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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党法務大臣1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○陣内国務大臣 規約人権委員会から今委員御指摘の勧告があったことは承知いたしております。 我が国におきましては、刑事訴訟法の第二百九十九条の第一項によりまして、検察官が公判廷で取り調べを請求する証拠物及び証拠書類については、あらかじめ弁護人等に閲覧の機会を与えなければならないものとされておるということはもう御承知のとおりでございますが、これに加えまして、最高裁判所の決定によりまして、裁判所は、一定の場合には、その訴訟指揮権に基づき、検察…

自由民主党法務大臣1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○陣内国務大臣 今委員御指摘の、東京大学の平野龍一先生のこのジュリストの論文も読ませていただきました。 今先生の御指摘のようなことがこの中にるる書かれておるわけでございますが、我が国といたしまして、第四回の政府報告に対する規約人権委員会の最終見解につきましては、今後ともその内容をさらによく検討いたしまして、適切に対処していく必要がある、このようには考えております。

自由民主党法務大臣1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○陣内国務大臣 今、委員御指摘のことを伺ってまいりました。会社は、社会的責任というものを十分考えながらこれからの厳しい企業環境の中で発展していただくように心から願っておるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○陣内国務大臣 刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○陣内国務大臣 今、交通部長という人の言動については、私どもも、どのようなことが本当にあったのかというのはなかなか確かめにくいわけでございますけれども、いずれにしましても、今おっしゃいましたように、検察においては、被害者とともに泣く、そういう基本的な姿勢で、被害者の声を重く受けとめまして、その心情を捜査あるいは公判に反映させていくように努めなければならない、このように承知いたしております。

自由民主党法務大臣1999/07/23

145衆議院 法務委員会 第24号

○陣内国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党法務大臣1999/07/21

145衆議院 法務委員会 第23号

○陣内国務大臣 今委員の御指摘をいろいろとお聞きしておりました。商法の計算規定の企業会計との調整の問題、これは大変重大な問題であると私も今認識したところでございます。 今後とも、企業実態等に合わせて企業会計との調整を図るため、商法の計算規定について検討を続けてまいる必要があるんじゃなかろうかというふうに感じたところでございます。

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) 二点について御指摘がございました。 まず最初の民法八百三十四条についてでございますが、親権の乱用というのは、ここでは監護教育権、住居指定権等の乱用を意味しております。また、著しい不行跡とは、飲酒、賭博にふけること、放蕩により自己の財産を浪費することなど、子以外の者に向けてなされる甚だしく不良な素行をいうものとされております。 オウム真理教が自己の子供を置いている養育環境の問題については、監護教育権または住居指定…

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) 民法八百三十四条の適用については、ただいま申し上げたとおりでございます。 ただ、オウム真理教の現在のあり方につきましては、私ども法務省、公安調査庁として極めて注意深く見守っておりまして、これに対する法的措置も別途考えていく必要がある、このように取り組んでおるところでございます。

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) これはただいま申し上げましたように、国家権力によりまして親権を奪うということは極めて慎重に行わなければならないということでございます。

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) 親権の重要性にかんがみまして、検察官が親権喪失宣言の請求を行うことにつきましては、今申し上げましたように慎重な配慮が必要である、このように考えておりまして、本件につきましても、親の親権や子の利益、福祉の観点から慎重に検討してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) 具体的事件にかかわることでございますので、私からお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) 基本的にはただいま申し上げたとおりでございますが、重ねての御質問でございますので若干触れさせていただきたいと思いますが、そのような報道がなされたということは承知いたしております。しかし、東京地検が受理を拒否したという事実はなく、お尋ねの告発状に関しては、浅香さん本人がみずから告発を撤回したため浅香さんに返還されたものと承知いたしております。

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) その後、七月十五日、浅香さんが再度告発状を提出いたしましたので、東京地検において所要の手続を進めている、このように承知いたしております。

自由民主党法務大臣1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(陣内孝雄君) 具体的なことについては刑事局長から説明させます。

自由民主党法務大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま通信傍受法についての御発言がございましたので、私の方からその法案の目的としているところを少しお話しさせていただきたいと思います。 この通信傍受法というのは、犯罪が組織的に行われる、その一つとして、組織的な殺人、あるいは麻薬犯罪関係、銃器の犯罪関係、そして蛇頭等による密入国関係、この四つの重大凶悪犯罪について、犯人と考えられる人が特定の電話を使って通話をしている、そのことを捜査令状に基づいて捜査させていた…

自由民主党法務大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) ただいま通信傍受法案についてのお尋ねがございました。 結論から言いますと、閣僚が傍受内容を知るということはできないということでございますが、少し詳しく説明させていただきます。 通信傍受法案に定める通信傍受というのは、具体的な犯罪行為が既に行われたことを前提にしております。その捜査として行うわけでございます。決して、いわゆる情報収集という手段として行うものではないということを一つ確認させていただきます。 また、傍…

自由民主党法務大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 私はまだそのようなことを承知いたしておりません。

自由民主党法務大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) お尋ねの件につきましては、東京地方検察庁において保坂議員からの告訴を受理し、捜査中であるものと承知いたしております。 この件につきましては、検察当局において適宜適切に対処するものと考えておりまして、その推移を見守りたいと思います。

自由民主党法務大臣1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 御指摘の法務省刑事局長と郵政省電気通信局長との間における覚書、これは、昨年四月に民友連の要求によりまして、また本年二月には民主党の要求によりまして衆議院予算委員会に提出した、各省庁間で交わされたすべての覚書の一つでございまして、既に外部にも明らかにされているところでございます。 この覚書は、通信傍受法案の閣議決定に当たりまして、本法案における規定の解釈等を確認するために作成されたものでございます。 法案第二条第…