陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○陣内孝雄君 大臣所信に限って質問させていただきたいと思います。 所信を拝聴し、またよく読ませていただいて感じますことは、郵政省では国民がひとしく豊かさを実感できる社会の実現に向けて、あるいはまた国際貢献等に向けてもさまざまな施策を行っていこうという積極さが感じられるわけでございます。私は大いに評価したいと思うわけでございます。 そこでまず、これらの政策展開に当たって大臣は、昨今の諸情勢の変化といいますか、取り巻く情勢の変化をどのように…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○陣内孝雄君 ありがとうございました。 改めて高度情報社会の実現や、あるいはまた郵便局ネットワークの活用が重要だと伺ったわけでございます。電気通信行政、そして全国二万四千の郵便局を拠点としての三事業の協調、こういうものによって所信にうたわれておりますような行政が円滑に進むようにぜひ期待したいと思います。 きょうは時間が限られておりますので、あるいは電気通信関係の範囲だけで質問させていただくかもしれませんので、その点ちょっとお許しいただき…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○陣内孝雄君 きのうの日経新聞だったと思いますが、国の資金による次世代の基盤通信網の建設、これは新社会資本というように称して建設国債の対象事業に新たに入れて、そして追加景気対策としてでもやったらどうかというような議論があるやに書いてございました。 そのこと自体は私どうか知りませんけれども、そういった声も起こるぐらい私はこの情報基盤の整備というのは非常に大事だと思います。これからも格差是正、これはもう当然やらなきゃいかぬ喫緊の課題でござい…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○陣内孝雄君 各省庁とも研究開発についてはなかなか予算が十分でないというような悩みを聞くわけでございますが、お聞きしたところ、民間との協調等もしながら非常に立派な成果を着実に上げておられるということで、敬意を表したいと思います。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 時間が参りましたけれども、いずれにしましても、私ども現場を歩いておりますと、郵政省の職員、大変第一線で頑張っていただいております用地域振興のためにも、あるいはまた愛のあるボラ…
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいま委員の御指摘がございましたように、開発途上国では特に爆発的な人口増加が起こっておる、あるいはまた消費水準が高まってくると、それに従いまして穀物の需要量がふえてくるというようなことがございます。また一方では、これまで品種改良とかあるいは技術の開発、こういうので増産が見込まれていた、これがだんだん限界に近づくんじゃなかろうか。また環境問題もしかりと。こういうことを考えますと、食料問題は、やはり世界の大きな人…
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) はい、失礼いたしました。
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) 我が国は、ウルグアイ・ラウンド農業交渉におきましてこれまで農業生産の持つ特殊性や食料安全保障、国土・環境保全等、農業が果たしております多様な役割、機能、こういうものが適切に反映されるとともに、交渉妥結を可能とするためには各国の最低限の利益を損なわないことが不可欠である、こういう主張をしてきたところであります。 しかしながら、現在のダンケル合意案の農業部分におきましては、輸出補助金に比べまして国境措置の取り扱いに…
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) 三度の決議を踏まえまして、そのようにしてまいります。
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) 午前中大臣も申し上げましたけれども、国会決議等の趣旨を体して国内産で自給するというこの基本方針を貫くことで臨んでまいります。
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) 関係閣僚懇談会で内閣としての見解はすべて一致しておりまして、農水大臣は農水省の立場で主張しているところでございます。
第125回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいま大変農政の専門家としての御卓見を拝聴いたしました。よくこれを心にしまいながら今後の農政に誤りのないように努めてまいりたいと思います。
第123回 参議院 議院運営委員会 第20号
○政府委員(陣内孝雄君) 漁港審議会委員坂井溢郎、池尻文二、土屋孟、鮫島泰佑、榎田トクノ、早野仙平、中谷岸造、齋藤兵助、安倍幸雄の九君は七月七日任期満了となりますが、坂井溢郎、池尻文二、土屋孟の三君を再任し、鮫島泰佑、榎田トクノ、早野仙平、中谷岸造、齋藤兵助、安倍幸雄の六君の後任として藤野慎吾、海老澤順三、畑中一、松田幸一、高井幸左衛門、土田信子の六君を任命したいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出い…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(陣内孝雄君) 米価決定に当たっての基本姿勢いかんということでございますが、最近の米をめぐる諸情勢を考えてみますと、生産性の高い稲作農家や生産組織・集団の育成を通じて稲作の一層の生産性の向上を図り、国民の納得の得られる価格での米の安定供給に努めるということが重要な課題であると私ども考えておるわけでございます。 本年産の生産者米価につきましては、こうした課題に加え、最近の米の需給事情や一般経済の動向等を総合的に勘案し、引き続き全…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいままで新しい生産費調査につきましていろいろと御論議いただきまして、この生産費の方式が今日の農家等の経営の実感に照らして、あえて導入すべきでないものは削減する一方、今まで生産費に算入していないもので算入できるものがあれば極力算入するという、こういう基本的方針でできてきたわけでございますので、このことについては十分生産者にPRをする必要があると思います。 既に、統計に携わっております職員を通じまして、現場の段…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) 酪農が、主要な食糧である牛乳や乳製品の供給源としてのみならず、また土地利用型農業の基軸として我が国農業の発展に重要な役割を果たしているということを踏まえまして、私どもこの政策に取り組んでおるところでございますが、先生御案内のように、我が国の酪農については、現在規模拡大の進展、一頭当たり乳量の増加等を通じて、経営内容の充実が着実に図られ、数年来負債が減少する等、順調に進展してきたところでございます。 しかしながら…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) 農政、特に酪農についての専門家の先生のお話をあるいは御意見を賜りながら考えておったわけでございますけれども、酪農が非常に重要な産業であるということ、そしてこれをこれからも育てていかなきゃならないというような観点から、とにかく加工原料乳につきましては再生産を確保するということが一番大事である、そういうことで、本日も畜産振興審議会の酪農部会に先ほど来おっしゃっておりますような形で諮問をしておるところでございます。し…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいま審議官の方から関連対策についてあらましお答え申し上げたわけでございますけれども、本日開かれております審議会の結論を待ちまして、そういう面で十分対応していきたいと思っております。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) 酪農につきましては、今、委員も御指摘ございましたように、大変重要な食糧である牛乳、乳製品の供給源としてのみならず、土地利用型農業の基軸として我が国の農業の発展に極めて重要な役割を担っておるということでございまして、その振興を図ることが大切でございます。このため、従来から乳量、乳質の向上等、生産性の向上を図るための対策、また経営の安定を図るための乳肉複合経営の育成、担い手の確保をねらいとした酪農ヘルパー組織の育成…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) 今私がここで飲んでいるのは一本六十円のを毎日飲んでいるわけでございますが、私は非常に牛乳が好きでございますので、牛乳はもう値段よりも健康に大事だということで薬を飲んでいるようなつもりで買っておりますので、私の感じはちょっとほかの人と同等がどうか知りませんけれども、私は六十円は高くないというふうに思って飲用しているところでございます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) お話しのように、酪農の重要性、これは私ども十分踏まえておりまして、その上に立って価格政策あるいは関連対策等をこれまで進めて健全な発展をこいねがっておるわけでございます。 今後におきましても牛乳が、生乳あるいは乳製品等を通じて、あるいはまた地域の水田利用の農業との関連において大事であるということでございますので、さらに一生懸命取り組んでまいりたいということでございます。