陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○陣内政府委員 建設省といたしましては、首都圏の水資源の確保というのは最大の課題だということで重点的に取り組んでおるところでございまして、現在、利根川水系におきまして二十五のダムの建設事業並びに調査を実施しているところでございます。具体的には建設十九、実調六でございます。このダムが完成いたしますと、現在の利水容量は五億三千万トンございますが、さらにそれに約十億トンくらいの利水容量が付加されるということでございまして、当面この二十五事業の…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○陣内政府委員 公共土木施設災害の状況について御報告申し上げます。 青森県では、河川、砂防、道路につきまして現在調査率は五〇%でございますが、約二百三十カ所、被害報告額が約二十二億でございます。秋田県につきましては、調査率同じく五〇%で、被害箇所八百カ所、被害報告額六十六億円、岩手につきましては調査率三〇%で、被害箇所二百カ所、被害報告額は八億円となっております。 これらにつきましては、今後十分調査をいたしまして、的確な措置を講じてまい…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○陣内政府委員 ただいまお話がございましなように、昨年末の自由民主党の税制調査会におきまして、森林・河川緊急整備税の新設要求に係る処理案の一つとして、基金の創設というものを建設、林野両省庁において可及的速やかに図るようにということでございました。 この処理案の中には四項目ございまして、まず第一点は、毎年度の当初予算において治水事業の重要性にかんがみ重点的に配分をいただく。それからまた、財政の機動的、弾力的運用の際にはそれに応じた手厚い配…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(陣内孝雄君) お答え申し上げます。 ことしは一月から少雨状況が続きまして、五月五日に最大の貯水量二億八千二百九十四万トンになりまして以来、おおむね減少の一途をたどりまして、七月三日には六ダムの貯水量が四千五百三十九万立方メートルとなったのでございます。その後まとまった雨があったために貯水量は増加し、七月二十九日、昨日の四時現在では一億二千三百二十六万トンとなっております。なお、今年の一月から六月までの六カ月間の利根川上流域の…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(陣内孝雄君) 現在渇水が発生しております利根川と荒川水系につきましては、利根川水系では二十一事業、荒川水系で四事業、合計二十五事業を実施しているところでございます。このうち渡良瀬遊水池の総合開発事業につきましては事業がおおむね完成しておりまして、現在試験湛水を実施中であります。また、奈良俣ダムにつきましては現在鋭意本体工事中でありまして、今年度内にダム本体の盛り立てを概成させる予定でございます。このような本体工事中のダムは合…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(陣内孝雄君) 先ほど先生の方からもお話がございましたけれども、八ツ場ダム建設事業につきましては、昭和六十年の十一月に群馬県知事と長野原町長との間で生活再建に係る覚書が締結され、基本的な合意がなされたところでございます。これを受けまして、建設省としましては関係行政機関との協議あるいは関係都県知事の意見聴取等を行いまして、昭和六十一年の七月十日に、特定多目的ダム法に基づく八ツ場ダムの建設に関する基本計画を作成いたしたところでござ…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(陣内孝雄君) 八ツ場ダムにつきましては水没世帯が三百世帯を超える、さらに温泉地も水没するというような事情もございまして、水没地区住民のためのきめ細かい生活再建が特に必要な地域のダムだというふうに認識しておるところでございます。そのために下流受益都県の費用負担も含めた生活再建対策の充実につきましては、公共補償基準の地域の実情に即した運用、水源地域対策特別措置法の的確な運用、さらには水源地域対策基金の活用等を総合的に図りましてこ…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(陣内孝雄君) 現在、これにつきましては水源地域対策特別措置法に基づく地域整備計画を策定中でございまして、その成り行きを建設省としては見守っておるところでございます。
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(陣内孝雄君) 代替地の計画のためには、これは地形、地質等の現地状況の把握が不可欠でございます。現在水没地区五地区につきまして、先ほど申し上げましたように、現地調査をさせてもらうための努力を続けておるところでございまして、この調査ができますれば、その結果を踏まえまして、地元住民の方々の意見等も十分踏まえながら代替地計画をつくってまいりたいと、かように考えているところでございます。
