な犯罪に適切に対処するための法的整備を実現することによりまして、組…

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 犯罪捜査のための通信傍受というのは、組織的、密行的に行われる、いわゆる組織的な犯罪等の首謀者を含めまして、犯行に関与した者の特定や事案の真相解明に必要かつ効果的である、このように基本的に考えております。 オウム真理教による一連の犯罪が敢行された当時は、実際には通信傍受という捜査方法をとることができませんで、法案の定める要件が満たされていたかどうかを確定するわけにはいきません。この点について明確なことは申し上げら…

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今、大変詳しく御説明を求められたわけでございます。 その点につきましては、刑事局長に答弁をさせます。

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) インターネット通信等の傍受は、通信事業者であるプロバイダーが管理する受信者のメールボックスにおいて傍受すべき通信が行われるか否かを見張っておりまして、メールが受信された場合にはこれをコピーして傍受することにしております。 したがいまして、今委員がお触れになった中に含まれているかもしれませんが、令状に基づく傍受の実施を開始する前にメールサーバーに蓄積されたメールは、これは傍受の対象ではないということでございまして…

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいまおとり捜査とかコントロールドデリバリーあるいは司法取引等の新しい捜査手段についてどうかというふうなお話でございます。 その必要性を初め、我が国の刑事司法制度全体に及ぼす影響あるいは適正手続の担保、国民の信頼の確保等、さまざまな観点から慎重に検討していく必要がある、このように考えるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 組織的犯罪対策三法案による法整備は、組織的な犯罪に適切に対処するために必要不可欠な法的武器でございます。真に国民が安心して暮らせる社会を築き、平穏な生活を守るとともに組織的な犯罪と戦う国際社会の一員として責任ある役割を果たすため、これを適切に活用することによって組織的な犯罪に対しまして断固とした決意をもって厳正に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) まず最初に、覚せい剤の犯罪の動向につきまして御説明いたさせます。

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 犯罪組織というのはプロ集団であるから、通信傍受の制度が整備された場合は、犯罪を行う者はその通信が傍受されることを警戒して何らかの対応策をとろうとすることが想定されるという御指摘でございます。そういう面も確かにあろうとは思います。 しかし、薬物や銃器の密売等の事案あるいは複数の者があらかじめ計画を定めて役割分担して組織的に犯罪を実行する事案など、こういった犯行に関与する者の間では頻繁に連絡をとることが不可欠な組織…

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 私も、これは当時参議院の決算委員会か何かのときに先生が急遽質問されたのを今思い起こすわけでございますが、それに対する警察当局のどういう判断だったか、私はちょっと記憶にございません。 しかし、いずれにしましても、捜査というのは個々の事案ごとにそれに適した効果的な捜査手法を選択して遂行すべきものであるということは間違いのないことでございまして、そういう意味ではそれ以上私としては答弁することは差し控えさせていただきた…

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) そういう見方をされておったときもあったと思います。

自由民主党法務大臣1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) お尋ねの事件につきましては、警察において、東京地方検察庁の捜査で警察官による盗聴行為があったと認められたことや、民事訴訟でも同様の行為があったと推認された、こういうことを厳粛に受けとめて、その反省を踏まえて、国民の信頼を裏切るようなことのないように厳しく戒め、適正な職務執行に努めているということを承知しておったものですから、お尋ねのテレビ番組においても私はこのような認識を示したわけでございます。

自由民主党法務大臣1999/06/29

145衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(陣内孝雄君) 伊藤議員にお答え申し上げます。 刑法の処罰規定に関するお尋ねでございますが、刑法第九十二条第一項は、「外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。」旨規定していますが、同条は、刑法第二編第四章の「国交に関する罪」の中に置かれているとおり、我が国の外交作用の円滑、安全等を考慮して、かかる行為を処罰することとしたものと考え…

自由民主党法務大臣1999/06/29

145衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(陣内孝雄君) 中西議員にお答えを申し上げます。 日の丸・君が代についてのお尋ねがありました。 国旗及び国歌に関する法律案は、日章旗を国旗、君が代を国歌とするにとどまるもので、このような法制化が直ちに人権侵害につながることはないものと考えております。(拍手) 〔国務大臣有馬朗人君登壇〕

自由民主党法務大臣1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 犯罪被害者の救済について、いろいろな立場の方がいろんな形でいろいろ提言されたり研究されておられるということは存じ上げております。

自由民主党法務大臣1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 官房長官からもお答えがございましたけれども、オウム真理教に係る被害者の救済は重要な問題であると考えております。しかし、破産した宗教法人オウム真理教と、現在収益を上げているといわれるパソコンショップは権利の帰属主体として別なものであることから、宗教法人オウム真理教の破産手続にパソコンショップが上げているといわれる収益を取り込むような措置を講ずることは困難ではないかと認識しております。 この問題は、例えば破産した会…

自由民主党法務大臣1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま委員御指摘のとおり、人権擁護推進審議会におきまして、六月十八日に人権教育啓発に関する答申案を公表いたしまして、各方面から意見を募集しているところでございます。 答申案につきましては、法務省のホームページに掲載するなど、その周知を図るとともに、意見については、書面、ファクス、電子メール等によりまして七月十六日まで受け付けるということにしておりますので、どの程度の意見が今寄せられておるか中間的な集計はしてお…

自由民主党法務大臣1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 人権の擁護というのは憲法の柱でありますし、また民主主義の、民主政治の基本でもありますので、すべての人々の人権が尊重される平和で豊かな社会の実現が必要であり望まれているということでございます。 そのために法務省といたしましても、人権擁護事務を所管する立場から、二十一世紀に向けまして、各種の啓発活動によって国民の間に広く人権尊重の思想が普及徹底するように努めるとともに、人権侵犯事件の調査、処理を通じて関係者に人権尊…

自由民主党法務大臣1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 諮問の第一号についてでございますが、「人権尊重の理念に関する国民相互の理解を深めるための教育及び啓発に関する施策の総合的な推進に関する基本的事項について」ということで諮問いたしました。 それについてでございますけれども、ただいまお触れになりました衆議院、参議院の両法務委員会の附帯決議、これは政府に対するものでございまして、今御指摘のような、「人権擁護推進審議会の答申等については、最大限に尊重し、答申等にのっとり…

自由民主党法務大臣1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 人権に関しましては、B規約としていろいろ指摘を受けておることは承知いたしております。 これらの問題につきましては、いろいろな立場からの論議が必要だということで、規約そのものにつきまして今いろんな形での論議をお願いしているところでございます。

自由民主党法務大臣1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(陣内孝雄君) 今国会に提出しております少年法等の一部を改正する法律案は、喫緊の課題となっております少年審判における事実認定手続の一層の適正化のために所要の法整備を図ろうということでございます。 この法案審議の時期等につきましては、お尋ねでございますけれども、国会でお決めいただくことでありますので私の方からはお答えできませんが、この法整備の重要性、緊急性にかんがみまして、どうか御理解を得て、できるだけ早期に成立させていただきた…