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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 こういう事業が好調な時期に郵便料金を弾力的に省令で決定できるようにしようということですので、そこには十分な必要性やメリットをお考えになっておると思うわけでございますが、その点についてお伺いしたいのと、同時にこれは私の懸念ですけれども、郵便料金の特例措置を認めることによって、料金が比較的容易に決められるというふうになった場合に、健全な経営の大事な基盤であります職員の士気の高揚といいますか、そういったものが崩れるようなことにな…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 現在第一種及び第二種の郵便料金が法定されておりますのは、これは私信の送達の独占が保障されているので、その利用者の保護の立場から料金の合理性を確保していくということであろうかと思います。 したがいまして、このたび省令で弾力的に料金が決定できるようになっても、この条項を乱用して値上げを行い、国民に負担をかけるようなことがあっては困るわけですが、今の局長さんのお話を聞くと、そういうことにはならないという強い御発言でございますので…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 大臣のお言葉をいただきまして、ぜひそうあってほしいと、さらに強くお願いしたいわけでございますが、そこで今後の問題といたしまして、サービスの改善等についていろいろと具体的なお考えをお持ちではなかろうかと思いますが、そういう点についてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 郵便事業がこの七年間にわたって黒字経営を行ってきた原因としては、先ほどの局長のお話にもございましたように、大変サービス改善による郵便の需要拡大に努める一方で、コスト上昇をできるだけ抑えるよう努力してきたことにあると思うわけであります。郵便事業財政は、その八割が人件費であると聞いておりますけれども、今後とも安定した事業経営を維持していくためには、やはり省力化の施策を進めて、そしてその面からコストの抑制に努めていかなければなら…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 省力化によるコストの抑制というのは大事な問題でありますけれども、これには先を見越してのいろいろな施設に対する、あるいは技術に対する研究開発投資とか、あるいは設備投資というものがますます必要になっていく、重要だろうと思うわけでございます。今後の事業経営には、そのための内部留保がなければならないと思うわけでございます。ぜひ料金の今後の決定に当たっては、そういった面からの、そういった観点からの配慮もしていただくように、これは要望…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 地域社会における郵便局の有効な利活用というのは、郵便事業の発展に必ずつながっていくと思いますので、どうか積極的に御努力をお願いしたいと思います。 次に、郵便に親しんでもらうということでは今でもあるわけですが、郵便友の会とか文通サークルの結成、こういうものをもっと助成して、積極的に郵便ファンをつくっていくというような、こういうことも大事ではなかろうかと私は思うわけでございます。こういうことによりまして、将来の郵便利用者が育ち…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 これは私の地元の話題ですけれども、ある町で郵便友の会の中学生がポストを掃除しているということが写真入りで大きく報じられておるわけでございます。郵便友の会のこうした気持ちを大事にしながら、また今お話にございましたけれども、子供のころから郵便を通じて手紙文化、あるいは文字文化へ貢献させる意味もあろうかと思います。どうか郵便、郵政事業の発展のためには、こういう郵便友の会など大いに育て、活用していくように努力されることを願うわけで…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 次に、プリペイドカードに関してお尋ねをしたいと思います。 今回の法改正におきまして、郵便のプリペイドカードを発行して、それで切手やはがきなどを入手できるようにしようとしておられますが、このカードをどこでもいつでも利用できるようにするには、かなりの数の自動販売機というものを配備する必要があろうと思います。このカードの使える自動販売機の配備計画をお伺いしたいのが一つでございますが、もう一つは、このカードの利便性を高めるには今申…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 最後に、外国と日本の一人当たりの年間の郵便の文通量を比較してみますと、日本は非常に少ないようでございます。まだそういうことから考えると、どんどん郵便需要というのはふえていくような気がするわけでございます。したがいまして、これを今後円滑にさばいていくということは非常に大きな課題だろうと思いますが、そういう際に経営の合理化、あるいは効率化を図るという意味で従来も活用しておられますけれども、民間への委託、こういったものも必要にな…

自由民主党1988/05/12

112参議院 逓信委員会 第11号

○陣内孝雄君 近年の電気通信メディアの発展というのは本当に目をみはるものがございます。これが同じ通信手段としての郵便に少なからず影響を与え、あるいは競合関係を強めていくだろうと思いますし、また小型物品の送達分野におきましても、民間宅配便や急配便などが発達して、その面での競合性も強まっていくだろうと思います。そして一方では、利用者が通信や小型物品の送達に当たって求めるサービスレベルというのがますます高くなっていくだろう、こういうことを考え…

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 一関地区は昭和二十二年、二十三年のキャスリーンあるいはアイオン台風によりまして甚大な被害をこうむっておりますが、その後もしばしば冠水被害が発生しておるところでございます。これに対処するため、昭和四十七年度より一関遊水地の建設に着手したところでございます。これまでに第一遊水地内の百二十四戸についてすべて家屋の移転を完了しまして、並行して第一遊水地の周囲堤の用地買収それから築堤を鋭意実施中でございます。また、第二、…

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 一関の遊水地につきましては、現在第一調節池を中心にして事業を展開しているところでございます、いずれにしましても、第一、第二、第三調節池を完了するまでの総事業費というのは一千三百億円の巨額に達するものでございまして、現在四十七年から六十二年までに三百十二億円を投入して、先ほど申し上げましたような浸水被害を受けるおそれのあるところを中心に家屋移転をしてもらっておるところでございます。あわせて、周囲堤をつくるための用…

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 用地買収の進捗状況でございますが、第一遊水地につきましては進捗率が八一%となっております。 それから周囲堤につきましては、これは暫定堤でございますが、二三%でございます。

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 先ほどの発言でちょっと訂正させていただきますが、ただいま用地買収は周囲堤にかかわる用地買収ということでございます。訂正させていただきます。 それから、お尋ねの件でございますが、治水事業の全体的な整備状況というのは非常におくれております。私ども直轄事業につきましては、戦後最大の洪水をとりあえず安全にしのごうということで当面の整備目標を掲げておるわけでございますが、これに対する整備の進捗率が全国で平均して約六〇%程…

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 遊水地の地役権の設定につきましては、現在地元と協議中でございます。周囲堤の建設と並行して進めてまいりたいと思っております。

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) これまでの事業の進め方としましては、とりあえず市街地を守るということに重点を置きまして、周囲堤の用地買収、それかも周囲堤の建設そのものに力を入れてまいってきたわけでございますが、おっしゃいましたようなこともございますので、今後遊水地内の地役権の設定につきまして十分地元と話し合いを進めてまいりたいと思っております。

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 地元との協議でいろいろ時間がかかっている面も若干ございますけれども、基本的にはやはり事業費の確保を図っていかなければならないと思っております。

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 基本的にはそのように御理解いただいて結構でございます。

建設省河川局長1987/08/25

109参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(陣内孝雄君) 建設省といたしましては、二十一世紀に向けて国土建設の長期構想というのをつくっておりますが、その中では、安全で住みよい活力のある地域社会をつくるために治水事業につきましては二十一世紀当初に直轄事業を概成したいというようなことを考えておるわけでございます。ただいま先生がおっしゃいましたように、残事業を現在の六十二年度の予算で単純に割りますと三十年近くかかることになるわけでございますが、私どもとしましては、国土建設の…

建設省河川局長1987/08/19

109衆議院 建設委員会 第2号

○陣内政府委員 ただいま現地の状況を調査中でございまして、手元に具体的な数字は持ち合わせてございませんが、後刻御報告させていただきたいと思います。