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(陣内孝雄君) 堀川というのは名古屋市の市街地を流れておる代表的な都市河川でございまして、現在は降水を流すいわゆる流下能力が足りなかったり、あるいは護岸等の施設が老朽化しているということで改修の必要がございますし、一方では治川の市街地の整備とあわせて良好な水辺環境をつくりたいという強い要請もございます。そういったわけで、建設省としましては昭和六十一年度に堀川を都市小河川改修事業に採択しているところでございます。 現在は、ただい…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(陣内孝雄君) お答え申し上げます。 関東地区におきましては、現在ダム建設を進めております事業が三十四事業ございます。直轄事業で九、水資源開発公団七、補助事業十八でございます。このうち現在渇水が発生している利根川及び荒川水系について見ますと、利根川水系では二十一事業、内訳は直轄七、公団五、補助九、荒川水系では四事業、直轄一、公団二、補助一を実施しているところでございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(陣内孝雄君) ダム事業の必要性につきましては、私どもこの問題の早期実現のために努力しておるところでございますが、現在の厳しい経済情勢に対しまして内需を中心とした景気の積極的な拡大が急務であるということで、今回補正予算が行われるような場合におきましては、この趣旨を踏まえまして十分取り組んでまいりたいと思います。特に現下の深刻な渇水にかんがみましては、ダム事業の推進に十分配慮したいと思っております。
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 我が国の治水の条件というのは、自然的にも社会的にも非常に厳しい状況にございます。梅雨、台風等によりまして降雨が一時的に集中して降るとか、あるいは山が険しくて河川の勾配が急であるというようなことから、同じ雨が降りましても起こってくる洪水というのは大きいわけでございます。また、我が国の一割ぐらいの平地は洪水のはんらんによってできたところでございますけれども、ここに人口の五割、資産の七五%程度が集中しているというよう…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 第六次治水事業五カ年計画では、これは昭和五十七年度から五カ年間に総額十一兆二千億円の投資を行うものとして、その内訳は、治水事業八兆二千五百億円、災害関連地方単独事業等一兆九千六百億円、調整費九千九百億円でございました。 このうち治水事業について申し上げますと、計画額の八兆二千五百億円に対しまして実績額は、厳しい財政事情によりまして公共事業が抑制されました結果、約六兆五千五百億円、これは計画額の七九・四%でござい…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 第六次五カ年計画期間中にも非常に大きな災害がございました。ただいまおっしゃいましたように、六十一年には小貝川、それから吉田川、那珂川等で大災害があったわけでございますが、その前の五十八年には千曲川、木曽川、五十七年には大和川、関川、菊池川とか、至るところでこういった災害が起こってきておるわけでございます。こういった激甚な災害を受けた河川につきましては再度災害の防止を図るように、激甚災害対策特別緊急事業、こういっ…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 都市河川の整備というのは、これは都市の安全で快適な基盤づくりのために欠かせない大事な施設づくりだと、こういうふうに考えておるわけでございます。 最近、都市には人口、産業が集中していることは当然でございますけれども、加えて近年は情報システムとかいろいろな中枢的な機能の集積が見られるようになったわけでございまして、こういったものは一たん水害を受けますと、その都市のみならず、その中枢機能からして広く影響を及ぼされるよ…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 昨年はあいにく台風が一つも本土に上陸しないというようなこともございまして、八月以降、東海、近畿を中心に非常に雨が少のうございました。その結果、秋から冬にかけまして木曽川、淀川等の水系で渇水に見舞われたのでございます。特に木曽川では牧尾ダムが空になってしまうほどの近年にまれな渇水でございまして、最大で農用水につきましては三〇%から四〇%、上水では二〇%、工業用水でも三〇%から四〇%の節水をお願いすることになったわ…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 水資源開発というのは、これは非常に長期的な需要でございまして、そういう意味からは長期的に総合的に先手先手の対策に取り組む必要があるということでございます。特に最近は、水源地域に対して、これは生活環境とか生活基盤に著しい影響を及ぼす事業でありますので、その理解協力を求めていくという点で時間がかかります。また、財政上の制約もこれありまして、なおさら長期化する傾向にございますので、的確に将来の水需要を把握しながらそう…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 河川に安らぎや潤いを求めるというような住民の要望というのは近年非常に高まってきておりますし、また河川を町のシンボルとして町づくりの中に生かしていきたいというような取り組みも出てきているわけでございます。こういった地域に即した河川の整備というのはやはりそこに密着した行政主体で行っていただく。つまり、市町村がこの河川事業に参加していただくということが非常に大事であろうというふうに私ども考えておりまして、このような取…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(陣内孝雄君) 今回の法改正によりまして、従来一級河川の指定区間並びに二級河川について都道府県知事が河川の管理を実施してこられているわけでございますが、こういったものにつきまして水系一貫の立場から、支障のないものにつきまして市町村長に河川の工事、維持、それからまた河川の環境にかかわる対策を実施してもらう道を開いたわけでございます。 これに類する事業としては、先ほどちょっと触れましたけれども、既に東京都区部それから地方都市その他…